シャンタンさんのmixi日記より
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osho

新しい意識は、結婚のような制度とは何の関わりもない。


新しい人間は、制度としての結婚には、自然な不信感を抱くだろう。

新しい人間にとって男女の関係は、互いに高め合い、成長し合い、

流れる関係であって、初めて深い価値を持つようになる。

儀式としての結婚や、

およそ永遠ではないことを証明するような永遠の誓いなど、

少しも気にかけない。


瞬間を愛し、それを完全に生き切る。


結婚に未来はない。

愛には未来がある。

過去には、愛は現実ではなく、結婚が現実だった。

未来では、愛が現実になり、結婚はますます現実味を失う。

過去には、人々は結婚し、その為に少しずつ好きになり、

愛するようになっていった。

未来では、人々は互いに好きになり、愛し合い、

そうなって初めて一緒に暮らすようになる。


過去では、まず一緒に暮らすことが先だった。

当然、一緒に暮らすと好きという気持ちが生じ、依存が生まれる。

それは必要現象だったのだ。

夫は妻を必要とし、妻は夫を必要とし

そして子供達が、一緒に暮らす親を必要とした。


それは多かれ少なかれ、経済現象だった。

とにかく、愛から出たものではなかった。


未来は、純粋に愛に基づき、愛がある間だけ存続するという、

違った種類の関係を経験することになる。

そして、それが永遠に続くことを強く求めることはなくなる。

生において、永遠のものは何ひとつないからだ。

永遠なのは、造花だけだ。

本物のバラは朝に生まれ、夕方にはなくなっている。


が、それが彼らの美しさだ。


生まれる時も美しく、その花びらがしおれていく時も美しい。

その生は美しく、その誕生は美しく、その死は美しい。

何故なら、生気があるからだ。

造花は決して生まれず、決して生きず、決して死なない。

結婚は、過去における造花だった。


新しい意識には、結婚に敬意を払うことなど出来ない。


新しい種類の親しさ・・友情、愛を創造していくのだ。





今回は『結婚』シャンタンさんのコメントは賛否両論☆

私は昨年から結婚は結魂だ観じています。

    $ライフアーティスト☆Merci-結魂
       金沢行った時に描いた結魂

それを自分自身と相手が観じれれば良いだけな氣がする。
OSHOは形だけの結婚に意味があるのか?と投げかけている氣もしますが。。。
その結婚がないと生きれないと思っている人達が沢山いるし
無意識に生きている人はそれが当たり前だと思います。
それは悪いことではない。それがその人達の選択だからです。

私は結魂の結婚を望んでいますが同意する方がまだ顕われないだけ☆笑☆

『結魂しよう』と言われる方が顕われるのを待ちますよ♪いつまでも☆笑☆
魂からの言葉なら会えば私はわかりますから♪