長期投資会社の無料セミナーに参加しました。
今回はありがとう投信とさわかみ投信の2社のコラボセミナーでした。
私は投資について興味があるというよりもこの会社のセミナーでの観点に興味津々なのです♪
ありがとう投信の無料セミナー何回か参加しましたがとてもうなずけるセミナーです☆
ブログにも何回かセミナー内容を羅列でシェアしてます。

今回も羅列です。聞き間違えや書き間違えもあるかもしれませんが御了承くださいませ。
長期投資を進めるお話ではありませんのであしからず。




穀物を食べていた民族が穀物を動物に食べさせその動物を食べるようになった。

穀物を育てるときは  がとても重要

綿を育てるのに大量の水が必要

窒素は空中
カリンは海
リンは鉱石
何かを育てるのにこの3つの肥料が必要


先進国やアジアの新興国も人口は減っている
アフリカや西アジアだけが増えている

緑の革命 小麦や稲の収穫は上がっている

ピンク・リン?
ピンク・オイル?
ピンク・フィッシュ?

《食糧危機説の流れ》
1972年『成長の限界』ドネラ・Hメドウズ
人口急増、食糧生産の限界

1995年『誰が中国を養うのか』レスター・R
新興国の急成長、食生活の変化

2005年『包括エネルギー対策法』(米国)
原油高、バイオ燃料ブーム



危機説 VS 克服
☆危機説 今のままいくと大変なことになる
☆克服 今のままは行かない、行かせない。
むやみに恐れる必要はないかもしれないけれど

食糧廃棄
世界中の食糧廃棄量をみると人が必要とする食料の量を越えている。。。
これを見る限り 食糧危機はない けれどこれで良いのか

太陽の塔 人類の進歩と調和

私たちが変わっていけばよい。
できることはないのか?
中味に思いを込める


【輝けるキノコの未来】
廃棄に対する罪悪感からのスタート
あくまでマクロだが勿体ない!
世界生産の食糧の1/3は廃棄されている
これには材料になる野菜などの廃棄量は入っていない
さらに生産から小売りの段階で廃棄されているもの2/3ある
新興国での廃棄されている食糧を減らすために先進国が何かできないか

日本はカビの国
胞子がいっぱい

雷が落ちるとキノコがよく取れる
キノコに電流を浴びせると胞子から成長した
キノコの根とかが切れることによってもっと頑張って成長しようとする

キノコと放電


イシカリガマノホタケ
積雪の下に生えるキノコ
自分自身が凍らせずに生き延びるものを分泌し守る
水の分子を細かく保つことができる

世の中の冷凍保存方法が変わってきている
水の分子を細かく保つことができれば冷凍と解凍を繰り返しても鮮度があまり変わらなくなる

技術が追いついて研究者のイメージを証明できるようになった
放射光 電子を光とほぼ等しい速度まで加速し磁石によって進行方向を曲げた時に発生する
細く強力な電磁波
放射光を使ってキノコの研究ができるのは日本だけ

キノコの有効成分は成長を待たなくても胞子のままでも同じ

『勿体ない』を無くす日本
保存方法を変えれば廃棄は減る



人は裕福になると穀物食から肉食になる
しかしインドでは裕福層は肉を食べない



アクティブに動いている企業は何かあったときのアイディアも出やすい


将来に向かっての立ち位置
多数派の考えをみた時に一旦止まって見直す

帰納法で決める
何かがこうなったらいいなぁ~というところから
それを成り立たせるアイディアをいっぱい持つこと



    


    $ライフアーティスト☆Merci-冊子
☆この冊子は参加者全員に頂いたサワカミ投資会社社長の書いたものだそうです☆