<メルマガ転記>自分の魂の100%の真実を生きる
ヴォイスから届いたメルマガです☆
アカシックレコードセッションの感想が書かれています。
この文章を読んだとき同じ思いの方がたくさん居る気がしました。
なのであえてここに転記させて頂いています。
このセッションを受ける事も大事かもしれませんが。。。
まずはこの文章を読んでみてください。
読むだけでも御自身と重なる部分があるかもしれません。私はありました。
読んで気づくだけでも変化は始まります。ぜひ一読を♪
そしてわたしのセッションも受けてみてくださいね☆
あなたの真実を鏡としてお伝えさせて頂きます。 Merci☆
++++++++++++++++++++++++
日本では歴史上類を見ないほどの状況が続いていますが、シェリーのセッシ
ョンは、こんなときにこそ、みなさんが自分の魂の100%の真実を生きるのに
お役に立てるセッションだと確信しましたので、ここにご紹介させていただきます。
=============================================
先日、アカシックレコードのリーディングをするシェリー・トラインの
電話セッションを受けました。
リーディングを依頼したとき、シェリーは、アカシックレコードリーデ
ィングでは「自分について本当に聞きたいこと」を質問してください。
質問はなんでもいいですよ。自分の真実がわかりますよ、と言っていました。
というわけで僕は、リーディングの前日、ノートとペンを用意しました。
そして、聞きたいことをピックアップして書き出してみました。
まず第一に、「自分の天職に巡り会いたい」。そう思った僕は、自分の
イメージする最高にハッピーな仕事の条件を3つ書いてみました。
1.たくさんの人と会える仕事
2.ひとつのことにじっくりと取り組める仕事
3.英語に触れられる仕事
というふうに。
翌日、シェリーとのアカシックレコードリーディングがはじまると、
僕はこの条件を説明しながら、最高にハッピーな仕事に巡りあう
にはどうしたらいいかを尋ねました。
するとシェリーは、
「まず、あなたの質問への直接の答えではないのですが、最初に、
アカシックレコードがあなたに伝えてきている非常に大切なことがあります。」
と言いました。
「あなたは自分を低く見る癖があり、あなたにとって大きなブロック
になっています。その癖は、あなた自身を抑えてしまっています。
ありとあらゆる言い訳を使って、あなたは自分を下げるようなことを
一生懸命しています。自分のエネルギーが大きいことに気づいてください。
もう少し自分を認めることをしてみることをお勧めします。これは、自分の
夢をかなえるとか、やりたいことをやるのであれば、必須のことです。」
この冒頭に、僕はちょっとびくっとしました。確かに思いっきり思い
当たる節があると思いました。僕が言葉に詰まっていると、
シェリーは
「アカシックレコードからのあなたの職業の情報は、あなたが今
言っていることとずれているわけではないのですが、もう少しこんな感じです。」
と言いながら、
「あなたは自分のことを最大限に発揮したとき、優秀なスピリチュアル
なティーチャーになれる資質をもっています。そのためには、あなたが
自分にとって本当に興味のあることに気付いて、それをやっていくか
どうかが大切です。」
と伝えてきました。
実は、僕は他の個人セッションでも、自分がセラピストや講師に向いて
いるという言葉は受け取ったことがあるのですが、実際にはそのような
仕事に興味が充分にわかず、モチベーションも上がりませんでした。
そんなわけもあってか、今僕はヴォイスではワークショップ運営の仕事
はしていても、何か特定のものを学ぶとか、講師を目指すとかは特に
していませんでした。
そんな僕に、シェリーは
「現実化させるのに大切なことは、自分に必要なことを学ぶことです。
あなたはその一部はすでにもう学んでいます。そして大部分はこれから
学ぶものです。
ちなみに、優秀なティーチャーというのは、たいがい生涯にわたって
学びを続けます。その一方で、すでに十分学んでいるにもかかわらず、
あなたは自信がなくてセラピストの仕事そのものを始められなくなる
かもしれません。このような人は実はたくさんいます。
