今日は映画の日。2本だて1,000円を目黒シネマで観てきました♪
上映時間 11月26日(土)~12月9日(金)
人生、ここにあり! 11:10 15:20 19:30 ~ 終映21:30
木洩れ日の家で 13:20 17:30
http://www.okura-movie.co.jp/meguro_cinema/
人生、ここにあり! SI PUO FARE

未来は自分で照らすのさ
これは、イタリアで始まった本当の“しあわせ革命”
合言葉は、“SI PUO FARE!(やればできるさ!)”
09年イタリア・ゴールデングローブ賞受賞
09年ダヴィッド・デ・ドナテッロ賞 David of the Youth受賞
【物語】舞台は1983年のイタリア―ミラノ。型破りな活動で労働組合を追い出された熱血男・ネッロが行き着いた先は、精神病院の閉鎖によって社会に出ることになった元患者たちの協同組合だった。オカド違いな組合運営を任されたネッロは、精神病の知識が全くないにも関わらず、持ち前の熱血ぶりを発揮。個性が強すぎて社会に馴染めない元患者たちに、“シゴトでオカネを稼ぐ”ことを持ちかける。すぐに手が出るキレやすい男、彼氏が100人いるという妄想を持つ女、UFOが年金を支給してくれと信じる男・・・そんな一筋縄ではいかない面々とネッロは、ドタバタなトラブルを巻き起こしながら、無謀ともいえる事業に突っ走っていくが―――。
【解説】 1983年、イタリアでは、バザリア法の制定によって、次々に精神病院が閉鎖された。それまで病院に閉じ込められていた患者たちを外に出し、一般社会で暮らせるような地域作りに挑戦したのである。この物語は、そんな時代に起こった、ある施設の夢のような実話を基にした作品である。ともすれば堅くて重い話になりがちなテーマを、愛と笑いに溢れたとびっきりの人間讃歌に仕立て上げた本作品は、2008年にイタリアで公開されるや異例の大ヒットとなり、社会現象にまで発展した。
【監督・脚本】 ジュリオ・マンフレドニア
【出演】 クラウディオ・ビジオ アニータ・カブリーリ アンドレア・ボスカ
【 2008年/イタリア/1時間51分 】
木洩れ日の家で Pora umierac

ワルシャワの森 古い木の屋敷 愛犬フィラ そして私 91歳。
モノクロームの美しい映像に描かれる老婦人のひとり生きる姿―――。
若き日の甘美な思い出、息子との葛藤、そしてしのびよる人生最後の時。
名女優による卓越した演技とともに贈る、現代ポーランド映画の傑作!
【物語】 ポーランド、ワルシャワの郊外の森、木洩れ日に一面のガラス窓が輝く古い屋敷がある。91歳のアニェラは、ここで愛犬フィラデルフィアと長く暮らしていた。
彼女は年老いても瑞々しい感性を失わず、ひとりで誇りをもって生きている。そして戦前に両親が建てたこの家は、彼女が生まれ、成長して恋をし、夫と暮らして、一人息子ヴィトゥシュを育てた、かけがえのない場所だった。しかし今、夫もとうに他界、息子も結婚して家を出て、社会主義時代に政府から強制された間借人もようやく出て行った。アニェラは余生が長くないことを悟るなかで、自分がこれからなすべきことを考える。
アニェラの心に去来する若き日の甘美な思い出、息子の幼い頃の愛らしい姿。一方で、静かな生活をかき乱す現在の息子夫婦との関係、家をめぐるいさかい。そのようなななか、彼女はやがてある思い切った考えを実行にうつす―――。
【監督・脚本】 ドロタ・ケンジェジャフスカ
【出演】 ダヌタ・シャフラルスカ/クシシュトフ・グロビシュ
パトルィツィヤ・シェフチク/カミル・ビタウ
【 2007年/ポーランド/1時間44分 】
予告編で観た時に。。。
『人生、ここにあり』は精神病患者達が才能を発見されてそれを職業にし稼ぎ薬を減らす。
というのが印象的でもっと観てみたくなった映画です。
実際に観るとさらに深く、日本でもこういうことがなされているのか氣にはなりました。
こういうことは現場にいないとわからないことだらけ。。。
でも周りには軽めの症状の人達はいっぱい居る。
勿論、自覚している人と自覚していない人と居る。
ストレスから来るものだろうとも思う。
劇中で氣になった言葉や行動。
☆狂気は法律では治せない。
☆自閉症の人・・・サメのような威圧感が素晴らしい。と誉められ『会長』と言われ営業していた。
☆感情に働きかけるのは具体的な作業です。
☆『これ笑えるから~』って管理者が落ち込んでいるとき、お別れに漫画本をプレゼントしていた。
☆やればできる!寝てる奴は起こせ!
