今日は1日。毎月1日は朔日護摩に参加しています。
お坊様のお話を少し書いておきます。覚え書き。

えん りょん ほんの陰隲録(いんしつろく) ?
という本に書いてあることだそうです。

えんりょんほん氏が子供の頃、検定試験を受けるのに勉強していたら
ある日、易の大先生(高老人?)が家で世話することになり、
易で運命を観て頂いたそうな。

まず検定試験も先生が鑑定されたとおりの順位で合格した。
その後のこともすべてその通りの人生だった。

しかし、ある日

聖人になれないのは邪念があるからだ。

と思い。

無理に何かをしなくてもほどよくしていればその通りの人生だということでそのまま生きていた。
先生に人生を言われた通りに生きて生きた凡人には無心になることができない。

と思い。

運命を変えることにした。



極善の人は運命にひきずられない。
(極は悪いことばかりしている人/善は良いことだけをしている人)

人の運命は変えられる。
運命は自分で作っていくもの。
幸せを求めていくもの。

人生に気づき反省したのなら運命は変えられる。

易は吉におもむき、運命に対するもの


功過挌款(こうかかくかん)善と悪の基準の箇条書き

というもので毎月自分がした行いを善と悪にわけて書きまとめ、年末にさらにまとめる。
それをしながら徳積みを誓願立てながら続けて運命を変えた。

天に対して功徳を積むということ。

天がいつも自分を観ていると戦々兢々として生きる。
人が何かをしむけてきたとしても平然と受け入れる。
日々の小さな積み重ねが大事。

天命は決まっていない。
心がけが大事。
自浄謙遜の心を持って生きていく。




私の余談☆笑☆

天はいつでも観ている。
それは良いことも悪いこともジャッジすることなく観ている。
そしてそれは自分の魂も同じように観ている。
自分の魂に嘘をつこうとすると魂は素直にそれを返して来る。
それが鏡と言われることだと私は思っている。
自分に嘘をつくことが一番ストレスである。
しかし大抵は子供の頃から大人や周りに対してストレスを軽減するつもりで自分に嘘をつく。
それが逆な現象だが、嘘が通らなくなって来るとまるでなかったかのようにマヒさせる。
そしてのちのち更なるストレスになっていることもある。

インナーチャイルドはそれを教えてくれる。
インナーチャイルドは自分の中の子供といったら良いのだろうか。。。
自分のそのままの姿と言ったらいいのだろうか。。。
インナーチャイルドと遊べたらどれだけ楽しいだろう♪
それが本当の無邪気なんだと私は思う。
子供は天がどうみていようとしったこっちゃない☆笑☆