そのようなときには、『私はまだ十分学んでいない』というビリーフ
があることを見てください。そして、自分自身にとっての真実に気づく
こと、そして、そのあなたの真実を聞きたい方々は、私を見つけてきて
くださいという姿勢になることが真実です。」と言いました。
そして、
「さらに、今のあなたは、もっと根本的なところでの思考もブロックに
なっています。あなたは気づいていないかもしれませんが、すでにある
程度はティーチャーという方向へとあなたのエネルギーは動いています。
しかし、たとえば自由な時間になったときのあなたの思考は、
『どこにも向かっていない』になっています。
あなたはとてもハードワークな人なので、自由な時間をみつけるのは
簡単ではないかもしれませんが、あなたのアカシックレコードは、
次の休日のときにでも『自分がどこかに向かっている』ことに気付いて
みるようにしてみてください、と伝えてきています。
実際、今ゆるやかにあなたの道は動いてはいるのですが、あなたが
どこにも向かっていないと思い続けている限りは、逆のエネルギーを
生み出し続け、やがてその通りの現実になる可能性があります。」
と彼女は言いました。
僕には不意に感じながら、同時に、その通りのことを自分に感じて、
「そうなんですか。えっ、それっ、変えられるんですか?」と聞きました。
シェリーは
「最初にするといいのは、ビリーフをシフトさせることだとアカシック
レコードは言っています。『私はどこかに向かっている』というふうに
唱えてみてください。」
と僕に言った後、アカシックレコードから僕に役立つアファーメーション
を二つ聞いてくれました。
一つ目は「私は自分についての新しいビリーフへとシフトします」
二つ目は「私は一歩、一歩、最高の自分に向かっていっています」
という文章です。
シェリーは、毎朝起きるときと寝る前、そして自分を低く見ようとしてる
と感じたときなど、このアファーメーションを頻繁に唱えるといいと
アドバイスをくれました。
僕はそれを一度言葉に出して唱えてみました。ちょっと無言のあと、
「ティーチャーになるとしたら、いったいどんなことを?」と聞いてみました。
するとシェリーは、
「アカシックレコードは、教える内容は『あなた自身がどういう人で
あるかということを現したもの』になるでしょうと伝えてきています。」
と言いました。
つまり、自分の生き方や経験そのものがそのまま自分の仕事になる、
という意味のようでした。
シェリーはそして、「具体的なテクニックについてなのですが、何かレイキ
のようなものをやりたいのですか?」と僕に質問してきました。
僕は
「いえ、とくにそういうことはありません。ただ、アカシックレコードの
このワークショップを担当することになった縁もあり、あなたのアカシック
レコードを学ぶことに今とても興味があります。この興味が、今、いちばん
強いです。」
と答えました。
するとシェリーは、
「あなたのアカシックレコードは、アカシックレコードを学ぶことにとても
賛同しています。アカシックレコードを学ぶことは、基本的にあなたに
合っています。ただ、あなたはさらに何かを身につけるでしょう。
したがってアカシックレコードだけでやっていくことにはならないでしょう。
それでも、あなたにとってアカシックレコードを学ぶことは、あなた自身の
仕事についての意図、あなたにとっての真実、あなたの最高の表現の形を
見られる意味で役に立ちます。そして、あなたがどういう人かということと
仕事でやることが基本的に合致していると先ほど言いましたが、それを見る
意味でも役に立つでしょう。」
と言いました。
そして、
「アカシックレコードが学ぶことのスタートとなり、その後、ひとつか
ふたつ何かを学び加える可能性があります。それからあなたのアカシック
レコードは、あなたが何かヒーリングが得意であると伝えてきています。
基本的に、手を使ったかたちのヒーリングです。それから、あなたには
慢性病のヒーリングについての強いポテンシャルがあります。」
僕は
「たしかにこの2年くらいで、僕の病気はすごく良くなったんです。
小さいころからなかなか治らなかったものが。だから、オルタナティブ
なものには、すごく効果があると思ったものがありました。でも、何か
そういうことを自分ができるというわけでは。。。」
