☆森のようちえん http://www.morinoyouchien.org/
自然体験と子育て幼児教育を考える。
森のようちえんは、デンマークの一人のお母さんが自分の子どもとおとなりの子どもを
森の中で保育をしたのが始まりと言われています。
森のようちえん と言うとどこか建物があるイメージになりがちですが保育のひとつの概念
乳幼児期の自然体験や冒険教育の要素が入っている。
子どものやりたい気持ちを引き出していく。
子どもが何かをやっていく姿を見守る。
失敗したとしてもそれは遊びの延長であり達成したときの歓びがある。
そしてその歓びを人にシェアしたくなる社会性も育つ。
体験しながら学び取っていく。感じながら学ぶ。
そしてその体験を失敗と取らず経験として次への発想に自主的に取り組んでいく。
まったく知らないことだからまずは自分ができることからやってみて失敗したら考える。
大人が止めなければ子どもはどんどん遊びを広げられる。
雨の降り方 豪雨・・・シャワーのイメージ / 霧雨・・・ミストのイメージ
雨水の溜まり水の遊び方
寒い時の雨・・・かじかむ/ブルブル震える という感覚の味わい
雨と言っても雨の種類もいろいろ。雨1つとっても感じ方はいろいろ。
自然と触れ合うことで身体と心の感性を養う。
大人が子どもに対して先に枠を作ってしまうので大人自身が先に枠を広げることが大事。
子どもと一緒に遊ぶことでそれを知ることも大事。
☆モンテッソーリ教育 http://ja.wikipedia.org/wiki/モンテッソーリ教育
いろんな教具によって遊びから学ぶ。
イタリアローマの医師。精神病院で働いていたモンテッソーリは知的障害児へ感覚教育法を施し
知的水準を上げるという効果を見せ、1907年に設立した貧困層の健常児を対象とした保育施設
「子どもの家」において、その独特な教育法を完成させた。
遊ぶ道具もなく食べ物しか与えられない子どもたちを観ていて
子どもが食べこぼしたパンカスを集めているのを観たとき
子どもは手を使って何かをしたがっていると気づいたことから始まった教育
子ども自身の発見。子どもの内にあるものを発見する。
子どもを信じる中から出てくる。
生きようとする力を助ける。それが大人であり、大人は先頭になり引っ張るのが役目。
秩序に対してとても敏感である子どもたち。
お腹の中に居る時からあるリズムに沿って秩序に沿って歩こうとする。
白いラインや畳のヘリのような1本の線の上を歩こうとする。
指先を使っていろんなものを拾おうとする。
宇宙のこと、地球のこと、数のこと、いろいろ知りたがり屋。
ものを知るということで子どもはいろいろなものに興味を持ち、繰り返し努力し、
邪魔するものがいなければ自分で自分を育てていく。大人が環境を整える準備をする。
自主選択活動
自分で夢中になることを探す。
他の人がしていることを観察する。
観察していて氣になる人はその人に聞く。
聞かれた人は説明する。
遊び道具があり、その道具は1つ1つが同じように見えるけれど
1つ1つが少しずつ違う大きさになっていたり。。。
見た目が同じ筒に入っているものが違っていたり。。。
いろんな体験を通して経験をしながら感覚を楽しみ完成させていく。
教えることではなく待っていることが大事。
やり方のアイディアを伝えるのではなくその人の感覚から興味を持ち上げるものを引き出す。
自分の内面にある力を使って活動する。
自分の身体を意思通りに活動させる。(随意筋)
『ママ。ひとりでするのを手伝ってね!』
共同生活場所の整理整頓/衛生感覚/人の邪魔をしない/本物の素材に触れされる
大人がやってみて欲しい毎日の感覚
日 太陽など温かいものを感じる。
月 丸いものに触れてみる。
火 炎。ろうそくなどの火を見つめてみる。
水 羊水を感じるようにお風呂に入ったり水に触れてみる。
木 枝を使って何かをしてみる。
金 キラキラしたもの。自分の眼を輝かすことをしてみる。
土 土に触れてみる。
☆シュタイナー教育 http://ja.wikipedia.org/wiki/シュタイナー教育
20世紀初めのオーストリア神秘思想家ルドルフ・シュタイナーが提唱した教育思想及び実践を
日本で紹介する際に名付けられた呼称。
人にとって出会いはとても大切。
ドイツでは敗戦による経済不況時代。
本来は誰でもこれをしているとしあわせと思えることがあるはずだか敗戦によって何もできず
自分が何をしたら良いかわからない状態になっている時代。
自分はどういう人間であり、どういうことをしたらしあわせを感じられるんだろう?
