昼間、観たいTV番組がなくて~なんとなくNHK教育にしてみた☆
余談だけどひとりで暮らしている頃は番組が興味深くってよく観てたんだよね♪
そしたら。。。
手話で歌う♪
番組だったの☆
昨年、ほしいろのはなのお別れ&忘年会で手話歌をしている知人が居て~♪
そうそう!思い出した!
12月頭に着せ替えモデルで舞台に立った区民ホールでのイベントでも手話歌している団体が居た♪
最近はかなり普及しているのだね~☆って感心しながら観ていた!
幼児の頃、病院で受けた注射の反応で話すことができないいとこが居ます。
彼女は成人して就職して結婚して今ではかなり成長した子供も居ます。
親戚の叔母さま方の井戸端会議を聞いていたら。。。
いまは携帯でお話ができるようになったから家族とも会話が便利なんだよ☆
時代は変わったね☆
便利なものが増え過ぎて考える力が軟弱になることもあるけど。。。
文明の利器として補う部分としてとても役立っていることもあるんだね。
そしてそのまま見続けていたら。。。
障害者の番組?になって。。。
今日は岡山から来ていた脳性麻痺の40代の男性のお話だった。
彼は両親も亡くなりひとりで住んでいて仕事もしている。
仲間に思いが伝わりにくかったりして行き違いがあるかに見えるけど。。。
本当の思いがちゃんと伝わっていて
VTRにはなかったけど仲直りだけじゃなくって仕事の相方が前向きな姿勢に変わってた。
彼は話をすることが難しいから字を描いて伝える。
それは人に伝える為に書いているのではなくって自分を叱咤激励するためのものらしい♪
職場のセンター長だったかな?その方が2年前に彼が書いていることを見つけて
そこからどんどん書くように進めたらしい♪
彼はインタービューで言っていたいくつかの言葉も気になった。
障害者とか健常者とか区別は要らない。
みんな障害はそれぞれ持っていてそれは学ぶためのものである。
やりたいことをできないからと諦めてはいけない。
話をすることが苦手だけど文字で伝えることができる。
いつも走る。走らずにはいられない。
仕事なんだから厳しくて当たり前。
自分が与えられたことを一所懸命頑張ること。
お母さんは自分をとても見守ってくれていた。
でもお母さんが死ぬ時に『ごめんね』って言った言葉が一番辛かった。
障害を持ったことで親を怨んだことなんてなかったのに。。。
司会者は3名
その内、ひとりは知的障害者だった。
この人もとてもハートフルで言葉をしっかり選びながら
相手に不快感を与えないように丸い言葉遣いで自分の思いを伝えてた。
そして彼の気づいていないことを柔かく伝えて気づかせていた。
彼もそれに気づいて『それが俺はまだなんだよな~』って笑ってた。
自分に向かって放つ言葉だから嘘がない☆
本当にまっすぐな言葉達だったなぁ~♪
自分に真剣に生きるって素晴らしい☆
今日は久しぶりにTV番組を自分の意思でみたのが良かった!
有り難う御座居ました。
余談だけどひとりで暮らしている頃は番組が興味深くってよく観てたんだよね♪
そしたら。。。
手話で歌う♪
番組だったの☆
昨年、ほしいろのはなのお別れ&忘年会で手話歌をしている知人が居て~♪
そうそう!思い出した!
12月頭に着せ替えモデルで舞台に立った区民ホールでのイベントでも手話歌している団体が居た♪
最近はかなり普及しているのだね~☆って感心しながら観ていた!
幼児の頃、病院で受けた注射の反応で話すことができないいとこが居ます。
彼女は成人して就職して結婚して今ではかなり成長した子供も居ます。
親戚の叔母さま方の井戸端会議を聞いていたら。。。
いまは携帯でお話ができるようになったから家族とも会話が便利なんだよ☆
時代は変わったね☆
便利なものが増え過ぎて考える力が軟弱になることもあるけど。。。
文明の利器として補う部分としてとても役立っていることもあるんだね。
そしてそのまま見続けていたら。。。
障害者の番組?になって。。。
今日は岡山から来ていた脳性麻痺の40代の男性のお話だった。
彼は両親も亡くなりひとりで住んでいて仕事もしている。
仲間に思いが伝わりにくかったりして行き違いがあるかに見えるけど。。。
本当の思いがちゃんと伝わっていて
VTRにはなかったけど仲直りだけじゃなくって仕事の相方が前向きな姿勢に変わってた。
彼は話をすることが難しいから字を描いて伝える。
それは人に伝える為に書いているのではなくって自分を叱咤激励するためのものらしい♪
職場のセンター長だったかな?その方が2年前に彼が書いていることを見つけて
そこからどんどん書くように進めたらしい♪
彼はインタービューで言っていたいくつかの言葉も気になった。
障害者とか健常者とか区別は要らない。
みんな障害はそれぞれ持っていてそれは学ぶためのものである。
やりたいことをできないからと諦めてはいけない。
話をすることが苦手だけど文字で伝えることができる。
いつも走る。走らずにはいられない。
仕事なんだから厳しくて当たり前。
自分が与えられたことを一所懸命頑張ること。
お母さんは自分をとても見守ってくれていた。
でもお母さんが死ぬ時に『ごめんね』って言った言葉が一番辛かった。
障害を持ったことで親を怨んだことなんてなかったのに。。。
司会者は3名
その内、ひとりは知的障害者だった。
この人もとてもハートフルで言葉をしっかり選びながら
相手に不快感を与えないように丸い言葉遣いで自分の思いを伝えてた。
そして彼の気づいていないことを柔かく伝えて気づかせていた。
彼もそれに気づいて『それが俺はまだなんだよな~』って笑ってた。
自分に向かって放つ言葉だから嘘がない☆
本当にまっすぐな言葉達だったなぁ~♪
自分に真剣に生きるって素晴らしい☆
今日は久しぶりにTV番組を自分の意思でみたのが良かった!
有り難う御座居ました。