と言うと、
シェリーは
「あなたが何かを診断するというイメージではありません。治療方法を
相手に伝えるという感じでもないです。えー、、相手がどうしたらよく
なるかを相手がわかるのをヘルプする、といった感じがします。
そして、これは最初からすることではないでしょう。セラピーのような
仕事をするなかで、しばらくたってからしていく仕事になるでしょう。」
僕は
「うーん、そうですね。今あまり、リアリティを感じないんです。
すごく興味深いんですけれど。すごく面白いんですけど。」
と言うと、
シェリーは
「今伝えたようなことにあなたが興味をもっていないのは、確かに感じ
ます。あなたは今言ったことをやらなくてはいけないということでは
ありません。
真実でおもしろいのは、シフトがあるということです。これまで話した
ことは実際、今の、あなたの真実でしたが、今伝えたことが、絶対的で
固定的なものというふうには取らないでください。
100%の今の真実とは、この点を理解することでもあります。」
「今、あなたの課題は、これからやりたいと思うことに注意を注ぐと
いうことです。何でもいいですから、何かその瞬間に最初にやりたいと
感じたことに気を留めてみてください。」
とアドバイスをくれました。
僕は「Thank you」と言った後、無言になっていました。
シェリーは
「それから、英語に関していうと、あなたが望んでいるものを実現
できる可能性は存在しています。しかしあなたの真実を生きるに
あたっては、英語に第一にフォーカスしたほうがいいというわけではありません。
もっと重要なことは、今からあなたのセラピーやヒーリングのやり方
を見つけることです。それによって自分自身の内側にある力が使える
ようになり、そしてティーチャーとしてやっていくのに心地よい状態を
感じることができるようになります。
あなたのアカシックレコードは、その道をアカシックレコードの勉強から
始めることは、非常によいことだと伝えてきています。」
と言いました。
僕は、ここまでのリーディングのなかの「ティーチャー」という職業像
に対して、自分が尊大になってしまいそうな、抵抗を感じていました。
それをシェリーに言うと。
「あなたに、なぜよいティーチャーになれる資質があるかわかりますか?
私もそうなのですが、あなたが平凡な人だからです。あなたは自分は完璧
ではないと思っています。そこから人と交流すればいいのです。
あなたは自分のことをマスターとかエキスパートと言わなくていいのです。
自分がしてきたように、目の前の人々が自分の力で答えを見つけられる
ためのヘルプをすればいいのです。
ただ、そのためには、どこかの人生のタイミングで、自分のハートに
従ってみることをしてください。そしてそこから人々と交流していくと、
変わっていきます。」
と言いました。
そして、
「しかし、ひとつアカシックレコードが懸念していることを伝えてもいいですか。
そのためには、ストレスからもう少し自分を解放する必要があります。
アカシックレコードが気にかけているのは、あなたが夢を追うにはストレスの量
が多すぎると言ってきています。
したがって、次に何がやりたいのかに目を向けて、見つけてください。
そしてそれを実際にやってください。とにかく、次のことを見つけると
いうことです。ただ、あまりに特定のものを具体的に選ぶ必要もないようですが。
つまり、固めすぎると、今度はそれにしばられて柔軟性がなくなる可能性が
ありそうです。ゴールそのものを目的にしてしまうような可能性があると
いうことです。つまり、次のステップを見ながらも、ゴールは変わっても
いいという風に思っておくといいでしょう。」
とのメッセージをくれました。
僕が、「固めすぎない」ということについて具体的に教えてほしいと聞くと、
シェリーは
「例えばアカシックレコードを学ぶことは、その過程で3つとか4つとかの
ステップを踏んでいくことになります。そして、4つ目のステップを終えた
ときに、あなたは本当に自分が目指すのはここではなかったというふうに
思うことになる可能性があります。最高の自分に見えるものが変わるからです。
真実や最高の自分というものがあなたにとって役に立ち、学びになるのは、
