ビュイック・ドライバー―新次元の叡智 (超知ライブラリー)/ゲリー ボーネル
¥2,100 Amazon.co.jp
今日のりちゃんにこの本を貸した。
貸す前に気になった文章を抜粋してみた。
『そう、そう、つづけなくちゃね。レムリア人たちは、彼らの科学技術を、゛長老同胞団゛を通じて、アトランティス人たちに分け与えた。ただし、レムリアの長老たちは、君が認識しているような個々の存在たちではない。彼らは、エーテル界に留まる十二の゛至高キリスト存在゛たちからなる、一つの集合的な意識でね。彼らの役割は、あらゆるキリスト存在たちを、それらが物質領域内に降下する際に、手助けすることにあるのだよ。それは、相互生命力エネルギーの言わば゛経路゛郡を通じて成し遂げられる。その゛経路゛郡はさらに、降下したキリスト人間のそれぞれが゛観察者゛として入手する情報をアカシャに送り込み、常に拡大をつづける゛起こりうる現実゛の中に整理して配置するとともに、それらの情報をインスピレーションとして送り返してくる。このシステムの中では、一人のキリスト人間が゛知識の木゛から体験することを、すべてのキリスト人間が体験できる。このシステムを通じて、あらゆるキリスト人間が一つになっているのだよ。』
゛クリスタス・ソル・シーレ゛
゛クリスタス゛ラテン語でキリスト
゛ソル゛ラテン語で太陽
゛シーレ゛ギリシャ語で魂
『もしも゛私は゛という発言が、誰か、あるいは何かを裁こうとして……優劣という幻想を創造しようとして……なされたとしたら、それは、エゴが自身の完全性を感じたくて優位に立とうとしているからであり、その゛私は゛という発言は噂に感じられるだろう。もしも君が、統合された心の状態……裁きを排除した状態……で゛私は゛と話したとしたら、それは真実として体験されることになる。マスター教師、イエスは、常にそのように話していた。゛私は道であり、真実である゛と語ったとき、イエスには、自身を賛美しようとするつもりなど、まったくなかった。彼は単に、゛私は、自分が自分であると語っている、そのままのものであり、それ以上のものでも、それ以下のものでもない゛と語ったに過ぎない。この認識から彼は真実を語り、それによって世界は変化した』
『彼は、゛私と天の父は一つであり、同じである゛と語った。そう語ることで彼は、人類意識が抱いていた人間と創造原理……神……との関係を変化させた。そのようなことを宣言したマスターは、それまでには一人もいなかった。過去のマスターたちは常に、神を人間意識の外側のどこかに配置していた。しかしイエスは、゛神の国は、あなた方の内側にあるのだ゛と言った。゛神がいない場所で神を探したりしても無駄なこと。救いを求めるならば、あなた方の内側に目を向けなさい。゛とね。しかし、人類意識の集合的狂気は、イエスのその言葉を理解できなかった。゛こんなアドバイスに従うことは、自分たちの存在価値を無にすることだ゛と、それは考えた。集合的エゴは、イエスの言葉に耳を傾けられる進歩レベルに、まだ達していなかったんだね。民衆がイエスではなくバラバを選んだという逸話は、この出来事を象徴的に伝えるものなんだ。バラバは、人間意識内でのエゴとリビドーの連合を象徴するもので、イエスは、統合された心……宇宙の究極の観察者……を象徴している』
¥2,100 Amazon.co.jp今日のりちゃんにこの本を貸した。
貸す前に気になった文章を抜粋してみた。
『そう、そう、つづけなくちゃね。レムリア人たちは、彼らの科学技術を、゛長老同胞団゛を通じて、アトランティス人たちに分け与えた。ただし、レムリアの長老たちは、君が認識しているような個々の存在たちではない。彼らは、エーテル界に留まる十二の゛至高キリスト存在゛たちからなる、一つの集合的な意識でね。彼らの役割は、あらゆるキリスト存在たちを、それらが物質領域内に降下する際に、手助けすることにあるのだよ。それは、相互生命力エネルギーの言わば゛経路゛郡を通じて成し遂げられる。その゛経路゛郡はさらに、降下したキリスト人間のそれぞれが゛観察者゛として入手する情報をアカシャに送り込み、常に拡大をつづける゛起こりうる現実゛の中に整理して配置するとともに、それらの情報をインスピレーションとして送り返してくる。このシステムの中では、一人のキリスト人間が゛知識の木゛から体験することを、すべてのキリスト人間が体験できる。このシステムを通じて、あらゆるキリスト人間が一つになっているのだよ。』
゛クリスタス・ソル・シーレ゛
゛クリスタス゛ラテン語でキリスト
゛ソル゛ラテン語で太陽
゛シーレ゛ギリシャ語で魂
『もしも゛私は゛という発言が、誰か、あるいは何かを裁こうとして……優劣という幻想を創造しようとして……なされたとしたら、それは、エゴが自身の完全性を感じたくて優位に立とうとしているからであり、その゛私は゛という発言は噂に感じられるだろう。もしも君が、統合された心の状態……裁きを排除した状態……で゛私は゛と話したとしたら、それは真実として体験されることになる。マスター教師、イエスは、常にそのように話していた。゛私は道であり、真実である゛と語ったとき、イエスには、自身を賛美しようとするつもりなど、まったくなかった。彼は単に、゛私は、自分が自分であると語っている、そのままのものであり、それ以上のものでも、それ以下のものでもない゛と語ったに過ぎない。この認識から彼は真実を語り、それによって世界は変化した』
『彼は、゛私と天の父は一つであり、同じである゛と語った。そう語ることで彼は、人類意識が抱いていた人間と創造原理……神……との関係を変化させた。そのようなことを宣言したマスターは、それまでには一人もいなかった。過去のマスターたちは常に、神を人間意識の外側のどこかに配置していた。しかしイエスは、゛神の国は、あなた方の内側にあるのだ゛と言った。゛神がいない場所で神を探したりしても無駄なこと。救いを求めるならば、あなた方の内側に目を向けなさい。゛とね。しかし、人類意識の集合的狂気は、イエスのその言葉を理解できなかった。゛こんなアドバイスに従うことは、自分たちの存在価値を無にすることだ゛と、それは考えた。集合的エゴは、イエスの言葉に耳を傾けられる進歩レベルに、まだ達していなかったんだね。民衆がイエスではなくバラバを選んだという逸話は、この出来事を象徴的に伝えるものなんだ。バラバは、人間意識内でのエゴとリビドーの連合を象徴するもので、イエスは、統合された心……宇宙の究極の観察者……を象徴している』