個人的な話だけど私は過度ではないが元カレに最初に捨てられた?時は気が狂うかと思った。
人と何か話していないと頭がどうにかなってしまいそうだった。
身体の震えが止まらないくって寒気がしていてひとりでいたらダメだって思った。
友人に電話して『なんでもいいから話していて』ってお願いしたりした。
自分を否定されているストレスはとてもじゃないけど自分で対応できかねた。
自分の存在価値をすべて否定されたような感じと言ったらいいのかな。。。
いまでこそ冷静に言えるがあのときはそんなに簡単なことじゃなかったな☆笑☆
日々の積み重ねで我慢に我慢を重ねている内におかしな感じになる人は沢山いるだろう。
でも自分が変なんじゃないかなんて気づいたときにどれだけの人が人に言えるのだろうか?
そのときに言えていれば。。。
何かが起きて周りは気づく。そしていきなり病院送りになる。
友人が一度精神病院に行った時の話をしてくれたことがある。
入った途端に自分はここに居たらおかしくなる。って思って出してもらった。と言っていた。
それから数年友人は子供達のために生きていた氣がする。
しかし、ある日友人は亡くなっていた。
理由は家族から教えてもらっていないからわからないけど。何かあったのだろう。
いつか話せるときが来たら聞いてみようと思っている。
この映画の中でもひとり亡くなる。
映画だけどもそれを観れて自分の中で何か腑に落ちた氣もする。
まぁ。これは私自身の気持ちの問題なのだろうけど☆なんとなく☆
こういう私でも何かできることがあるのだろうか?と投げかけて。。。
『木洩れ日の家で』は91歳の女優の演技を観てみたかったから。。。
モノクロと言って良いのだろうか。。。
色はついていない映画だった☆
それがまた印象深くって。。。味が出ていた。
出演する人は数えられるくらいなのだけど。。。
心情がその女優の言動で語られていて。。。
とても。。。なんとも言えない作品であった。
状況は全く違うが祖母が来年95歳になるので年齢という部分で尚更しみじみ観てしまった。
たまにこういう映画を観れるっていいな。
やっぱり目黒シネマの厳選は素晴らしい♪
いろんな映画を観て思う。映画に限らずだが。。。
いろいろなことを話したり行動したりをシェアできる友人がいたらいいなぁ。。。って☆
上映時間 11月26日(土)~12月9日(金)
人生、ここにあり! 11:10 15:20 19:30 ~ 終映21:30
木洩れ日の家で 13:20 17:30
http://www.okura-movie.co.jp/meguro_cinema/
人生、ここにあり! SI PUO FARE

未来は自分で照らすのさ
これは、イタリアで始まった本当の“しあわせ革命”
合言葉は、“SI PUO FARE!(やればできるさ!)”
09年イタリア・ゴールデングローブ賞受賞
09年ダヴィッド・デ・ドナテッロ賞 David of the Youth受賞
【物語】舞台は1983年のイタリア―ミラノ。型破りな活動で労働組合を追い出された熱血男・ネッロが行き着いた先は、精神病院の閉鎖によって社会に出ることになった元患者たちの協同組合だった。オカド違いな組合運営を任されたネッロは、精神病の知識が全くないにも関わらず、持ち前の熱血ぶりを発揮。個性が強すぎて社会に馴染めない元患者たちに、“シゴトでオカネを稼ぐ”ことを持ちかける。すぐに手が出るキレやすい男、彼氏が100人いるという妄想を持つ女、UFOが年金を支給してくれと信じる男・・・そんな一筋縄ではいかない面々とネッロは、ドタバタなトラブルを巻き起こしながら、無謀ともいえる事業に突っ走っていくが―――。
【解説】 1983年、イタリアでは、バザリア法の制定によって、次々に精神病院が閉鎖された。それまで病院に閉じ込められていた患者たちを外に出し、一般社会で暮らせるような地域作りに挑戦したのである。この物語は、そんな時代に起こった、ある施設の夢のような実話を基にした作品である。ともすれば堅くて重い話になりがちなテーマを、愛と笑いに溢れたとびっきりの人間讃歌に仕立て上げた本作品は、2008年にイタリアで公開されるや異例の大ヒットとなり、社会現象にまで発展した。
【監督・脚本】 ジュリオ・マンフレドニア
【出演】 クラウディオ・ビジオ アニータ・カブリーリ アンドレア・ボスカ
【 2008年/イタリア/1時間51分 】
木洩れ日の家で Pora umierac

ワルシャワの森 古い木の屋敷 愛犬フィラ そして私 91歳。
モノクロームの美しい映像に描かれる老婦人のひとり生きる姿―――。
若き日の甘美な思い出、息子との葛藤、そしてしのびよる人生最後の時。
名女優による卓越した演技とともに贈る、現代ポーランド映画の傑作!