自由とは。。。
本当に自分と一致している・・・◎
好き勝手にしている・・・・・・X
政府や上司からの指示を読んで人が好む答を言う人。それは表裏のある人を作ってしまう。
それが東ドイツだった。東ドイツ社会が崩壊した時、何もできなくなってしまった人ばかり。
それが原因で失業者が増えた。
子どもはまず最初に。。。
歩行/行為/意思 → 手本と模倣
子どもの内側から出て来るものに気づきたいなら大人自身がそうであって欲しい。
大人が大好きなことを生き生きやっていることが子どもの人生に影響を与える。
それが大人の子どもへの支えである
大人は小さな決意をする → できることから始める
一緒に朝食をとる/TVを観ず一緒に遊ぶ etc.
どうしても子どもが起きている時間に遊べないのだったらこれを実践してみてください。
母親から子どものために語られる言葉
あなたのなかに光が流れ込む。
光はあなたを支え、私はその輝きに、私の愛の熱を添える。
私は、私の考えのなかの一番喜ばしい思いをもってあなたの心の動きを考える。
私の思いがあなたを強めますように
私の思いがあなたを支えますように
私の思いがあなたを澄み渡らせますように。
私はあなたの人生の歩みのなかで私の喜ばしい思いを集めよう。
私の思いがあなたの生きる意思と結びつきますように
そうして世界のどこにいても、あなたの意思が力を見いだしますように
それも、次第次第に自分自身を通して。 ルドルフ・シュタイナー(入間カイ訳)
これは母からの言葉ですがお父さんの仕事が忙しくて子どもと遊ぶ時間がないなら
これを毎晩寝ている子どもに伝えることをしてみてください。
『子ども時代は一人一人の原点。社会の基盤。
自分を見失ったら子ども時代を思い出す』
0歳~ 7歳・・・私は誰を好きだったか? → 生きる力
7歳~14歳・・・私は誰を尊敬していたか? → 人間関係の力
14歳~21歳・・・私はどんな理想を抱いていたか? → 仕事への力
自然体験と子育て幼児教育を考える。
森のようちえんは、デンマークの一人のお母さんが自分の子どもとおとなりの子どもを
森の中で保育をしたのが始まりと言われています。
森のようちえん と言うとどこか建物があるイメージになりがちですが保育のひとつの概念
乳幼児期の自然体験や冒険教育の要素が入っている。
子どものやりたい気持ちを引き出していく。
子どもが何かをやっていく姿を見守る。
失敗したとしてもそれは遊びの延長であり達成したときの歓びがある。
そしてその歓びを人にシェアしたくなる社会性も育つ。
体験しながら学び取っていく。感じながら学ぶ。
そしてその体験を失敗と取らず経験として次への発想に自主的に取り組んでいく。
まったく知らないことだからまずは自分ができることからやってみて失敗したら考える。
大人が止めなければ子どもはどんどん遊びを広げられる。
雨の降り方 豪雨・・・シャワーのイメージ / 霧雨・・・ミストのイメージ
雨水の溜まり水の遊び方
寒い時の雨・・・かじかむ/ブルブル震える という感覚の味わい
雨と言っても雨の種類もいろいろ。雨1つとっても感じ方はいろいろ。
自然と触れ合うことで身体と心の感性を養う。
大人が子どもに対して先に枠を作ってしまうので大人自身が先に枠を広げることが大事。
子どもと一緒に遊ぶことでそれを知ることも大事。
☆モンテッソーリ教育 http://ja.wikipedia.org/wiki/モンテッソーリ教育
いろんな教具によって遊びから学ぶ。
イタリアローマの医師。精神病院で働いていたモンテッソーリは知的障害児へ感覚教育法を施し
知的水準を上げるという効果を見せ、1907年に設立した貧困層の健常児を対象とした保育施設
「子どもの家」において、その独特な教育法を完成させた。
遊ぶ道具もなく食べ物しか与えられない子どもたちを観ていて
子どもが食べこぼしたパンカスを集めているのを観たとき
子どもは手を使って何かをしたがっていると気づいたことから始まった教育
子ども自身の発見。子どもの内にあるものを発見する。
子どもを信じる中から出てくる。
生きようとする力を助ける。それが大人であり、大人は先頭になり引っ張るのが役目。
秩序に対してとても敏感である子どもたち。
