コルマン博士が提唱しているコルマンインデックスによれば、
マヤ歴は2012/12/22ではなく、先日の2011/10/28で終了したことになりますね。

コルマン博士によれば、マヤ暦の最後の日は「人類の意識進化が完成する日」とされ、
何も天変地異で人類が滅亡するなどといった次元の低い話ではありません。

マヤ歴の終わりが世界の終り的な話ではなく、新しい時代の到来、
すなわち物質文明から精神文明への移行なのですね。

多くの人の意識が変容してきている今、世界中で混乱を生む出来事が増えてきていますが、
これも宇宙の進化という視点でみれば、必要なプロセスなのかもしれませんね。


私たちはそろそろ、物質至上主義の幻想から抜け出し、もっと宇宙的な視野を持ち、
宇宙コミュニティの一員としての自覚を持つ必要があります。

プレアデスやシリウスといった地球以外の存在達は、まだ公には姿を現していませんが、
遠い昔から私たちの成長を暖かく見守りサポートしてきてくれました。

ですから、この宇宙で唯一の知的生命体と勘違いしている傲慢なエゴを捨て、
そろそろ起こるであろう、彼らとのオープンコンタクトに向けて準備をする必要があると思います。


*シンクロニシティ・ジャパン(ヴォイスの系列会社)の木村様のメルマガより。




3月11日の震災により急に何かが目覚め始めた方が沢山いるようです。

先日、普段不思議なことをあまり言わない知人が

『震災後、寝てると大地が動いているのを体が感じて大きな動きを感じた後、必ず地震が起きる。』

と言い、睡眠導入剤を飲んでいても目が覚めてしまうと不眠を訴えてました。

準備ができていなくて何かを感じるって不安なのかもしれませんね。

特にそういう感覚を信じていない人は自分がそういうことを感じる過敏さに恐れを感じている氣がします。


わたしは特別な能力がある訳ではないのですが。。。

自分に素直になっていく内に五感が敏感になることを許して来た氣がします。

そして自分の中からの感覚が自分にとって一番楽なことだと教えてくれてる氣がします。

それは子供や動物は当たり前にしているのだとも思います。

大人になるにつれて周りの大人の感覚を思い込まされて
本当に感じていたかったものを無くしたり。。。マヒさせたり。。。

そういう方は多いと思います。

震災にあったり見たりすることで危険を察知する能力が開花されただけとも言えます。

そこに恐れを感じる方もいるかもしれませんが、危険を察知する能力が甦ったと思えたら。。。

それは恐れではなく、安心に変わる氣がします。


すべてはOK!すべては大丈夫!


暗示のように自分に言うことも良いかもしれませんね。

安心はリラックスに繋がります。

本当のリラックスは いつでもどこでもすぐに対応できる柔軟さ だとわたしは思っています。


あなたもこの気持ちの転換をしてみませんか?