【物語】 ポーランド、ワルシャワの郊外の森、木洩れ日に一面のガラス窓が輝く古い屋敷がある。91歳のアニェラは、ここで愛犬フィラデルフィアと長く暮らしていた。
彼女は年老いても瑞々しい感性を失わず、ひとりで誇りをもって生きている。そして戦前に両親が建てたこの家は、彼女が生まれ、成長して恋をし、夫と暮らして、一人息子ヴィトゥシュを育てた、かけがえのない場所だった。しかし今、夫もとうに他界、息子も結婚して家を出て、社会主義時代に政府から強制された間借人もようやく出て行った。アニェラは余生が長くないことを悟るなかで、自分がこれからなすべきことを考える。
アニェラの心に去来する若き日の甘美な思い出、息子の幼い頃の愛らしい姿。一方で、静かな生活をかき乱す現在の息子夫婦との関係、家をめぐるいさかい。そのようなななか、彼女はやがてある思い切った考えを実行にうつす―――。
【監督・脚本】 ドロタ・ケンジェジャフスカ
【出演】 ダヌタ・シャフラルスカ/クシシュトフ・グロビシュ
パトルィツィヤ・シェフチク/カミル・ビタウ
【 2007年/ポーランド/1時間44分 】
予告編で観た時に。。。
『人生、ここにあり』は精神病患者達が才能を発見されてそれを職業にし稼ぎ薬を減らす。
というのが印象的でもっと観てみたくなった映画です。
実際に観るとさらに深く、日本でもこういうことがなされているのか氣にはなりました。
こういうことは現場にいないとわからないことだらけ。。。
でも周りには軽めの症状の人達はいっぱい居る。
勿論、自覚している人と自覚していない人と居る。
ストレスから来るものだろうとも思う。
劇中で氣になった言葉や行動。
☆狂気は法律では治せない。
☆自閉症の人・・・サメのような威圧感が素晴らしい。と誉められ『会長』と言われ営業していた。
☆感情に働きかけるのは具体的な作業です。
☆『これ笑えるから~』って管理者が落ち込んでいるとき、お別れに漫画本をプレゼントしていた。
☆やればできる!寝てる奴は起こせ!
個人的な話だけど私は過度ではないが元カレに最初に捨てられた?時は気が狂うかと思った。
人と何か話していないと頭がどうにかなってしまいそうだった。
身体の震えが止まらないくって寒気がしていてひとりでいたらダメだって思った。
友人に電話して『なんでもいいから話していて』ってお願いしたりした。
自分を否定されているストレスはとてもじゃないけど自分で対応できかねた。
自分の存在価値をすべて否定されたような感じと言ったらいいのかな。。。
いまでこそ冷静に言えるがあのときはそんなに簡単なことじゃなかったな☆笑☆
日々の積み重ねで我慢に我慢を重ねている内におかしな感じになる人は沢山いるだろう。
でも自分が変なんじゃないかなんて気づいたときにどれだけの人が人に言えるのだろうか?
そのときに言えていれば。。。
何かが起きて周りは気づく。そしていきなり病院送りになる。
友人が一度精神病院に行った時の話をしてくれたことがある。
入った途端に自分はここに居たらおかしくなる。って思って出してもらった。と言っていた。
それから数年友人は子供達のために生きていた氣がする。
しかし、ある日友人は亡くなっていた。
理由は家族から教えてもらっていないからわからないけど。何かあったのだろう。
いつか話せるときが来たら聞いてみようと思っている。
この映画の中でもひとり亡くなる。
映画だけどもそれを観れて自分の中で何か腑に落ちた氣もする。
まぁ。これは私自身の気持ちの問題なのだろうけど☆なんとなく☆
こういう私でも何かできることがあるのだろうか?と投げかけて。。。
『木洩れ日の家で』は91歳の女優の演技を観てみたかったから。。。
モノクロと言って良いのだろうか。。。
色はついていない映画だった☆
それがまた印象深くって。。。味が出ていた。
出演する人は数えられるくらいなのだけど。。。
心情がその女優の言動で語られていて。。。
とても。。。なんとも言えない作品であった。
状況は全く違うが祖母が来年95歳になるので年齢という部分で尚更しみじみ観てしまった。
たまにこういう映画を観れるっていいな。
やっぱり目黒シネマの厳選は素晴らしい♪
いろんな映画を観て思う。映画に限らずだが。。。
いろいろなことを話したり行動したりをシェアできる友人がいたらいいなぁ。。。って☆
