少しでも参考になればと思い
セミナーに参加した内容を書いています。
認知症の方に限らず関わるということが大事な氣がしました。
***
いま世の中は【予防医学】の時代となり
食べ物や心の問題を
「音楽療法」や「笑い療法」などが推奨されてます。
日本の医療も統合医療が始まってます。
西洋医学だけではなく東洋医学やその他の療法も。。。
その中で【認知症】についてのお話です。
「認知症にはなりたくないけどなるかもしれない」
と思う方もいるかもしれませんが、
予防できたり、症状を和らげることもできるようになってます。
認知症も和らぐ老いの輝き
~老い支度:健やかに美しく~
老いは未知の世界の探訪である。
『1日1日が旅だから...』
と始まるメイ・サートンの詩があります。
日頃できていたことができなくなることが老いの始まり
成人式はあっても老年式はない
健やかに老いたい願いは男女を問わず
【高齢社会のこれから】
多様で夢のある人生設計が可能になって
健康で、自分の能力を最大限に活用して
生きて行く時代が目前に。。。
【幸福な老いを自ら生み出す】
病気や障害のない(自分で元気づくりを)
高い身体、認知機能を維持
人生への積極的関与(誰かの役に立つ存在)
老いも若きも元気の基本は。。。
よく噛んで美味しく食べる。
上手に眠り目覚めよく。
明るい気持ちで前向きに。
☆人はなぜ食べるのでしょう?
主体はいのち いのちを守るため
いのちを丁寧に生きるため
人間の限界を知り 自然の法則性を知り
風土と共に生きて行くために
(辰巳さんのスープの湯気の向こうからのメッセージ)
最初の食べ物から次の食べ物ができてくる喜び
◎何かを食べ種を土に巻いたら芽が出て食べた物がそこにできる
☆長寿遺伝子のスイッチ・オン
よく噛むことで唾液の分泌で免疫力向上、脳への刺激、虫歯予防
色の濃い野菜や旬の野菜や海藻を食べる
規則正しく食事をする
小皿に取り分けて食べると食べ過ぎない
☆楽しく生きよう前向きに
「今日が楽しく」
「~ができた」喜びと「~がしたい」希望を持って
好きなことを継続しながら笑いが絶えない
社会資源の利用
自分で自分の体をコントロールしながら病気を一緒に生きる
☆どんな寝方をしてますか?
うつぶせ寝健康法 http://ameblo.jp/juimer/entry-10612000428.html
本来うつぶせが本当の寝方なのです。
☆痴呆症が和らぐ人生の輝き
◎事実の記憶(人には楽しかった思い出がある)
◎身体で覚えた記憶
◎エピソード記憶(手続き記憶)
人生の長さではなく人生で何が大切なのか
あきらめちゃいけない
人生の共有
いろんな感動に出会う
【生き甲斐】
認知症の人の人生で楽しかったことを探す
個人個人の楽しい思い出を刺激に!