それが自由記述欄に何かを書き込むように、正解の見えないゴールだからです。
あなたの今の最高の表現がレイキティーチャーだとします。そして明日あなたが
レイキマスターになったとしても、そのうちあなたのやる仕事は変わってもいい、
ということを理解してください。あなたの親しい人が、同じようにレイキを
学ばなくてはならないということでもないですよね。」
と教えてくれました。
そしてシェリーは最後に、今の状況から前に進むための、とんでもない
アドバイスを僕にくれました。具体的で、あまりにプライベートすぎて、
怖くてなかなかできないようなことで、ここには書けない(すみません。)
のですが、こうして、シェリーの個人セッションは終わりました。
☆☆ 感想 ☆☆
今日で、シェリーのセッションから3週間ほどが過ぎようとしています。
セッションを受けた後、3日間くらいは頭がぼーっとして集中力がうまく
出ない状態でした。そのあと、少し何かが変化してきたような感覚があります。
例えば、これまで僕はいつも休みの日は、ストレス解消のために何か
をしていました。なんとなく買い物に行ってみたり、CDを聞いてみたり、
本を開いてみたり。そういうことで、体にたまった重い感覚を解放している
ような生活でした。さらに、長い時間家にいると気分が鬱積してきて、
無性に外に出たくなることがしばしばでした。
しかし先週末、気がつくとそれがまったくなくなっていました。一日部屋に
いましたが何も変な気持ちになることはありませんでした。時間の過ごし方も、
パソコンに新しいソフトウェアをインストールして、部屋のこれまで片付けた
ことのない場所を整理したりしました。
昨日の通勤の電車のなかでも、自分がどこかに向かう旅の電車に乗っている
気分のような、すがすがしさを感じました。この感覚に浸っていると、
かつては「自分はどこにも向かっていない」というビリーフが本当にあった
んだなという今さらながらの気づきと、自分が一歩前に進みつつあることを、
静かながらもワクワクしたエネルギーで感じました。
ヴォイスから届いたメルマガです☆
アカシックレコードセッションの感想が書かれています。
この文章を読んだとき同じ思いの方がたくさん居る気がしました。
なのであえてここに転記させて頂いています。
このセッションを受ける事も大事かもしれませんが。。。
まずはこの文章を読んでみてください。
読むだけでも御自身と重なる部分があるかもしれません。私はありました。
読んで気づくだけでも変化は始まります。ぜひ一読を♪
そしてわたしのセッションも受けてみてくださいね☆
あなたの真実を鏡としてお伝えさせて頂きます。 Merci☆
++++++++++++++++++++++++
日本では歴史上類を見ないほどの状況が続いていますが、シェリーのセッシ
ョンは、こんなときにこそ、みなさんが自分の魂の100%の真実を生きるのに
お役に立てるセッションだと確信しましたので、ここにご紹介させていただきます。
=============================================
先日、アカシックレコードのリーディングをするシェリー・トラインの
電話セッションを受けました。
リーディングを依頼したとき、シェリーは、アカシックレコードリーデ
ィングでは「自分について本当に聞きたいこと」を質問してください。
質問はなんでもいいですよ。自分の真実がわかりますよ、と言っていました。
というわけで僕は、リーディングの前日、ノートとペンを用意しました。
そして、聞きたいことをピックアップして書き出してみました。
まず第一に、「自分の天職に巡り会いたい」。そう思った僕は、自分の
イメージする最高にハッピーな仕事の条件を3つ書いてみました。
1.たくさんの人と会える仕事
2.ひとつのことにじっくりと取り組める仕事
3.英語に触れられる仕事
というふうに。
翌日、シェリーとのアカシックレコードリーディングがはじまると、
僕はこの条件を説明しながら、最高にハッピーな仕事に巡りあう
にはどうしたらいいかを尋ねました。
するとシェリーは、
「まず、あなたの質問への直接の答えではないのですが、最初に、
アカシックレコードがあなたに伝えてきている非常に大切なことがあります。」
と言いました。
