諏訪 しんゆ での和会席メニューの裏に書かれていました。。。
旅をすると知らないことに出逢える。。。そのほんの一部ですが。。。


参照元 ウィキペディア及び歴便覧


立夏 5月5日~5月20日
夏の立つがゆへ也
この日から立秋の前日までが夏。
野山に新緑に彩られ、夏の気配が感じられるようになる。
かえるが鳴き始め、竹の子が生えてくる頃。



小満 5月21日~6月4日
万物盈満(えいまん)すれば草木枝葉繁る
陽気がよくなり、草木などの生物が次第に生長して生い茂るという意味。
西日本でははしり梅雨が現れる頃。



芒種 6月5日~6月20日
芒(のぎ)ある穀類、稼種する時也
稲の穂先のように芒(とげのようなもの)のある穀物の種まきをする頃という意味でもあるが、
現在の種まきは大分早まっている。
西日本では梅雨に入る頃。



夏至 6月21日~7月6日
陽熱至極しまた、日の長さのいたりなるを以て也
一年中で一番昼が長い時期であるが、日本の大部分は梅雨の時期であり、あまり実感されない。
花しょうぶや紫陽花などの雨の似合う花が咲く季節である。



小暑 7月7日~7月21日
大暑来れる前なれば也
梅雨明けが近く、本格的な暑さが始まる頃。集中豪雨のシーズン。
蓮の花が咲き、蝉の合唱が始まる頃である。



大暑 7月22日~8月6日
暑気いたりつまりたるゆえんなれば也
最も暑い頃という意味であるが実際はもう少し後か。
夏の土用の時期。学校は夏休みに入り、空には雲の峰が高々とそびえるようになる。