☆まちの保育園 小竹向原 松本理寿輝代表
 
 子どもの遊びへの介入
  一緒に遊ぶことが大事だがやり方を教えるのが大事ではない。
  必要なのは子どもには大人が側についていていつでもなんでも聞ける体勢になっていること。
  子どもが遊びに夢中になったら大人は離れて見守ることが大事。
  子どもは遊びを通していろいろ見立てていく。
  目の前の子どもを観じながら一緒に遊ぶ時が必要な時はそうすることが大事。

  子どもは『生まれながらにして有能な学び手』である。
  大人が与えないことで子どもに選ばせる。
  いつもないものがある。素材に触れる。自由発想。

 アトリエリスタ
  アップhttp://unimatladys.jp/senpai/335.html
  保護者と話し合って子どもの創造活動や環境整備をしていく人

 北イタリア、レッジョ・エミリアの世界最高水準のクリエイティブな教育
http://www.watarium.co.jp/exhibition/1104reggio/1104images/index.html
  アップ

  子どもの中にあるものを認める。 




☆親と子の保育室 リトルパルズ 山本直美代表

 保護者と子どものための教室(非公開教室で紹介制の入室のみ)
 オーダーメイドでその子どもにあった教育を作っていく。チャイルドファミリーコンサルタント
 *穏やかさ・・・自分を赦すことを学び人を赦すことを学ぶ
 *自発的に想像(創造)して行動する
 *言葉☆絵本『これな~に?』とともに 想像の連鎖

 夫婦の時間
  子どもの話だけでなくても良いので夫婦で会話を必ずすること。

 言葉について
  子どもに話させたくない言葉をまず大人が使わないこと。
  大人が言葉を大切に使えば子どもはそれを感じる。
 『愛されたと感じた人は人を愛することができる』

 大人もやってみよう♪
  15分のワクワクスイッチ・・・1日でなくても良くて1週間に15分でも良い☆
  15分だけで良いのでワクワクすることをしてみる。
  それだけでも感情や意識が変わり生活が変わってくる。

  大人の概念に翻弄される幼児と本気で遊ぶ。
  何が起きても『すごいね~!』とその都度一緒に喜ぶ。
  失敗したりしてあやまって来た時も「あやまれてすごいね~!」とまず喜ぶ。

  (1)自然の中に身を置くこと
  (2)やりたいことをやってみる
  (3)ありのままであること・・・自分が認められると相手も認められるようになる。

☆NPO法人 ファザーリングジャパン 安藤哲也さん

  最近では、朝 パパが保育園まで送っていることが増えた。
  『父親であることを楽しもう!子育ては いま しかない!すぐ終わっちゃうんですよ☆』

  日本は男性ができる糧のことを教えない。
  多様性をどう認め合うか?
  Home が Away化している。。。

  日本の父親は朝のゴミ捨てをする人が多いがあれはゴミ捨てではなくゴミ移動です☆笑☆
  ゴミ捨てをするなら各部屋からゴミを分別収集するところから始めましょう♪

  これからは大人が意思や決意を持つことが大事です。
  仕事だけでなく子どもと楽しもう♪男性としての仕事能力を子育ての時間に使おう!
  子どもはアッと言う間に育ち巣立っていく今が大事!
  父親には国家的ミッションを伝えることが大事!育った子どもが社会を担っていくのだから!
  これからはいかに男性が自由に子育てにかかわるか? イクメン ←→ イクジナシ

  お金だけ入れている父親は子どもが父親を観ていない。
  子育ては義務じゃなくって権利である。男性も客体から主体へ。
  子育てパパは仕事もできるようになる。
  良い父親ではなく笑っている父親になろう!

  育児は期間限定のプロジェクトXなのだ!

  能力開発の父親が変われば家庭が変わる→地域が変わる→企業が変わる→社会が変わる!!
  
  父親は冒険リーダーなのだ!