国際和合医療学会HP
http://kokusaiwagoiryo-gakkai.or.jp/ec/index.php
国際和合医療学会のイベントに参加してきました♪
http://ameblo.jp/juimer/entry-11372917281.html
脳外科の先生のお話を羅列でシェアします☆長文です☆
注:聞きながら書いたので聞き間違えがある場合もありますのでご了承くださいませ。
ストレスに負けずに人生を生きる為にどのように人間学と脳科学を役立てるか?
覚醒下手術と完全麻酔の違い
自然な反応を基にやっても手術は手術
身体はできるだけ切らないほうがいい
アドレナリンは脳と身体を守るために出る。
『行き詰まる』という脳がある。それは動物脳。
人には 前 後 左 右 上 下 という脳がある。
左脳の障害は過去や未来の時間を失う 失語症 / 右脳の障害は感性や注意力を失う
受動脳(笑う) / 能動脳(母を見て泣く)
動物脳(食欲・不安・私) / 人間脳(人の為『公』)
脳には使い方の癖がある
人間の性格や才能と関係する
脳は簡単な情報から複雑な情報を処理する
情報処理と次元
側頭葉・・・相手中心の情報処理 WHAT
頭頂葉・・・自分中心の情報処理 WHERE
前頭葉
使っている脳が違うと病気になったときの現象が違う。
脳は時間とともに機能が上がる。
得意は強さに繋がり 不得意はしなやかさに繋がる。
ハーマンモデル 脳タイプチェックシート
タイプ別によりなりやすい障害を見分けやすい
例; 左3次 合理主義
右3次 拡張主義
左2次 原理主義
右2次 温情論者
統合と拡散(自我)
ストレス
自分の存在を脅かす環境の変化
コントロールできないほどの情報量
脳から観た人生
ストレスを乗り越える→不屈である自我を強くする
Key:志 信念 情熱 感謝 自立
日本人・・・人間関係が中心の生活であったが。。。左脳主体になってきている現代
デビューが遅い人は自我が強い
ドラマでの登場人物の多くは武士であり『公』の脳の使い方をして
脳をコントロールしていることが物語を美しくしている
南部の騎士道 精神や動物脳への抑圧に対する反抗とその文化への郷愁を描いている
義 + 仁 = 武士道
人間学 という本 で 生き方を学ぶ
脳機能をどう解析するか?
脳機能をどう改善するか?
機能的な問題点に対する具体的な解決策を示さない方法では改善の可能性は低いのではないか?
自我の問題
東洋人は母の影響が入っている場合が多い。
動物脳が外界に振り回され自我が弱まる。脳の活性化を弱める。
瞑想することで動物脳がコントロールされストレスが軽減される。
昔から残り続ける習慣は脳が必要としていることである。
脳を時間に耐える使い方(仁、義、礼、智、信)
仁 己の欲せざる所は人に施すことなかれ
智 我3人行えば必ず我が師あり
信 人にして信なくばその可なるを知らざるなり
義 君子の天下におけるや敵もなく莫もなし
礼 義を与に比す(脳を使おうとする向上心)
4次元な脳のいい使い方
惓(う)むことなかれ
何かに打ち込むことがあればボケることもない。
動物脳、右脳2次元、左脳3次元を同時にみたす仕事
発展し脳の使い方にも増える
脳を使う人は明るい
公の志 = 人に向かうのではなく天に向かう生き方
進歩するために言語はとても大事
ストレスを解決させる為に人間脳を働かせ瞑想を中心に
脳機能を客観的に評価しながら治していく。 → 自我を強くする。
!)弱い自我を持つ脳に強いストレスをかける → 動物脳の自縛が働いている
→ 自我観察 → 客観的にみるようになる → 人間脳がコントロールできるようになる
2)動物脳が智慧や知識によって学ぶ
3)自我がある程度芯を持つ
守 → 破 → 離 これを繰り返すことが 自我を強くする方法
脳の使い方は神経の受動と能動の間にある自我 → 脳の回路 → 人の生き方
1)人は必ず死ぬ。
2)子供は女性しか産めない。
3)与えられたものをできるだけ使う。
使い切ろうとすることにしか幸せはない。
そのために己の脳を知りどう使うか作戦を立てる必要があるがその助けとして脳テストがある。
*******************************************
肉体は本来切ってはいけないがどうしてもの場合は人間性を重視する人をベースに選ぶ。
すべておまかせ。すべて拒否。
ではなくコミニュケーションをしっかりとることでお互いの理解を深めながら
自我の強い医師を患者が育てていくことが大事。
脳が鋭くなる『考えない』トレーニング
*******************************************
ホスピタリティ『心からのおもてなし』
病院のマイナス点 患者の心の根を見れない
その人自身を考える → 環境・心・未来の創造の手伝い
↓
主従関係のもの営利がある
お金を頂いていることにプラスαのこと
サービス → ホスピタリティ → 相手にのみ意識が向いている → する側とされる側術
呼吸をあわすこと・心の中に隠された言葉を聞く
言葉にされないニーズや願望を察知する。
目に人の思いを察知する → 六感すべてでとらえるという意味
無意識をブラックボックスとしたまま使ってしまう
意識が生じるには運動の少し後である 0.35秒の差
思考が介在するとスムーズにいかない
手術で患部をとられるけれど不安はとれない。
人対人の付き合いができることは強味。人間性で勝負。
http://kokusaiwagoiryo-gakkai.or.jp/ec/index.php国際和合医療学会のイベントに参加してきました♪
http://ameblo.jp/juimer/entry-11372917281.html脳外科の先生のお話を羅列でシェアします☆長文です☆
注:聞きながら書いたので聞き間違えがある場合もありますのでご了承くださいませ。
ストレスに負けずに人生を生きる為にどのように人間学と脳科学を役立てるか?