認知症の人に意識を向け集中することが大事
本人が感心をもたれていると思い意識をするから
認知症の女性のほとんどが
結婚前の思い出が効果あり
不思議と女性は御主人を「この人知らない」という
認知症の男性のほとんどが
徘徊しようとするので行き先を聞くと「妻の所」という
ある男性は奥様が認知症になり介護しているとき
「自分は仕事人間で忙しくしていたら妻が認知症になった。
いまは愛のローンを返済してます。」と言ったそうです。
☆人生途上の楽しい記憶
楽しい出来事
生き甲斐のあった仕事
大好物
好きな人
なつかしい風景(心に残っている風景)
いろんな楽しい記憶を刺激に会話してみるのもリハビリ
☆背面を離して座ることが大事(1日15分でも良い)
背中を支えないで起き上がれるようにする
長寿の日本と言われる日本人
『人生を2度迎えるつもりで元気に長生き』
☆人生の場と時の共有
どのように生きてきたか
どのように生きているか
どのように生きていくか
その人らしい生き方を尊重しつつ
誰かの役に立つ存在になる
「私にできることは何か...」
セミナーに参加した内容を書いています。
認知症の方に限らず関わるということが大事な氣がしました。
***
いま世の中は【予防医学】の時代となり
食べ物や心の問題を
「音楽療法」や「笑い療法」などが推奨されてます。
日本の医療も統合医療が始まってます。
西洋医学だけではなく東洋医学やその他の療法も。。。
その中で【認知症】についてのお話です。
「認知症にはなりたくないけどなるかもしれない」
と思う方もいるかもしれませんが、
予防できたり、症状を和らげることもできるようになってます。
認知症も和らぐ老いの輝き
~老い支度:健やかに美しく~
老いは未知の世界の探訪である。
『1日1日が旅だから...』
と始まるメイ・サートンの詩があります。
日頃できていたことができなくなることが老いの始まり
成人式はあっても老年式はない
健やかに老いたい願いは男女を問わず
【高齢社会のこれから】
多様で夢のある人生設計が可能になって
健康で、自分の能力を最大限に活用して
生きて行く時代が目前に。。。
【幸福な老いを自ら生み出す】
病気や障害のない(自分で元気づくりを)
高い身体、認知機能を維持
人生への積極的関与(誰かの役に立つ存在)
老いも若きも元気の基本は。。。
よく噛んで美味しく食べる。
上手に眠り目覚めよく。
明るい気持ちで前向きに。
☆人はなぜ食べるのでしょう?
主体はいのち いのちを守るため
いのちを丁寧に生きるため
人間の限界を知り 自然の法則性を知り
風土と共に生きて行くために
(辰巳さんのスープの湯気の向こうからのメッセージ)
最初の食べ物から次の食べ物ができてくる喜び
◎何かを食べ種を土に巻いたら芽が出て食べた物がそこにできる
☆長寿遺伝子のスイッチ・オン
よく噛むことで唾液の分泌で免疫力向上、脳への刺激、虫歯予防
色の濃い野菜や旬の野菜や海藻を食べる
規則正しく食事をする
小皿に取り分けて食べると食べ過ぎない
☆楽しく生きよう前向きに
「今日が楽しく」
「~ができた」喜びと「~がしたい」希望を持って
好きなことを継続しながら笑いが絶えない
社会資源の利用
自分で自分の体をコントロールしながら病気を一緒に生きる
☆どんな寝方をしてますか?
うつぶせ寝健康法 http://ameblo.jp/juimer/entry-10612000428.html
本来うつぶせが本当の寝方なのです。
☆痴呆症が和らぐ人生の輝き
◎事実の記憶(人には楽しかった思い出がある)
◎身体で覚えた記憶
◎エピソード記憶(手続き記憶)
人生の長さではなく人生で何が大切なのか
あきらめちゃいけない
人生の共有
いろんな感動に出会う
【生き甲斐】
認知症の人の人生で楽しかったことを探す
個人個人の楽しい思い出を刺激に!
認知症の人に意識を向け集中することが大事
本人が感心をもたれていると思い意識をするから
認知症の女性のほとんどが
結婚前の思い出が効果あり
不思議と女性は御主人を「この人知らない」という
認知症の男性のほとんどが
徘徊しようとするので行き先を聞くと「妻の所」という
ある男性は奥様が認知症になり介護しているとき
「自分は仕事人間で忙しくしていたら妻が認知症になった。
いまは愛のローンを返済してます。」と言ったそうです。
☆人生途上の楽しい記憶
楽しい出来事
生き甲斐のあった仕事
大好物
好きな人
なつかしい風景(心に残っている風景)
いろんな楽しい記憶を刺激に会話してみるのもリハビリ
☆背面を離して座ることが大事(1日15分でも良い)
背中を支えないで起き上がれるようにする
長寿の日本と言われる日本人
『人生を2度迎えるつもりで元気に長生き』
☆人生の場と時の共有
どのように生きてきたか
どのように生きているか
どのように生きていくか
その人らしい生き方を尊重しつつ
誰かの役に立つ存在になる
「私にできることは何か...」
