うつぶせ寝健康法
本来うつぶせが本当の寝方なのです。
脊柱動物は背中を上にして寝ます。
うつぶせで寝ると...
背骨の周りの太い血管が圧迫されにくい
↓
全身の血流が良くなってくる
↓
身体に良いことがたくさん
◎酸素がたくさん吸い込めるようになるので呼吸が楽になる
(横隔膜を上げ、短時間に空気が入る)
◎気道が確保されるのでいびきが激減される
◎たんが吐き出されやすくなる。
(気道が綺麗になる)
☆嚥下障害の予防・改善になる
首の屈曲を改善して御嚥(ごいん)を予防します。
寝ている間も唾液は出続けます。
仰向けに寝ていると気管が上(身体の前側)にあり
食道が下になるため気管に唾液が入りやすくなるからです。
☆食べ過ぎ、飲み過ぎのときは消化を促し胃もたれしづらくなる
☆熟睡できて目覚めが良好になる
☆毎朝快便になる(血流と重力のせい)
☆血液サラサラで脳梗塞、心筋梗塞の予防になる
(血液がドロドロで濃くなるのは酸素不足だから)
☆認知症や意識障害の予防や治療にもなる
いろいろなうつぶせ寝
おでこに5cmくらいの柔らかめのまくらを敷いて
胸の位置くらいに両手を肘を折って手を上げるように寝る
身体が自由に動く人や寝返りができる子供ならこの姿勢で大丈夫
寝ている間に仰向けになるのは筋肉が慣れていなくてそうなるだけ
なので起きた時に気づいたらまたうつぶせ寝になれば良いだけ
子供の場合は寝返りができる年になったらが良いが
もし寝返りができない幼児は親が寝ている間に目を離さないこと
寝返りができないあかちゃん、幼児、身体障害者の方は
1晩中じゃなくても1日15分だけでも良い
身体が不自由で介護が必要な方の場合は
座った状態でベッドの端とかに前屈みに寄りかかり15分
完全なうつぶせ寝ができない方は
背骨を解放するように下横向きに寝てもよい
その場合は片足を曲げ背骨がゆるめてください
***
お話を聞いていて抱きまくらも良いかもと思いました。
おまけのお話 ↓
***
背面を離して座ることは大事
1日15分だけでもよい
背中を支えないで起き続けることが自立に繋がる
寝たきりの方がベッドが動いて座れるタイプがありますが
それは寝たきりと同じ状態です
背中を支えた椅子に座るのも寝ているのと同じ状態です
背中を支えない座り方は背骨に刺激があり
心身共に自立を促す場合があります
1日15分は目安です疲れないようにしてあげてください。
又は医者に御相談してみてください。
本来うつぶせが本当の寝方なのです。
脊柱動物は背中を上にして寝ます。
うつぶせで寝ると...
背骨の周りの太い血管が圧迫されにくい
↓
全身の血流が良くなってくる
↓
身体に良いことがたくさん
◎酸素がたくさん吸い込めるようになるので呼吸が楽になる
(横隔膜を上げ、短時間に空気が入る)
◎気道が確保されるのでいびきが激減される
◎たんが吐き出されやすくなる。
(気道が綺麗になる)
☆嚥下障害の予防・改善になる
首の屈曲を改善して御嚥(ごいん)を予防します。
寝ている間も唾液は出続けます。
仰向けに寝ていると気管が上(身体の前側)にあり
食道が下になるため気管に唾液が入りやすくなるからです。
☆食べ過ぎ、飲み過ぎのときは消化を促し胃もたれしづらくなる
☆熟睡できて目覚めが良好になる
☆毎朝快便になる(血流と重力のせい)
☆血液サラサラで脳梗塞、心筋梗塞の予防になる
(血液がドロドロで濃くなるのは酸素不足だから)
☆認知症や意識障害の予防や治療にもなる
いろいろなうつぶせ寝
おでこに5cmくらいの柔らかめのまくらを敷いて
胸の位置くらいに両手を肘を折って手を上げるように寝る
身体が自由に動く人や寝返りができる子供ならこの姿勢で大丈夫
寝ている間に仰向けになるのは筋肉が慣れていなくてそうなるだけ
なので起きた時に気づいたらまたうつぶせ寝になれば良いだけ
子供の場合は寝返りができる年になったらが良いが
もし寝返りができない幼児は親が寝ている間に目を離さないこと
寝返りができないあかちゃん、幼児、身体障害者の方は
1晩中じゃなくても1日15分だけでも良い
身体が不自由で介護が必要な方の場合は
座った状態でベッドの端とかに前屈みに寄りかかり15分
完全なうつぶせ寝ができない方は
背骨を解放するように下横向きに寝てもよい
その場合は片足を曲げ背骨がゆるめてください
***
お話を聞いていて抱きまくらも良いかもと思いました。
おまけのお話 ↓
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背面を離して座ることは大事
1日15分だけでもよい
背中を支えないで起き続けることが自立に繋がる
寝たきりの方がベッドが動いて座れるタイプがありますが
それは寝たきりと同じ状態です
背中を支えた椅子に座るのも寝ているのと同じ状態です
背中を支えない座り方は背骨に刺激があり
心身共に自立を促す場合があります
1日15分は目安です疲れないようにしてあげてください。
又は医者に御相談してみてください。
