『社長が新ビジネスを始めました。
今日から我が社では『空気』を売る事になりました。
あなたならどう売りますか?』
ゲスト
後田 亨 氏
生命保険の有料相談という今までに無かった道を開くべく奮闘中の保険のプロです。
著書『生命保険の罠』でも保険業界の問題点を鋭く突いています。
岩崎 聖侍 氏
企業のストーリーマーケティングの専門家として、新しいモノの売り方を提案しています。
“いい商品”だけど売れない、そんな時代の救世主です。
ゲスト2名による講演「形のないモノを売る方法」
上記お二人のお話の後、お客様も交えて究極の営業とも言える
「形のないモノ を売る方法」についてディスカッション形式で進めてまいります。
もしかしたら営業のヒントが見つかるかもしれません。ぜひご自身のご意見も携えてお越しください。
どんな内容のお話しになるのか興味津々☆で参加しました。
普段ここまでお話してくださることはないのでは?
と思うような内容でとても面白かったです~♪
その一部を羅列で書いてみますね。
後田 亨 氏
来店型は目的に応じて入る。が、買う物が決まっているのでそれ以外は買わない。
人はいつ起こるかわからないことやリアルに感じるリスクに支払いたがる。
自分が納得する情報提供には支払いたがる。
本を出版したとき、会社に沢山電話がかかって来るようになり
無料相談状態が続き、仕事にならなくなったりした。
毎日、いろんな内容をこじつけては電話してくる人も居た。
無料による人達の行動に辟易しつつあまりにも多過ぎる電話に対して対策してみた。
『御相談は有料になる場合があります。』とHPにたった1行入れたら翌日から電話が無くなった。
なぜか、毎日電話してきた人は菓子折りを送って来た。(笑)
そしてそこから有料相談が始まった。
そしてダイヤモンドという雑誌で紹介してもらってから認知度があがり収益へと繋がった。
形の無いものを売るとき。。。
人の気持ちを動かす。『これを買ったら良いな!』と思わせる。
ストーリーを売ることが大事である。
1)悪いやつの存在とは、無料相談である。
その怖さはいろんな手を使って売手に優位な情報を買手与え手段を選ばず、買手を取り込む。
(無料ほど怖いものはないという説はこういうことである。)
2)主人公の葛藤が必要である。
自分のやりたいことを追求していくとマニアックになりがちだが、お客様は人と同じを望んでいる。
3)ムーブメントは本人が楽しんでいないと周りはついてこない。
日本人は情報にお金を払わない。が変わる。
声をあげ、手をあげて始めたのはわたしだが、主役は反応してくれた人。
有料で相談をしていると。。。
本を読んで来た方は『本の内容と同じですね!』と確認にくるだけだったり、
いままでの高い保険から余分を削る方法で話をし、いろいろ情報を提供していくと、
結果、保険を増やすことになる。恐れを削るのは心理的に難しいとなる。(笑)
人のお金の支払い価値は不思議である。
岩崎 聖侍 氏
男は毎月安定した給料を入れるものなのか?
何か仕掛けをしたことで人が喜ぶことをしたい。
『桃太郎はきび団子ひとつで仲間を増やした』
商品の良いとか悪いとかではんくて、売り方次第である。
自己紹介をする → 先入観をもたせる → ビジネスの基本
自分の判断行為の基本は先入観である。 → 先入観を利用して人を動かす。
その人が信じられる目的を使って信じさせる。
とりあえず話を聞いてみよう → もっと詳しく聞いてみよう → 実行してみよう → 素敵な結果♪
買い物する罪悪感を持っている人のそこを氣にさせないようなストーリーを作って買わせる。
アイディアが大事! ネーミングも大事! 欲しいのは道具じゃない!
通常に販売 と 訳あり販売 ← 同じ物を同じ価格で売るときネーミングを変えただけで売れる!
【訳あり】には嘘がない感じがする、ストーリーがあるから。
どうやってみせるか。。。どうやって伝えるか。。。
知識を出しただけの販売では満足感は得られない。
マニアックになりがちだけどシンプルな言葉が一番伝わり易い。
『自分の専門性を明瞭に伝達できる能力を持った人物』
ただのコンサルタント → 駄目なところを指摘して指示する人が多い
人気なコンサルタント → 人の話を聞くだけ → お客様は受け入れて欲しいだけ
消費者が買っているのは眼に見えない【つながり】だ!
約2時間のセミナーでした。
第1回目も面白かったけど今回はまた違った意味で面白かった♪
『これで無料?』にびっくりです!次回はどうなるのかが楽しみ☆
今度は懇親会も出てみようかな~♪また違う発見もあるかも!!
