夏目漱石氏の『三四郎』のある言葉

偽善が社会の変化でできなくなり露悪家が増える。。。?

露悪家(ろあくか)。。。
 葛藤を解決する方法で悪点をわざとさらけ出しているのだから素直で良い人だという見解をする。

 自分のここが悪いって知っていて出しているのだからとても素直だろう!

 というような解釈らしい。。。

しかしね。。。それではね。。。笑。。。


怒りに任せて出してしまうと失敗しやすいですし。。。


自分の悪い心癖を認めることは大事です。


四正断(ししょうだん)
1。いま現に起きている悪を断じる
2。まだ起こっていない悪を起きないようにする
3。今すでに存在している善を増大させる(良い心)
4。まだ存在していない善は得るようにする



悪を断じ次に起きないようにしてすでに存在している善を増大し存在していない善を引寄せる。


これを心にとめて生きることが大事です。