今日の朔日護摩参拝のときに聞いたお話です。


     招
  開     昇
強    運    盛
  勝     好
     幸

運を招いて上昇し盛んになって好運と幸運を持った人は勝運で強運で開運となる。

すべては運です。

その運を得るにはどうするのか?

世間福・・・・地位も名誉も持っている
出世間福・・・因縁を切ってながら頂く福。応供如来。供養に応じて福をくださる。

徳の貯金・・・貯め続ける人/使い続ける人/使ったり貯めたりの人

徳には。。。
 陰徳・・・誰も知らないところで徳を詰んでいく。誰にも気づかれない行為で天が認めた徳が陰徳。
 陽徳・・・積徳の行としたり陽の目をみる徳。『あなたのお陰です』と言われたら陽徳となる。

例えば、下足が乱れて玄関にあったとする。
綺麗に並べようとしたときに誰かが『有り難う御座居ます。』とか言ったらそれは陽徳。
誰にも見つからないように自分の前の人が居なくなったらやろうと思っていたらその人が並べた。
ということもありますね。
陰徳はなかなかやろうと思ってもできることではないかもしれませんね。


自然の強さ と 人間のちっぽけさ

 どんなに素晴らしい防波堤を作ったとしても壊れるかもしれない。。。
 本当の強さは自分の運の強さである。
 運が良いことが自分の命を守っていくということです。


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私はこの参拝に20年以上ほぼ毎月通っています。
運はだいぶ上昇しました。
会社に居た頃はそれがとても良く解りました。
運を招くことから開運まで経験しました。

しかし一通り終わったところで休憩に入った途端はっきりとした現実は見えにくくなりました。
それは人生のシフト中だからだと思っています。
ただ言えるのは現実には見えなくても運はそのまま。それ以上になっていると思っています。

私は預言カフェで数年前に言われたことがあります。
『あなたのことは天の手帖に書かれていますから心配しないように。』
本当かどうか確かめることはできませんが私が信じていればいいことなのですよね☆

どこで運を招き始めるかは人それぞれだと思います。
私が参拝した場所に行ったらそうなるとは限りません。
なぜなら天は陰徳しか見ないからです。
これはその人が自分の魂にどれだけそのままで生きているかに関係している氣がします。

誰かと比べても何も変わりません。

大事なのはその意識を持つことです。

何かを魂のまま一所懸命している人はどんなに忙しくても人生を楽しんでいるようです。

意識を持つことから始め、その意識を持続することが大事だと思っています。


もちろん 私もまだまだです。
魂のまま一所懸命生きてみます。

 

読んで頂き、感謝です。
有り難う御座居ました。