深く観ていくところは私のことをシェアします☆

そのヴィジョンで感じたことは。。。

肉体の左胸上側が剣が貫通し刺されたような痛さが感じられたのですが。。。
これは亡くなった男性を観じて同じところが痛んでいたようです。
人の肉体の痛みを自分の肉体で感じるのもエンパスのひとつです。

彼は人の話を聞いてアイディアを出したり相談に乗ったりとかしていたようです。
とても人々から尊敬され頼りにされていたようです。
私の感覚ではドリーンの本で読んだソロモン王のようなことをしていたのかな?

彼はとても信じて氣を許していた人に『まさか!』という感じであっけなく刺されたようです。
かなりな至近距離からグサリ☆って感じでショック死だったのかしら。。。
もしかしたら魂が抜ける瞬間が早くてトラウマ損傷は少なかったかも。。。

私自身は私のせいで彼が殺されてしまったことで自分を責めてます。
親しくしてくる人を信じることは危ないということを学びます。
魂からしたことではなく人を責めず表層の部分がしていることを許そうと学びます。
罪を罰し人を憎まない。それが彼の死によって学ばせられたことだったようです。

その中で信じ込みはなんでしょう?

 神なんていない!

ひとりごとはなんて言っているでしょう?

 神なんて信じない!
 人なんて信じない!
 愛なんて信じない!
 
そして現在私がやっていることはなんでしょう?

 誰も見ない。。。

これではどんなに上が祝福しても私は受け取れませんね☆苦笑☆
それだけ愛する人を失う悲しみが神を信じないところまでいっていたのでしょう。

なんとなくですが。。。
私はこの経験を過去世で何回もやっているようです。
だから根が深いともいいます。悲しみの深さもかなり深いです。
愛する人を失うなら愛する人なんて要らない!って思い込んでました。
根が深い課題は難解でもやってきます。
その都度いろんな角度やいろんな視点から解放されだんだんとなんでもない状態になっていきます。

その深い深い悲しみ。。。その反対側にあるのは大きな歓びだったのです!

歓びを見ないようにしている私が居ました。
そして人と関わらなければ悲しみも増えないし歓びも解らない状態のまま生きようとしてました。

自分を許す!

これが今回の大事なポイント☆
自分を許すことで人をちゃんと見ることが出来る。


それを再度気づけたことに感謝です。
有り難う御座居ました。