第十二の予言 決意のとき (聖なる予言)/ジェームズ・レッドフィールド
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第12の予言。。。
http://ameblo.jp/juimer/entry-11207620778.html
先日アップブログでも少し書いたのですが。。。

少し読み進みました。。。
いったりきたりしながらも。。。
少し読む進んだところで。。。

分離感をずっと魂と肉体と霊体の繋がりだと思ってたのですが。。。

確かにそのとおりでもあります。

プラーナが繋ぐ橋の役目をしていることもわかります。


そしてこの第12の予言を読み進んだところで。。。
分離感はまだ他にもあることを認めざるを得なくなり。。。

魂と魂の繋がり  はもちろんのこと

神との繋がり   だったようです。

この神は特定の神を通して観じる人も居ればそうでない人も居て。。。
ただ言えることは 大いなる神 はひとつである ということ。。。

それはわたし自身も仏教を学んだり、神道のお話聞いたり、キリスト意識の本を読んだり。。。
その中で根本はみな一緒だな☆と私は思っていたのでそこに疑問はまったくなかったけれど。。。

守られている。

と知っては居たけれど。。。

繋がりとして実感することは薄くって。。。
分離感はそこからも来ていたのだなぁ。。。

と この本を読みながら実感したのです。

この本の中では命が助かるかどうかの冒険的な部分で観じるので瞬間にそれを実感していますが。。。

日常わざわざ冒険的なことを望まなくても。。。
生きているだけでも冒険なことはいっぱいあるのです。

先日知り合いの盲目のバイオリニストが線路に落ちたのです。
彼はバイオリンを大切に魅かない日でもいつも背負ってました。
それが功をそうしたのか。。。
怪我もそんな大事に至らなく楽器共々助かったようです。

もうひとり知り合いの方はやはり線路に落ちて脳挫傷でした。
この方は健常者ですが酔っぱらっていたようです。
酔っぱらっていたから力が抜けていて脳から落ちたのかもしれません。

両者とも結果はどうあれ生かされている人だな。と思いました。

私は若い頃、電車とホームの間に片足が足の付け根まで落ちました。
片足だけじゃなかったら全部落ちてたかも。。。

都会とは限らないけれど。。。日常にいろんな思わぬ危険はあります。

話がちょっとそれたかな☆笑☆



大いなる神との繋がり。。。

私はここで勝手に分離感を味わっていたようです。

そういえば数年前にマンガラの『直観』というワークショップに出た時に。。。

あなたはなんだかわからないくらい大きな存在に守られてますね。
わたしの感覚ではそれが何かはわからないので伝えられませんが。


とワークを一緒にした人に言われたっけ。。。
すべての人がそうなんだと私は思っていますが。。。
ただ繋がりの感覚でそこが薄くなっている人も居るのかもしれませんね。。。

人に言われたからはい。そーですか。とうなづける訳ではない頑固なわたしも居たりして☆

この 第12の予言の 神に守られているって知っている感覚 神との繋がり の部分を読んだとき

わたしは 分離感 について書いたことを思い出したのです。

そしてその部分の分離感という気づきと共に思い込みをはずしてみたら。。。
涙が溢れそうになりました。
溢れきらないように電車の中で必死に涙を拭いましたけど☆笑☆

魂が YES と言ったかのようです。


あ===何を言いたかったか。。。忘れてしまった。。。

また思い出したか書けるかな。。。

いまの感覚ではこんな感じでした。

いったりきたりの読み方なのでまだまだ読み終わらなそうです☆苦笑☆


読んで頂き、有り難う御座居ました。