Prayers Studio公演

A Taste of Honey

4月24日(火)~29日(日) Gallary LE DECO 5F



御芝居のキャストは5人
昼 13時~  夜 18時~ の10回
毎回キャスト変更するダブルキャスティング
ダブルというよりも。。。もっとか。。。

という御芝居です♪
すでに 満員御礼 の完売!!
なので これから観たい! と思っても観れません☆


ということで私が感じた範囲での舞台内容や感想を少し書いてみましょう♪

作家 shelagh Delaney シーラ・ディレーニー
1939年 イングランド北西部ランカシャー州のソルフォード生まれ。
マンチェスター市の近く。。。A Taste of Honey(蜜の味)の舞台にもなっている。。。
中学の女校長は彼女の文才を認めた最初の人であり、
その人のお陰で12歳の時に観た オセロー は忘れられないと彼女は語っている。
その後、手当たり次第にいろいろな職業についたが、17歳の時に小説の形で描き始めていたのを
テレンス・ラディガンの 変奏曲 を観て
『これならあたしの方がもっといい芝居が書ける』と思い、二週間で劇がしたのがこれだった。

これはアップアップチラシからのコピーです♪


ストーリーは母娘の親子の話☆
州中?市中?街中?を転々と転居しながらの暮らし。。。
ある日もっとも汚い街に引っ越して来た親子。
娘は母親が決めた引っ越して来た部屋が気に入らない。
なぜ前の部屋から引っ越す必要があったのか迫ると。。。
男が部屋にやって来る。。。
その男が引っ越しした理由。。。
なのにその男が 結婚 を提示するとコロッと意識を変えて一緒に出て行ってしまう。
娘はその頃、ボーイフレンドができる。
そして寂しかった毎年のクリスマスをその年は彼と過ごす。。。
彼は水兵。。。居たのはその時だけ。。。
そしてそのときのクリスマスプレゼントは。。。


そこからさらにストーリーは展開していく。。。
こちらは私が今日観た感覚で書いてます☆
いずれまた同じストーリーで御芝居するようなのでこのへんまでにしておこうかな♪


らぼちゃんの御芝居は初めて観ました。
いままでにいろんな御芝居。。。といっても大した数ではないが。。。
いろんな役者達を観た中で凄いかどうかはわからない。。。
みんなそれぞれ頑張っているのはわかるから♪

でも役者って凄いよね☆3時間。。。
ずっとではないけれどキャストが少なければほとんど出っぱなしなわけでしょ?
体力勝負なミュージシャンともまた違うけど☆なんていうとミュージシャンに怒られちゃうかな☆
セリフってどうやって入るんだろうね。。。
歌詞だけでも私は覚えることがなかなかできないっていうのに。。。

掛け合いだから長くても大丈夫なんです♪

ってらぼちゃんは言ってたけど。。。



やりたいことがあるってイイネ☆

その為に生きれるってだけでもいいのかも♪


そうそう☆アンケートに。。。

癒されましたか?

っていう項目があったのにはビックリした♪

癒されたかというと微妙な芝居内容であり☆苦笑☆

私は音の瞬間強弱に弱い・・・恐れが多少ある・・・トラウマかな☆苦笑☆
なので今日の御芝居はところどころ声の抑揚や音の出方がビクビクしてしまった☆

これは私の問題なんだけどね。。。

なので 癒された というよりも 自分が何に反応しやすいのか少し判かった氣がする。。。


まだまだセンタリングやグランディングしないとなのかもな。。。なんてね☆思う☆

渋谷から目黒まで歩いたからか。。。
御芝居の効果なのか。。。
帰りの電車は超眠かったです♪

私はこの御芝居を一昨年の年末だったかな?
アート展に初めて遊びに来たらぼちゃんと話をしてたとき
舞台はいつあるの? って聞いたら。。。
再来年の春です♪ って回答。。。
聞き間違えたかと思って。。。 来年の春? って聞き返したら。。。
いえ☆再来年の春です!だから1年以上先の話です! って言われた☆
そっか~☆だいぶ先だけど観に行くよ♪

そのときに話していた御芝居をやっと観れました。


有り難う御座居ました。