ベトナムコーヒー講座に参加してきました♪
http://ameblo.jp/juimer/entry-11138726755.html
を書いたまま。。。数日経っちゃってましたね☆すいません☆笑☆
今回は講習内容です♪

ベトナムコーヒーは中国語で 滴敵珈琲でぃ~でぃ~かふぇいと言うそうです♪
という辺りから入りつつ。。。ベトナムコーヒー飲みつつのんびりと進んでいきました。

珈琲のフィルターは少し昔はネルという布地でこしていてここ最近は紙フィルターでこしています。
フィルター仕様の始まりはフランスで銀食器の銀製フィルターを使用していました。
ベトナムはフランスと関わりがあったので同じ様な仕様をしてましたが銀製は無理なのでアルミやブリキ☆
ベトナムは現在でもそのスタイルを使用しているということです。

ベトナムは牛が少なくとても暑い国でフランスのカフェオレのようにミルクと珈琲ができませんでした。
そこで新鮮なミルクの代わりに冷蔵庫を使用しなくてよいコンデンスミルクを使用していました。

浅煎り 酸味
 ↓   ↓  ライト
 ↓   ↓  シナモン
 ↓   ↓  ミディアム
 ↓   ↓  ハイ
 ↓   ↓  シティ
 ↓   ↓  フルシティ
 ↓   ↓  フレンチ
 ↓   ↓  イタリアン
深煎り 苦み

抽出方法
1)トルコ式煮出し抽出
2)ドリップ式抽出
3)サイフォン真空式抽出
4)エスプレッソ圧力式抽出

三大原種
アラビカ種  約80%(主にエチオピア原産)
カネフォラ種 約20%(主にインドネシア・ベトナム原産)
リベリカ種   数 %(リベリア原産で現地のみで使用)

寒い環境で温かい陽を浴びながら育つのが美味しい♪

動物の内蔵を通過した赤豆は腸内菌によって多少発酵されるので珍種として高価な豆もある。



他にもお話ではいろいろありましたが今後参加される方の為にここまで♪
数年前にスターバックスの珈琲講習会にも2回ほど参加しましたが。。。
そちらとはまったく違う講習会ではありましたがどちらもとても興味深かったです♪
なんにしても一番の喜びはどちらの講習会でも美味しい珈琲とお菓子を頂けたということです☆笑☆
そうそう!写真撮らなかったのですが説明して頂いた女性は素敵なアオザイを着ていました♪
通常は6名限定の講習会をマンツーマンの楽しいひとときを頂き、有り難う御座居ました。