この2本の映画に共通して起こった私の現象

悲しくないのに涙が流れ続けた。。。

何か感情にスイッチが入ることがあった感じでもないが。。。
ただただ涙が流れていた。。。

映画を観ながらいろんなことを考えたり思ったりしてたこともあるのだろうが。。。
こんなにも感情がなく涙がホロホロと流れるのは初めてだったかも。。。不思議な現象である☆


劇中のセリフです。

『金が無い人間に残されているのは人情と粋だけ!』

『ど~ん!と構えてりゃいいんじゃ~な~い♪』

『せっかく産まれて来たんだから!』

『生き様に感動したときが「粋」だね~♪と言っている!』

『安定期なんて無くていいんです!自信ありますから!』

『大人がしっかりしなきゃ子供のためにならないでしょ!』

『かあさんはあんたに迷惑かける!あんたも思いっきりわたしに迷惑かけなさい!』


ハラがコレなんで の中で氣になったいくつかのセリフ☆

イイネ~♪イイネ~♪ って思いながら観ていた☆

ここまで思い込めるって凄い正確だ!
そしてそれに周りがどんどん引き込まれていく!
引き込まれることになって自分の人生を見直していく!
イイネ~!イイネ~!

こんなに流されている人生でこんなにしっかり人のために生きている。
いまどき居るのか?って思う。
昔は下町のおばちゃんにこんな感じの人は何人も居た氣がする。

わたしは人に迷惑かけられるのだろうか?
頑張ってかけたつもりでもどこか自分でフォローしてる氣もする☆笑☆
迷惑かけたりかけられたり。家族でもなかなか無くなっている氣もするが。。。

こういうひと作り仲間作りもいいのかもね♪


あぜ道のダンディはどこにでもある家庭のお話的なんだけど。。。

自分の父親かこうやって家族の心配をしている姿ってみたことないな。。。
なんとなく放任な感じで自分の思いとかを伝えようとしない人だった氣がする。。。

この映画の主人公である父親は奥さんが亡くなっていたから子供の心配をしていたのだろうか?

セリフに。。。

『こんな時代におじさんやってんだ!』

『50歳にもなれば前にも後ろにも進めねぇ!』

あぁ。。。世の中のおじさんはそう思ってたりするんだ。。。
家庭を持っている50歳は家族を大事に生きようとして空回りしてるんだ。
そんな感じがした。
でも子供の頃からの同級生が居ていまだにつるんでいる。
ふたりでいつもの居酒屋でぐだぐだ言ってる。

『家族には言えないけどおまえにだから弱音をはける!』

そっか。。。そうなんだ。。。
弱音をはける場所が無い人はどうしてるんだろう?
それが病気に繋がったり不倫に繋がったりしてるのだろうか。。。

いろいろ頭の中をグルグルしながら映画観てた☆笑☆


わたしもおばさんと言われる年齢だもんね☆
若いと思っているのはわたしだけだったりして♪


どちらの映画も人のためといいながら自分というものを押し通してる感じがしたんだよね☆

そうそう!
一番大事なのは自分の人生に後悔がないってことだと私は思う♪

自分の人生を自分が楽しまなくってどうする☆
人のせいにする暇あったら自分で動け☆だね♪