これは私の主観で受け取った情報を覚書であり聞き違えや書き写しで
表現等の間違えご指摘等はメッセージを頂けると助かります。


『遺伝子レベルで考える予防医学とは』ライフサイエンス研究所代表 宇住 晃治氏

健康でいる為には食べ物が大事
栄養管理、病気の改善、病気の予防
遺伝子とは何か?
DNAに点在する生命の設計図(たんぱく質を作る)となる情報
遺伝子のわずかな違い=体質の違い(個体違い)
1~2%の情報で人は機能して動いている
元々の受精卵は全ての情報を持っている
遺伝子発現
RNAがDNAの持っている情報を読み取ってたんぱく質を作る
そしてRNAの中にはたんぱく質を作らず他の機能をしているものもある
病気や老化の進行
病気や老化の原因
→未病
血管の老化
免疫の低下や乱れ
DNAの酸化損傷
自律神経や内分泌の乱れ
心の乱れ
恒常性維持機能

これをいかに高めるか

遺伝子の働きに注目

状況によって遺伝子の働きが正常にONされているかどうか?
遺伝子発現に影響を与えるもの
食 休養 心 運動
食べ物の持つ3つの機能
一次機能栄養になること
二次機能美味しさを感じること
三次機能恒常性維持機能を高めること

老化はなぜ進むのか?

老化には栄養状態が関与していた

食事の摂取量や栄養素が長寿な関わる遺伝子の発現を高めることによって老化を防じている
個体差に応じて最適な栄養素を最適なバランス量で摂取
恒常性維持機能を高める遺伝子の発現を促すような栄養素を摂取
遺伝子酸化を防ぐ栄養素を摂取
遺伝子そのものである核酸を摂取

遺伝子栄養素

核酸栄養=母乳栄養
遺伝子発現に影響を及ぼし老化を抑え恒常性維持機能を高める栄養素として期待される