お腹の中に居る時からあるリズムに沿って秩序に沿って歩こうとする。
白いラインや畳のヘリのような1本の線の上を歩こうとする。
指先を使っていろんなものを拾おうとする。
宇宙のこと、地球のこと、数のこと、いろいろ知りたがり屋。
ものを知るということで子どもはいろいろなものに興味を持ち、繰り返し努力し、
邪魔するものがいなければ自分で自分を育てていく。大人が環境を整える準備をする。
自主選択活動
自分で夢中になることを探す。
他の人がしていることを観察する。
観察していて氣になる人はその人に聞く。
聞かれた人は説明する。
遊び道具があり、その道具は1つ1つが同じように見えるけれど
1つ1つが少しずつ違う大きさになっていたり。。。
見た目が同じ筒に入っているものが違っていたり。。。
いろんな体験を通して経験をしながら感覚を楽しみ完成させていく。
教えることではなく待っていることが大事。
やり方のアイディアを伝えるのではなくその人の感覚から興味を持ち上げるものを引き出す。
自分の内面にある力を使って活動する。
自分の身体を意思通りに活動させる。(随意筋)
『ママ。ひとりでするのを手伝ってね!』
共同生活場所の整理整頓/衛生感覚/人の邪魔をしない/本物の素材に触れされる
大人がやってみて欲しい毎日の感覚
日 太陽など温かいものを感じる。
月 丸いものに触れてみる。
火 炎。ろうそくなどの火を見つめてみる。
水 羊水を感じるようにお風呂に入ったり水に触れてみる。
木 枝を使って何かをしてみる。
金 キラキラしたもの。自分の眼を輝かすことをしてみる。
土 土に触れてみる。
☆シュタイナー教育 http://ja.wikipedia.org/wiki/シュタイナー教育
20世紀初めのオーストリア神秘思想家ルドルフ・シュタイナーが提唱した教育思想及び実践を
日本で紹介する際に名付けられた呼称。
人にとって出会いはとても大切。
ドイツでは敗戦による経済不況時代。
本来は誰でもこれをしているとしあわせと思えることがあるはずだか敗戦によって何もできず
自分が何をしたら良いかわからない状態になっている時代。
自分はどういう人間であり、どういうことをしたらしあわせを感じられるんだろう?
自由とは。。。
本当に自分と一致している・・・◎
好き勝手にしている・・・・・・X
政府や上司からの指示を読んで人が好む答を言う人。それは表裏のある人を作ってしまう。
それが東ドイツだった。東ドイツ社会が崩壊した時、何もできなくなってしまった人ばかり。
それが原因で失業者が増えた。
子どもはまず最初に。。。
歩行/行為/意思 → 手本と模倣
子どもの内側から出て来るものに気づきたいなら大人自身がそうであって欲しい。
大人が大好きなことを生き生きやっていることが子どもの人生に影響を与える。
それが大人の子どもへの支えである
大人は小さな決意をする → できることから始める
一緒に朝食をとる/TVを観ず一緒に遊ぶ etc.
どうしても子どもが起きている時間に遊べないのだったらこれを実践してみてください。
母親から子どものために語られる言葉
あなたのなかに光が流れ込む。
光はあなたを支え、私はその輝きに、私の愛の熱を添える。
私は、私の考えのなかの一番喜ばしい思いをもってあなたの心の動きを考える。
私の思いがあなたを強めますように
私の思いがあなたを支えますように
私の思いがあなたを澄み渡らせますように。
私はあなたの人生の歩みのなかで私の喜ばしい思いを集めよう。
私の思いがあなたの生きる意思と結びつきますように
そうして世界のどこにいても、あなたの意思が力を見いだしますように
それも、次第次第に自分自身を通して。 ルドルフ・シュタイナー(入間カイ訳)
これは母からの言葉ですがお父さんの仕事が忙しくて子どもと遊ぶ時間がないなら
これを毎晩寝ている子どもに伝えることをしてみてください。
『子ども時代は一人一人の原点。社会の基盤。
自分を見失ったら子ども時代を思い出す』
0歳~ 7歳・・・私は誰を好きだったか? → 生きる力
7歳~14歳・・・私は誰を尊敬していたか? → 人間関係の力
14歳~21歳・・・私はどんな理想を抱いていたか? → 仕事への力
