ダンシングチャップリンは2回目☆
まさか2本立ての1本になるなんて思ってなかったから。。。
ロードショーですでに観ていた☆
そして2回目を観た☆
最初に観た時はまだ観る人がいるから内容については勿論、感想も書いてなかったんだな☆笑☆
http://ameblo.jp/juimer/theme5-10038130841.html

2幕目のダンス部分はなぜか眠くなる。。。
薄暗いステージで踊るダンスはとても心地よい癒し空間になるらしい。。。
ただ1回目と2回目で眠くなったシーンが違かったので観れてなかったシーンも観れて嬉しい☆笑☆

1幕目は何回観ても楽しい場面である。
プロ中のプロ達が当たり前のようにすること☆
それがプロたる所以なのだろう!
極めている人達って『極めていないからもっと極めたい!』といつも思っている氣がした。

バレエを観ながら玉三郎さんを思い出したりしてた☆

わたしは何を極めたいのだろう? 何を極めるのだろう?
でも何かを極めたい気持ちもどこかにある氣がする☆



イヴ・サンローラン氏はドキュメンタリーになるのかな?

名前しかしらなかった☆
ファッション業界は不思議と男性のデザイナーが多かったんだよね。
イヴ・サンローラン氏は内気な眼鏡をかけた青年。
デビューは21歳。業界で花開いたと思ったら追放された!
そして無一文に近い状態からの独立☆
イヴ・サンローラン氏を支えたのは男性の恋人。
生活も仕事もずっと一緒のパートナー☆
周りの人達も彼らはとても素晴らしい。とても愛し合っていた。と。。。
しかしどんなに愛し合っていても孤独はあった。
才能という影にある孤独。
精神的に耐えられなくてアルコールや薬物に落ちて行ったイヴ・サンローラン氏。

これを観ながらエディットピアフ嬢を思い出した。
彼女は愛を失い、才能に溺れ、アルコールと薬物に落ちた。

孤独は戦うととても大きな恐れになる氣がする。
孤独はあっても良いもの。
戦うのではなく共存する。
そうすればとても心地よい環境でもある。
自分に向き合う時間が孤独というのなら。。。



極めるって精神の強さを鍛える。。。

そんな氣がする。

もっともっと精神を強めたい。

孤独と共存するのが楽しいと遊べるように。

そしていつのまにか孤独が当たり前に隣に居られるように。

強くなりたい☆


そう思えた映画2本でした。