「あなたは自分を低く見る癖があり、あなたにとって大きなブロック
になっています。その癖は、あなた自身を抑えてしまっています。
ありとあらゆる言い訳を使って、あなたは自分を下げるようなことを
一生懸命しています。自分のエネルギーが大きいことに気づいてください。
もう少し自分を認めることをしてみることをお勧めします。これは、自分の
夢をかなえるとか、やりたいことをやるのであれば、必須のことです。」
この冒頭に、僕はちょっとびくっとしました。確かに思いっきり思い
当たる節があると思いました。僕が言葉に詰まっていると、
シェリーは
「アカシックレコードからのあなたの職業の情報は、あなたが今
言っていることとずれているわけではないのですが、もう少しこんな感じです。」
と言いながら、
「あなたは自分のことを最大限に発揮したとき、優秀なスピリチュアル
なティーチャーになれる資質をもっています。そのためには、あなたが
自分にとって本当に興味のあることに気付いて、それをやっていくか
どうかが大切です。」
と伝えてきました。
実は、僕は他の個人セッションでも、自分がセラピストや講師に向いて
いるという言葉は受け取ったことがあるのですが、実際にはそのような
仕事に興味が充分にわかず、モチベーションも上がりませんでした。
そんなわけもあってか、今僕はヴォイスではワークショップ運営の仕事
はしていても、何か特定のものを学ぶとか、講師を目指すとかは特に
していませんでした。
そんな僕に、シェリーは
「現実化させるのに大切なことは、自分に必要なことを学ぶことです。
あなたはその一部はすでにもう学んでいます。そして大部分はこれから
学ぶものです。
ちなみに、優秀なティーチャーというのは、たいがい生涯にわたって
学びを続けます。その一方で、すでに十分学んでいるにもかかわらず、
あなたは自信がなくてセラピストの仕事そのものを始められなくなる
かもしれません。このような人は実はたくさんいます。
そのようなときには、『私はまだ十分学んでいない』というビリーフ
があることを見てください。そして、自分自身にとっての真実に気づく
こと、そして、そのあなたの真実を聞きたい方々は、私を見つけてきて
くださいという姿勢になることが真実です。」と言いました。
そして、
「さらに、今のあなたは、もっと根本的なところでの思考もブロックに
なっています。あなたは気づいていないかもしれませんが、すでにある
程度はティーチャーという方向へとあなたのエネルギーは動いています。
しかし、たとえば自由な時間になったときのあなたの思考は、
『どこにも向かっていない』になっています。
あなたはとてもハードワークな人なので、自由な時間をみつけるのは
簡単ではないかもしれませんが、あなたのアカシックレコードは、
次の休日のときにでも『自分がどこかに向かっている』ことに気付いて
みるようにしてみてください、と伝えてきています。
実際、今ゆるやかにあなたの道は動いてはいるのですが、あなたが
どこにも向かっていないと思い続けている限りは、逆のエネルギーを
生み出し続け、やがてその通りの現実になる可能性があります。」
と彼女は言いました。
僕には不意に感じながら、同時に、その通りのことを自分に感じて、
「そうなんですか。えっ、それっ、変えられるんですか?」と聞きました。
シェリーは
「最初にするといいのは、ビリーフをシフトさせることだとアカシック
レコードは言っています。『私はどこかに向かっている』というふうに
唱えてみてください。」
と僕に言った後、アカシックレコードから僕に役立つアファーメーション
を二つ聞いてくれました。
一つ目は「私は自分についての新しいビリーフへとシフトします」
二つ目は「私は一歩、一歩、最高の自分に向かっていっています」
という文章です。
シェリーは、毎朝起きるときと寝る前、そして自分を低く見ようとしてる
と感じたときなど、このアファーメーションを頻繁に唱えるといいと
アドバイスをくれました。
僕はそれを一度言葉に出して唱えてみました。ちょっと無言のあと、
「ティーチャーになるとしたら、いったいどんなことを?」と聞いてみました。
するとシェリーは、
「アカシックレコードは、教える内容は『あなた自身がどういう人で
あるかということを現したもの』になるでしょうと伝えてきています。」
