昨日YOSAへ行く途中の話。。。

電車に乗ってみたら。。。けっこう混んでいてちょうど座れなかった☆
少し先の駅でなんとか母が席に座れた。
その少し先の駅でわたしも席に座れた。
長距離ではないけど、荷物が重かったので座れて良かった!

と思ったら。。。母が立っているおじさんに声かけている。。。
聞こえないけどたぶん。。。

『座ってください。ここに!』って母が言ってるかんじ。。。
「いやいや大丈夫ですよ。」っておじさん
『そんなこと言わずに。ね!座ってくださいな。』って感じ。。。
「それじゃ~どうも。。。」って座ったおじさん?な感じ。。。

まぁ。。。想像の会話だけど内容は似たり寄ったりだろう。。。
そして母が私のところへ来たので。。。
「なんで席を変わったの?」ってわたし
『だってもたれかかっていて辛そうなんだもん♪』って母
「え~?だってお母さんの方が具合悪いのになんで変わるのよ?」
『そんなこと言ったって誰も変わってあげなさそうだったし。。。』
「だからと言って変わることないでしょ?」
『そんなことないよ!辛そうだったんだから。。。』

ということを言っているのでわたしは席を母と変わらずに居た☆
母はいつも自分はさておきが多い。そして具合が悪いという。
冷たいかもしれないけどこれは母の学び☆なのでそのままほっておいたら。。。
新たに見つけた席に座りに行った。母は強し!

で。。。そのあとに落ちがあって。。。

電車を乗り換えるときにすっごく長い登りエスカレーターに乗ったとき。。。

わたしはひとりのときは登るけど。。。
母が居たからそのまま何も言わずに登らずに乗ったままにしてみた。
母はその後ろに立って乗っていた。。。そしたら。。。

エスカレーターを登って行くおじさんが居る!
そう!母が席を譲ったおじさん☆笑☆
さっそうと長いエスカレーターを登って行く!

それを見た母が。。。
『あれ?あの人!席を譲った人だよね?元気じゃない?』
「でしょ~?」
『だって辛そうに見えたんだもの。。。なのにエスカレーター登ってるよ!』
「だから。。。お母さんが席を変わってあげたかっただけでしょ?」
『そっか。。。』
「それって言い方によるけど上から目線な行為だったりするんだよ。。。」
『そうかなぁ。。。』
「人の世話するってその人のことを請け負いますってことでもあるからね。」
『・・・』
「なんにしてもおかあさんは自分が席を譲りたかっただけなんだからそれでいいじゃない?」
『うん!そうだね☆』



人は無意識に親切しているつもりが上から目線の行動をしているものです。

それが悪いとは言わないけど。。。良いとも言えない。。。
相手がして欲しいと言って来たならすれば良い。
もしくは相手が断ったならそのまま引き下がることも大事です。
いつまでも自分がお役に立てるって勘違いしないこと。

本当にお役に立ちたいのならその人がひとりで歩けるようにフォローすること。
わたしが居なければ駄目でしょ?は私は違う氣がします。

ただただ『大丈夫ですか?』と声をかけるだけで充分なこともいっぱいあります。
それ以上はその人の人生であり、その人の決断だからです。
関わっても背負うことはないようにしましょう。
あっ!背負う余力があると思われている方は背負っても良いかもしれませんね☆笑☆


「荷物持ちましょうか?」と私が言ったとき『大丈夫です。』と答えた方には
「そうですか。」と言い、立ち去ります。
もしそこで『えっ?いいんですか?』って言われたら「大丈夫ですよ。」と手伝います。
『お急ぎでしょうに。。。』と言われたら「大丈夫ですよ。」と言います。
だって本当に急いでいたら私は手伝いませんから☆笑☆

それが相手への礼儀だとも思っているからです。
気負いせずに受け取れる。そんな感じが私は好きなんです。

思いを伝えるってこともそういうような氣がします。
ただ思いを伝えたとき相手も思いを伝えてくるだけ。

私が対人関係にサラッと感が好きだからかもしれませんね☆笑☆


あなたはどうですか?