覚醒下手術と完全麻酔の違い
自然な反応を基にやっても手術は手術
身体はできるだけ切らないほうがいい
アドレナリンは脳と身体を守るために出る。
『行き詰まる』という脳がある。それは動物脳。
人には 前 後 左 右 上 下 という脳がある。
左脳の障害は過去や未来の時間を失う 失語症 / 右脳の障害は感性や注意力を失う
受動脳(笑う) / 能動脳(母を見て泣く)
動物脳(食欲・不安・私) / 人間脳(人の為『公』)
脳には使い方の癖がある
人間の性格や才能と関係する
脳は簡単な情報から複雑な情報を処理する
情報処理と次元
側頭葉・・・相手中心の情報処理 WHAT
頭頂葉・・・自分中心の情報処理 WHERE
前頭葉
使っている脳が違うと病気になったときの現象が違う。
脳は時間とともに機能が上がる。
得意は強さに繋がり 不得意はしなやかさに繋がる。
ハーマンモデル 脳タイプチェックシート
タイプ別によりなりやすい障害を見分けやすい
例; 左3次 合理主義
右3次 拡張主義
左2次 原理主義
右2次 温情論者
統合と拡散(自我)
ストレス
自分の存在を脅かす環境の変化
コントロールできないほどの情報量
脳から観た人生
ストレスを乗り越える→不屈である自我を強くする
Key:志 信念 情熱 感謝 自立
日本人・・・人間関係が中心の生活であったが。。。左脳主体になってきている現代
デビューが遅い人は自我が強い
ドラマでの登場人物の多くは武士であり『公』の脳の使い方をして
脳をコントロールしていることが物語を美しくしている
南部の騎士道 精神や動物脳への抑圧に対する反抗とその文化への郷愁を描いている
義 + 仁 = 武士道
人間学 という本 で 生き方を学ぶ
脳機能をどう解析するか?
脳機能をどう改善するか?
機能的な問題点に対する具体的な解決策を示さない方法では改善の可能性は低いのではないか?
自我の問題
東洋人は母の影響が入っている場合が多い。
動物脳が外界に振り回され自我が弱まる。脳の活性化を弱める。
瞑想することで動物脳がコントロールされストレスが軽減される。
昔から残り続ける習慣は脳が必要としていることである。
脳を時間に耐える使い方(仁、義、礼、智、信)
仁 己の欲せざる所は人に施すことなかれ
智 我3人行えば必ず我が師あり
信 人にして信なくばその可なるを知らざるなり
義 君子の天下におけるや敵もなく莫もなし
礼 義を与に比す(脳を使おうとする向上心)
4次元な脳のいい使い方
惓(う)むことなかれ
何かに打ち込むことがあればボケることもない。
動物脳、右脳2次元、左脳3次元を同時にみたす仕事
発展し脳の使い方にも増える
脳を使う人は明るい
公の志 = 人に向かうのではなく天に向かう生き方
進歩するために言語はとても大事
ストレスを解決させる為に人間脳を働かせ瞑想を中心に
脳機能を客観的に評価しながら治していく。 → 自我を強くする。
!)弱い自我を持つ脳に強いストレスをかける → 動物脳の自縛が働いている
→ 自我観察 → 客観的にみるようになる → 人間脳がコントロールできるようになる
2)動物脳が智慧や知識によって学ぶ
3)自我がある程度芯を持つ
守 → 破 → 離 これを繰り返すことが 自我を強くする方法
脳の使い方は神経の受動と能動の間にある自我 → 脳の回路 → 人の生き方
1)人は必ず死ぬ。
2)子供は女性しか産めない。
3)与えられたものをできるだけ使う。
使い切ろうとすることにしか幸せはない。
そのために己の脳を知りどう使うか作戦を立てる必要があるがその助けとして脳テストがある。
*******************************************
肉体は本来切ってはいけないがどうしてもの場合は人間性を重視する人をベースに選ぶ。
すべておまかせ。すべて拒否。
ではなくコミニュケーションをしっかりとることでお互いの理解を深めながら
自我の強い医師を患者が育てていくことが大事。
脳が鋭くなる『考えない』トレーニング
*******************************************
ホスピタリティ『心からのおもてなし』
病院のマイナス点 患者の心の根を見れない
その人自身を考える → 環境・心・未来の創造の手伝い
↓
主従関係のもの営利がある
お金を頂いていることにプラスαのこと
サービス → ホスピタリティ → 相手にのみ意識が向いている → する側とされる側術
呼吸をあわすこと・心の中に隠された言葉を聞く
言葉にされないニーズや願望を察知する。
目に人の思いを察知する → 六感すべてでとらえるという意味
無意識をブラックボックスとしたまま使ってしまう
意識が生じるには運動の少し後である 0.35秒の差
思考が介在するとスムーズにいかない
手術で患部をとられるけれど不安はとれない。
人対人の付き合いができることは強味。人間性で勝負。