と言いました。
つまり、自分の生き方や経験そのものがそのまま自分の仕事になる、
という意味のようでした。
シェリーはそして、「具体的なテクニックについてなのですが、何かレイキ
のようなものをやりたいのですか?」と僕に質問してきました。
僕は
「いえ、とくにそういうことはありません。ただ、アカシックレコードの
このワークショップを担当することになった縁もあり、あなたのアカシック
レコードを学ぶことに今とても興味があります。この興味が、今、いちばん
強いです。」
と答えました。
するとシェリーは、
「あなたのアカシックレコードは、アカシックレコードを学ぶことにとても
賛同しています。アカシックレコードを学ぶことは、基本的にあなたに
合っています。ただ、あなたはさらに何かを身につけるでしょう。
したがってアカシックレコードだけでやっていくことにはならないでしょう。
それでも、あなたにとってアカシックレコードを学ぶことは、あなた自身の
仕事についての意図、あなたにとっての真実、あなたの最高の表現の形を
見られる意味で役に立ちます。そして、あなたがどういう人かということと
仕事でやることが基本的に合致していると先ほど言いましたが、それを見る
意味でも役に立つでしょう。」
と言いました。
そして、
「アカシックレコードが学ぶことのスタートとなり、その後、ひとつか
ふたつ何かを学び加える可能性があります。それからあなたのアカシック
レコードは、あなたが何かヒーリングが得意であると伝えてきています。
基本的に、手を使ったかたちのヒーリングです。それから、あなたには
慢性病のヒーリングについての強いポテンシャルがあります。」
僕は
「たしかにこの2年くらいで、僕の病気はすごく良くなったんです。
小さいころからなかなか治らなかったものが。だから、オルタナティブ
なものには、すごく効果があると思ったものがありました。でも、何か
そういうことを自分ができるというわけでは。。。」
と言うと、
シェリーは
「あなたが何かを診断するというイメージではありません。治療方法を
相手に伝えるという感じでもないです。えー、、相手がどうしたらよく
なるかを相手がわかるのをヘルプする、といった感じがします。
そして、これは最初からすることではないでしょう。セラピーのような
仕事をするなかで、しばらくたってからしていく仕事になるでしょう。」
僕は
「うーん、そうですね。今あまり、リアリティを感じないんです。
すごく興味深いんですけれど。すごく面白いんですけど。」
と言うと、
シェリーは
「今伝えたようなことにあなたが興味をもっていないのは、確かに感じ
ます。あなたは今言ったことをやらなくてはいけないということでは
ありません。
真実でおもしろいのは、シフトがあるということです。これまで話した
ことは実際、今の、あなたの真実でしたが、今伝えたことが、絶対的で
固定的なものというふうには取らないでください。
100%の今の真実とは、この点を理解することでもあります。」
「今、あなたの課題は、これからやりたいと思うことに注意を注ぐと
いうことです。何でもいいですから、何かその瞬間に最初にやりたいと
感じたことに気を留めてみてください。」
とアドバイスをくれました。
僕は「Thank you」と言った後、無言になっていました。
シェリーは
「それから、英語に関していうと、あなたが望んでいるものを実現
できる可能性は存在しています。しかしあなたの真実を生きるに
あたっては、英語に第一にフォーカスしたほうがいいというわけではありません。
もっと重要なことは、今からあなたのセラピーやヒーリングのやり方
を見つけることです。それによって自分自身の内側にある力が使える
ようになり、そしてティーチャーとしてやっていくのに心地よい状態を
感じることができるようになります。
あなたのアカシックレコードは、その道をアカシックレコードの勉強から
始めることは、非常によいことだと伝えてきています。」
と言いました。
僕は、ここまでのリーディングのなかの「ティーチャー」という職業像
に対して、自分が尊大になってしまいそうな、抵抗を感じていました。
それをシェリーに言うと。
「あなたに、なぜよいティーチャーになれる資質があるかわかりますか?
