今日はたまに行く『健康セミナー』に参加してきました。
毎回 参加費500円でとってもお得観があるセミナーです♪
今回は前にも1度お話を聞いたことがある医師のセミナーでした。
今回は前回と話の内容はがらっと変えて。。。
みんなで医師国家試験にチャレンジしてみましょう♪
ということで12問/500問中をみんなで考えながら説いてくださいました。
設問も500問の中から先生が勉強してなくても解る問題をピックアップ☆
面白かったです♪
1つの質問に対して5つの答えがあるのですが
約600名の参加セミナーの中でそれぞれが思ったまま感じたままを解答別に挙手しました。
その中で答えるポイントをお話くださったことをシェアしてみますと。。。
医師は 共感 が大事で 同情はほんの少しあるといい。。。
同情が先だと正しい判断ができなくなってしまう。
しかし共感だけだと人情深い日本人としては冷たく観じられ少しだけ同情があるのが好まれる。
但し、試験としては 共感 のみという答えになっている。
患者は 痛みに対しての共感 を欲している。
患者と話をしたときに
理解して欲しいのか?
共感して欲しいのか?
同情して欲しいのか? を観じてみることが大事である。
人は恐れが大きくなると怒りに変わる!!
人は見えないと不安だが見えるとすぐ安心する♪
アクシデントは事故だかインシデントは報告する必要がある事柄で事故にはならなかったもの。
良い医師に出えるようなアンケートを作る試みをするため質問が正しいか実験してみたとき。。。
優しい と思える人を選べ ・・・ 人それぞれ優しさの受け取り方が違ってしまい実験失敗☆
草食系 と 肉食系 に分けてみて ・・・ 全員一致で同じ答が出た☆笑☆
優しく話を聞いてくれる医師 と 厳しくって医師の言うことを聞けという医師 実力は同等
さてどちらをあなたは選びますか?
実際に自分の知り合いとある医師の話をしてるときに実際あったお話。
この医師は厳しいからあまり好きじゃないなぁ。。。優しい医師のほうがやっぱりいいなぁ。。。
でも腕はいいですよ。厳しいけどね☆
数日後。。。
あの医師はどうでした??
あ~医師はあれぐらい厳しいと威厳があって信頼できるからやっぱり医師はあーじゃないと!
あはは☆
気難しそうな実力持ちの人は間に人が入ってある程度その人柄を説明できると結果オーライです☆
うつ病は 睡眠障害 が原因であるのでしっかり睡眠がとれるようになるといい。
不眠 入眠障害/塾民障害/中途覚醒/早期覚醒
不眠症の種類と検索するとヒットしますので詳しくはそちらでどうぞ☆
結果責任 になってた日本の医療
どんなことをしたとしても結果が大事と思われがちで医師の責任が大き過ぎる医療であった。
患者にとってよかれと思ってしても結果が悪ければ訴えられ。。。
たいしてしなくても結果が良ければ良い評判がたったり。。。 などなど。。。
患者が納得した医療を受けられるように患者と医師とのコミュニケーションを大事にする
患者の立場として 自分にとって適切な医師であるかどうか 相性もあったりする
どんな病気だとしても患者が覚悟する時間が必要である
痛みの解る医師
かかりつけの医師がいる
↓
その医師は良い先生である
↓
一言で表現するなら話を聞いてくれる先生である
専門 って。。。
どんな専門であってもカッコイイ!
専門なので解りやすく受容が多い
総合 って。。。
なんでもできるけど。。。
それが本当はいいけど。。。
評価はとても低い。。。
患者はなるべく長く生きれるようにする
患者はなるべく痛くないようにする
患者の決意を医師が勝手に変えてはいけない。
患者が解釈モデル(患者が勝手にどの病気かを解釈)をしていても。。。
速攻で否定せず 解釈モデル患者のその心配となる部分への共感を大事にする。
芥川龍之介著「歯車」の一部より
「のみならず僕の視野のうちに妙なものを見つけ出した。
妙なものを?ーと云うのは絶えずまわっている半透明の歯車だった。
僕はこう云う経験を前にも何度か持ち合わせていた。歯車は次第に数を増やし、
半ば僕の視野を塞いでしまう、が、それも長いことではない、
暫くの後には消えうせる代わりに今度は頭痛を感じはじめる、ーそれはいつも同じことだった。」
「僕」の症状から最も考えられる疾患はどれか。
緑内障/偏頭痛/脳内出血/緊張型頭痛/慢性硬膜下血腫・・・・・・(答え)偏頭痛
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
セミナーとはこういうことを知るために参加する意味がある氣がする。
このセミナーはネットワークビジネス会社が主催だけど。。。
医師はそこの話は一切なく 普段からお話されていることを本音で話す方に観じました。
商売は二の次である。知識を与える商売は信頼関係が築きやすいかも。。。
今回に限らず現役立場の方達のお話を聞くと
時代によって変わって行く人間関係に戸惑う医師の側の大変さもわかるような氣がする。
医師も人なんだよね。知っていることが多いかどうかで判断は人である。
その方の人望が大事なのはいつの世でも一緒なんだろうなぁ。。。
今日も楽しいお勉強会でした♪
有り難う御座居ました。
毎回 参加費500円でとってもお得観があるセミナーです♪
今回は前にも1度お話を聞いたことがある医師のセミナーでした。
今回は前回と話の内容はがらっと変えて。。。
みんなで医師国家試験にチャレンジしてみましょう♪
ということで12問/500問中をみんなで考えながら説いてくださいました。
設問も500問の中から先生が勉強してなくても解る問題をピックアップ☆
面白かったです♪
1つの質問に対して5つの答えがあるのですが
約600名の参加セミナーの中でそれぞれが思ったまま感じたままを解答別に挙手しました。
その中で答えるポイントをお話くださったことをシェアしてみますと。。。
医師は 共感 が大事で 同情はほんの少しあるといい。。。
同情が先だと正しい判断ができなくなってしまう。
しかし共感だけだと人情深い日本人としては冷たく観じられ少しだけ同情があるのが好まれる。
但し、試験としては 共感 のみという答えになっている。
患者は 痛みに対しての共感 を欲している。
患者と話をしたときに
理解して欲しいのか?
