3)食べない という生き方
難病 小脳脊髄変性症 を発病。。。
1日 1食 150g 50cal と サプリメントのみ
その食事の前の祈りの言葉。。。
五観の偈(画中では書き取れなかったのでウィキペディアよりコピー)
一 計功多少 量彼来処 : 功の多少を計り彼(か)の来処(らいしょ)を量(はか)る。
この食事がどうしてできたかを考え、食事が調うまでの多くの人々の働きに感謝をいたします。
二 忖己德行 全缺應供 : 己が徳行(とくぎょう)の全欠を[と]忖(はか)って供(く)に応ず。
自分の行いが、この食を頂くに価するものであるかどうか反省します。
三 防心離過 貪等為宗 : 心を防ぎ過(とが)を離るることは貪等(とんとう)を宗(しゅう)とす。
心を正しく保ち、あやまった行いを避けるために、貪など三つの過ちを持たないことを誓います。
四 正事良薬 為療形枯 : 正に良薬を事とすることは形枯(ぎょうこ)を療(りょう)ぜんが為なり。
食とは良薬なのであり、身体をやしない、正しい健康を得るために頂くのです。
五 為成道業 因受此食 : 成道(じょうどう)の為の故に今この食(じき)を受く。
今この食事を頂くのは、己の道を成し遂げるためです。
日頃は意識しないことが出るとき ・・・ それが断食である
溜まっていた物を出す大事さ
食べることをコントロールできたら凄い
小食は世界を救う
森美智代(もり・みちよ)さん
1962年、東京都生まれ。
短大卒業後、養護教論として大阪府で勤務中に難病を発病。以来、西式甲田療法を実践し、
5年かけて見事に難病を克服。その後、鍼灸学校に入り、鍼灸師の免許を取得。
現在、大阪府八尾市の甲田医院の近所に「森鍼灸院」を開業。
甲田光雄医師の著者で度々紹介されている「仙人2号のMさん」として知られる。
1日青汁1杯だけの生活を、すでに17年以上も続けている。。。
著書『食べることをやめました』『「ありがとうを言う」と超健康になる』。。。
難病 小脳脊髄変性症 を発病。。。
1日 1食 150g 50cal と サプリメントのみ
その食事の前の祈りの言葉。。。
五観の偈(画中では書き取れなかったのでウィキペディアよりコピー)
一 計功多少 量彼来処 : 功の多少を計り彼(か)の来処(らいしょ)を量(はか)る。
この食事がどうしてできたかを考え、食事が調うまでの多くの人々の働きに感謝をいたします。
二 忖己德行 全缺應供 : 己が徳行(とくぎょう)の全欠を[と]忖(はか)って供(く)に応ず。
自分の行いが、この食を頂くに価するものであるかどうか反省します。
三 防心離過 貪等為宗 : 心を防ぎ過(とが)を離るることは貪等(とんとう)を宗(しゅう)とす。
心を正しく保ち、あやまった行いを避けるために、貪など三つの過ちを持たないことを誓います。
四 正事良薬 為療形枯 : 正に良薬を事とすることは形枯(ぎょうこ)を療(りょう)ぜんが為なり。
食とは良薬なのであり、身体をやしない、正しい健康を得るために頂くのです。
五 為成道業 因受此食 : 成道(じょうどう)の為の故に今この食(じき)を受く。
今この食事を頂くのは、己の道を成し遂げるためです。
日頃は意識しないことが出るとき ・・・ それが断食である
溜まっていた物を出す大事さ
食べることをコントロールできたら凄い
小食は世界を救う
森美智代(もり・みちよ)さん
1962年、東京都生まれ。
短大卒業後、養護教論として大阪府で勤務中に難病を発病。以来、西式甲田療法を実践し、
5年かけて見事に難病を克服。その後、鍼灸学校に入り、鍼灸師の免許を取得。
現在、大阪府八尾市の甲田医院の近所に「森鍼灸院」を開業。
甲田光雄医師の著者で度々紹介されている「仙人2号のMさん」として知られる。
1日青汁1杯だけの生活を、すでに17年以上も続けている。。。
著書『食べることをやめました』『「ありがとうを言う」と超健康になる』。。。
