あなたへ…そしてテラへ―存在からの伝言/岡田 多母

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存在からの伝言 ~始まりの終わり~



この本の中から昨日の続きでまたさらに少し。。。

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それは簡単。
面白いということと、楽しいということは違う。

まあ、楽しくはないが面白がることはできますよ。
遊び心に満ちているということは、どんなことでも、
面白いと見えるだけのセンスがある、ということ。

この世を楽しむユーモアが足りないのかな。
センスが悪いということになっちゃう。
もっとセンスアップしなきゃいけないな。

下品な人が下品なことやって楽しめる人っていますか?
楽しめないでしょう?
上品な人が下品なことをしても楽しめるでしょう?
とても知性的になればバカやっても平気なの。

知性と能力のバランスだね。

能力は開発することはできるけど、知性は開発することはできない。
知性は開くだけ。

能力が素晴らしく開発されていて、さらに人間的にマックスで生きられれば、
それは能力より知性が上回っているということですよ。

どんなに能力があっても他人と楽しくやれないのであれば、
それはよっぽど知性が低い。
人間は知性が高いものなのよ本当はね。
だから能力などなくても平気です。
知性があれば助けてくれるものです。
そうすれば能力など自然に開花していくものです。

この世を楽しむことは、

高い知性というハイセンスな心遊び(ミアソ)があれば、

充分に自然に楽しくなるのです。