今日は知り合いのハープの先生がお誕生日ライブをされると聞いて。。。
何かプレゼントしたかったけど。。。
何も思いつかなくって。。。

そうだ☆薔薇にしよう~♪

と思ってお店へ。。。

「この薔薇を10本ください。」
『はい!10本ですね~御自宅用ですか?』
「はい!じゃなかった。いいえ~♪」

傷ついたバラをよけながら。。。

『10本ですよ!』
と何回もお店のおじさんが言う。。。

なんでだろう?
じっと観ているから疑っているように見えるのかな?
と思いながら、とりあえず『はい!』って言ってみた。
私が何か返事しないと次に進まない気がした。

そしてお目当ての会場へ近づく道中を歩きながら。。。
なぜか。。。なんとなく気になって。。。
何気にバラを数えたら。。。

9本?あれ9本?何回数えても10本じゃない(笑)

なんであそこで『10本ですよ!』って言われたんだろう?
前に買った時はそんなこと言われなかったよね?
どんなメッセージなのかな?

そしてその意味を考えてみた。。。

もしかしたら。。。

人は【10】で次に行くと思ってる?

だからすでに【9】なのに【10】を目指して頑張っている?

【9】が最後なのにね(笑)

だって次は新しいステージの【0】だよ!


それをみんなに伝えるというメッセージかな?



続く。。。


ところでお花はプレゼントするとき奇数が良いと聞いたけど~なんでだっけかな?

と思ってインターネットで調べたら。。。

お祝いは奇数本だそうです♪

弔いが偶数本だそうです☆

いつも10本がキリがいい感じで買ってたけど。。。
今日はそれに気づきなさいっていう意味もあったかもね☆

有り難う御座居ました。