共感して欲しいのか?
同情して欲しいのか? を観じてみることが大事である。
人は恐れが大きくなると怒りに変わる!!
人は見えないと不安だが見えるとすぐ安心する♪
アクシデントは事故だかインシデントは報告する必要がある事柄で事故にはならなかったもの。
良い医師に出えるようなアンケートを作る試みをするため質問が正しいか実験してみたとき。。。
優しい と思える人を選べ ・・・ 人それぞれ優しさの受け取り方が違ってしまい実験失敗☆
草食系 と 肉食系 に分けてみて ・・・ 全員一致で同じ答が出た☆笑☆
優しく話を聞いてくれる医師 と 厳しくって医師の言うことを聞けという医師 実力は同等
さてどちらをあなたは選びますか?
実際に自分の知り合いとある医師の話をしてるときに実際あったお話。
この医師は厳しいからあまり好きじゃないなぁ。。。優しい医師のほうがやっぱりいいなぁ。。。
でも腕はいいですよ。厳しいけどね☆
数日後。。。
あの医師はどうでした??
あ~医師はあれぐらい厳しいと威厳があって信頼できるからやっぱり医師はあーじゃないと!
あはは☆
気難しそうな実力持ちの人は間に人が入ってある程度その人柄を説明できると結果オーライです☆
うつ病は 睡眠障害 が原因であるのでしっかり睡眠がとれるようになるといい。
不眠 入眠障害/塾民障害/中途覚醒/早期覚醒
不眠症の種類と検索するとヒットしますので詳しくはそちらでどうぞ☆結果責任 になってた日本の医療
どんなことをしたとしても結果が大事と思われがちで医師の責任が大き過ぎる医療であった。
患者にとってよかれと思ってしても結果が悪ければ訴えられ。。。
たいしてしなくても結果が良ければ良い評判がたったり。。。 などなど。。。
患者が納得した医療を受けられるように患者と医師とのコミュニケーションを大事にする
患者の立場として 自分にとって適切な医師であるかどうか 相性もあったりする
どんな病気だとしても患者が覚悟する時間が必要である
痛みの解る医師
かかりつけの医師がいる
↓
その医師は良い先生である
↓
一言で表現するなら話を聞いてくれる先生である
専門 って。。。
どんな専門であってもカッコイイ!
専門なので解りやすく受容が多い
総合 って。。。
なんでもできるけど。。。
それが本当はいいけど。。。
評価はとても低い。。。
患者はなるべく長く生きれるようにする
患者はなるべく痛くないようにする
患者の決意を医師が勝手に変えてはいけない。
患者が解釈モデル(患者が勝手にどの病気かを解釈)をしていても。。。
速攻で否定せず 解釈モデル患者のその心配となる部分への共感を大事にする。
芥川龍之介著「歯車」の一部より
「のみならず僕の視野のうちに妙なものを見つけ出した。
妙なものを?ーと云うのは絶えずまわっている半透明の歯車だった。
僕はこう云う経験を前にも何度か持ち合わせていた。歯車は次第に数を増やし、
半ば僕の視野を塞いでしまう、が、それも長いことではない、
暫くの後には消えうせる代わりに今度は頭痛を感じはじめる、ーそれはいつも同じことだった。」
「僕」の症状から最も考えられる疾患はどれか。
緑内障/偏頭痛/脳内出血/緊張型頭痛/慢性硬膜下血腫・・・・・・(答え)偏頭痛
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
セミナーとはこういうことを知るために参加する意味がある氣がする。
このセミナーはネットワークビジネス会社が主催だけど。。。
医師はそこの話は一切なく 普段からお話されていることを本音で話す方に観じました。
商売は二の次である。知識を与える商売は信頼関係が築きやすいかも。。。
今回に限らず現役立場の方達のお話を聞くと
時代によって変わって行く人間関係に戸惑う医師の側の大変さもわかるような氣がする。
医師も人なんだよね。知っていることが多いかどうかで判断は人である。
その方の人望が大事なのはいつの世でも一緒なんだろうなぁ。。。
今日も楽しいお勉強会でした♪
有り難う御座居ました。