有り難う御座居ました。
今日から我が社では『空気』を売る事になりました。
あなたならどう売りますか?』
ゲスト
後田 亨 氏
生命保険の有料相談という今までに無かった道を開くべく奮闘中の保険のプロです。
著書『生命保険の罠』でも保険業界の問題点を鋭く突いています。
岩崎 聖侍 氏
企業のストーリーマーケティングの専門家として、新しいモノの売り方を提案しています。
“いい商品”だけど売れない、そんな時代の救世主です。
ゲスト2名による講演「形のないモノを売る方法」
上記お二人のお話の後、お客様も交えて究極の営業とも言える
「形のないモノ を売る方法」についてディスカッション形式で進めてまいります。
もしかしたら営業のヒントが見つかるかもしれません。ぜひご自身のご意見も携えてお越しください。
どんな内容のお話しになるのか興味津々☆で参加しました。
普段ここまでお話してくださることはないのでは?
と思うような内容でとても面白かったです~♪
その一部を羅列で書いてみますね。
後田 亨 氏
来店型は目的に応じて入る。が、買う物が決まっているのでそれ以外は買わない。
人はいつ起こるかわからないことやリアルに感じるリスクに支払いたがる。
自分が納得する情報提供には支払いたがる。
本を出版したとき、会社に沢山電話がかかって来るようになり
無料相談状態が続き、仕事にならなくなったりした。
毎日、いろんな内容をこじつけては電話してくる人も居た。
無料による人達の行動に辟易しつつあまりにも多過ぎる電話に対して対策してみた。
『御相談は有料になる場合があります。』とHPにたった1行入れたら翌日から電話が無くなった。
なぜか、毎日電話してきた人は菓子折りを送って来た。(笑)
そしてそこから有料相談が始まった。
そしてダイヤモンドという雑誌で紹介してもらってから認知度があがり収益へと繋がった。
形の無いものを売るとき。。。
人の気持ちを動かす。『これを買ったら良いな!』と思わせる。
ストーリーを売ることが大事である。
1)悪いやつの存在とは、無料相談である。
その怖さはいろんな手を使って売手に優位な情報を買手与え手段を選ばず、買手を取り込む。
(無料ほど怖いものはないという説はこういうことである。)
2)主人公の葛藤が必要である。
自分のやりたいことを追求していくとマニアックになりがちだが、お客様は人と同じを望んでいる。
3)ムーブメントは本人が楽しんでいないと周りはついてこない。
日本人は情報にお金を払わない。が変わる。
声をあげ、手をあげて始めたのはわたしだが、主役は反応してくれた人。
有料で相談をしていると。。。
本を読んで来た方は『本の内容と同じですね!』と確認にくるだけだったり、
いままでの高い保険から余分を削る方法で話をし、いろいろ情報を提供していくと、
結果、保険を増やすことになる。恐れを削るのは心理的に難しいとなる。(笑)
人のお金の支払い価値は不思議である。
岩崎 聖侍 氏
男は毎月安定した給料を入れるものなのか?
何か仕掛けをしたことで人が喜ぶことをしたい。
『桃太郎はきび団子ひとつで仲間を増やした』
商品の良いとか悪いとかではんくて、売り方次第である。
自己紹介をする → 先入観をもたせる → ビジネスの基本
自分の判断行為の基本は先入観である。 → 先入観を利用して人を動かす。
その人が信じられる目的を使って信じさせる。
とりあえず話を聞いてみよう → もっと詳しく聞いてみよう → 実行してみよう → 素敵な結果♪
買い物する罪悪感を持っている人のそこを氣にさせないようなストーリーを作って買わせる。
アイディアが大事! ネーミングも大事! 欲しいのは道具じゃない!
通常に販売 と 訳あり販売 ← 同じ物を同じ価格で売るときネーミングを変えただけで売れる!
【訳あり】には嘘がない感じがする、ストーリーがあるから。
どうやってみせるか。。。どうやって伝えるか。。。
知識を出しただけの販売では満足感は得られない。
マニアックになりがちだけどシンプルな言葉が一番伝わり易い。
『自分の専門性を明瞭に伝達できる能力を持った人物』
ただのコンサルタント → 駄目なところを指摘して指示する人が多い
人気なコンサルタント → 人の話を聞くだけ → お客様は受け入れて欲しいだけ
消費者が買っているのは眼に見えない【つながり】だ!
約2時間のセミナーでした。
第1回目も面白かったけど今回はまた違った意味で面白かった♪
『これで無料?』にびっくりです!次回はどうなるのかが楽しみ☆
今度は懇親会も出てみようかな~♪また違う発見もあるかも!!
有り難う御座居ました。