私もそうなのですが、あなたが平凡な人だからです。あなたは自分は完璧
ではないと思っています。そこから人と交流すればいいのです。
あなたは自分のことをマスターとかエキスパートと言わなくていいのです。
自分がしてきたように、目の前の人々が自分の力で答えを見つけられる
ためのヘルプをすればいいのです。
ただ、そのためには、どこかの人生のタイミングで、自分のハートに
従ってみることをしてください。そしてそこから人々と交流していくと、
変わっていきます。」
と言いました。
そして、
「しかし、ひとつアカシックレコードが懸念していることを伝えてもいいですか。
そのためには、ストレスからもう少し自分を解放する必要があります。
アカシックレコードが気にかけているのは、あなたが夢を追うにはストレスの量
が多すぎると言ってきています。
したがって、次に何がやりたいのかに目を向けて、見つけてください。
そしてそれを実際にやってください。とにかく、次のことを見つけると
いうことです。ただ、あまりに特定のものを具体的に選ぶ必要もないようですが。
つまり、固めすぎると、今度はそれにしばられて柔軟性がなくなる可能性が
ありそうです。ゴールそのものを目的にしてしまうような可能性があると
いうことです。つまり、次のステップを見ながらも、ゴールは変わっても
いいという風に思っておくといいでしょう。」
とのメッセージをくれました。
僕が、「固めすぎない」ということについて具体的に教えてほしいと聞くと、
シェリーは
「例えばアカシックレコードを学ぶことは、その過程で3つとか4つとかの
ステップを踏んでいくことになります。そして、4つ目のステップを終えた
ときに、あなたは本当に自分が目指すのはここではなかったというふうに
思うことになる可能性があります。最高の自分に見えるものが変わるからです。
真実や最高の自分というものがあなたにとって役に立ち、学びになるのは、
それが自由記述欄に何かを書き込むように、正解の見えないゴールだからです。
あなたの今の最高の表現がレイキティーチャーだとします。そして明日あなたが
レイキマスターになったとしても、そのうちあなたのやる仕事は変わってもいい、
ということを理解してください。あなたの親しい人が、同じようにレイキを
学ばなくてはならないということでもないですよね。」
と教えてくれました。
そしてシェリーは最後に、今の状況から前に進むための、とんでもない
アドバイスを僕にくれました。具体的で、あまりにプライベートすぎて、
怖くてなかなかできないようなことで、ここには書けない(すみません。)
のですが、こうして、シェリーの個人セッションは終わりました。
☆☆ 感想 ☆☆
今日で、シェリーのセッションから3週間ほどが過ぎようとしています。
セッションを受けた後、3日間くらいは頭がぼーっとして集中力がうまく
出ない状態でした。そのあと、少し何かが変化してきたような感覚があります。
例えば、これまで僕はいつも休みの日は、ストレス解消のために何か
をしていました。なんとなく買い物に行ってみたり、CDを聞いてみたり、
本を開いてみたり。そういうことで、体にたまった重い感覚を解放している
ような生活でした。さらに、長い時間家にいると気分が鬱積してきて、
無性に外に出たくなることがしばしばでした。
しかし先週末、気がつくとそれがまったくなくなっていました。一日部屋に
いましたが何も変な気持ちになることはありませんでした。時間の過ごし方も、
パソコンに新しいソフトウェアをインストールして、部屋のこれまで片付けた
ことのない場所を整理したりしました。
昨日の通勤の電車のなかでも、自分がどこかに向かう旅の電車に乗っている
気分のような、すがすがしさを感じました。この感覚に浸っていると、
かつては「自分はどこにも向かっていない」というビリーフが本当にあった
んだなという今さらながらの気づきと、自分が一歩前に進みつつあることを、
静かながらもワクワクしたエネルギーで感じました。
