つづき。。。
とはいえ書いてある内容が続いている訳じゃないと思います。。。



自然農をするために阿蘇山の周りに移り住む人が増えているらしい。。。
私はそういうことにまったく興味がなかったので今回新たな興味となった☆有り難い☆

九州に行って知ったこと

村社会
良い意味でも悪い意味でも村社会☆
地元のことを守るための村社会☆
地元を守りきれない村社会☆
この狭間が難しいらしい。。。
知らない人達がやってきてなにやら始めているらしい。。。
そんな感じなのかも。。。
私が住んでいるところは下町みたいな感じのところだったけど。。。
川沿いの工場が公害問題とかで立ち退き。。。
そこに団地やらマンションやらが沢山できて知らない人だらけになった☆
子供の頃は知っている人しか歩いていない感じの町だったのに。。。
玄関は開けっ放しからしっかり施錠されてしまう町に変わった☆
そこにはある恐れが伴うのだろう。。。
きっと村の人も似た感覚を持っているのかもしれないなぁ。。。

いきなり行っても土地は売ったり買ったりできない
地方は不動産屋が都心のようにない
同じ九州出身でも
その村に関係していなければ難しいらしい
人と人の繋がりでしか契約しない

それにしても♪阿蘇の野菜は大地のエネルギーをしっかり吸い上げている
とても美味しかった

こういう野菜を少し食べるだけで元気になるんだよなぁ
小さな子供を育てる人が移り住むことを希望するのがわかる
人との人の繋がりなんて関係なく大地はそのまんまで根っこから育て上げるだけなんだなぁ~♪

そして都心で働く大多数の人は働く楽しさも薄く
精神的余裕もない気がする
昭和の戦後と変わっていないのかもなぁ。。。
これだけものが溢れ不要を感じずただ棄てればよいという感覚
それなのにここに余裕はない


九州で会った方と流れのまま御自宅の夕食に同席することになった☆
古民家を自分たちの手で新しく改築しながら住んでいる
接待ではなく一緒に夕食しただけなんだけど。。。
私はその中によそから来た感じではない迎え方をして頂いた氣がする♪
それが一番有り難い接待であり下町風でいうとそれが接待な氣もする♪

気兼ねなくその人の家に居られる環境☆いつもとあまり変わらない感覚☆

まだ改築中ではあるが子供たちがのびのび育っている感じがした
まだ若い夫婦だと思う
ご主人は事業家だったけど飽きて辞めたようなことを言ってたな☆

何かを自分でしたい人はしっかりやる
とことんやる
それが後悔しないということ
失敗したとしてもそれは次への楽しみとしている感じがある

現在の生活ができているのは一緒にいる奥さんの存在
奥さんはご主人を立てる
ご主人は奥さんの家事育児を一緒にする
何かをやろうか?ではなく身体が自然に動いている☆
とてもフットワークが軽い☆大事な軽さな氣がした♪

お互いの信用信頼ができている夫婦は子供の精神も安定している氣がする☆
これは生活水準の問題ではない気がする!

自分の人生に満足する生き方をしているかどうか


それにつきるな☆



つづく。。。