<架空物語> 赤い竜と青い竜
ある星に二匹の竜がいました。
赤竜と青竜。
二匹の竜は出会った途端になぜか...
お互いが相手を愛していると相手に感じて欲しくて愛を放電し始めました。
しかし急に放電し始めてしまったために近づくことができません。
愛してる
愛してる
こんなに愛してるのに
こんなに愛してるのよ
近くに寄って感じたいあなた
近くに寄って感じたいあなた
どうしたら近くに寄れる?
どうしたら近くに寄れる?
もっともっと近くに居たい
もっともっと近くに居たい
もっと愛を放電すれば感じてもらえるかしら?
もっと愛を放電すれば感じてもらえるのかな?
思えば思うほど放電は激しくなっていく
放電が激しすぎてますます近くに寄れない
どうしたら?
どうしたら?
そうだ!
そうだ!
いつも同じことをしていてダメなら
今日はいつもの逆をしてみよう
自分の中に愛を流してみよう
自分の中に愛を流してみよう
自分の体を感じてみよう
自分の愛を感じてみよう
何かが起こるかもしれない
何も起こらないかもしれない
いま自分ができることをやってみよう
自分の体を感じてみよう
自分の愛を感じてみよう
不思議なことに...
片方が気づき始めたとき...
もう片方も同時に気づき始めた...
放電が少しずつ弱まり...
愛が自分の体に戻り始めた...
少しずつ...少しずつ...
外に向かっていた愛が体に戻りきったとき...
あれ?放電していない?
あれ?放電してないな?
ゆっくり...ゆっくり...
近くに...寄り添って...
お互いの皮膚に初めて触れたとき...
お互いの肉体に初めて触れた瞬間...
溶けるような感覚...
探していたもの...みつけた...
身体の奥の奥から涙が溢れた...
何だか解らない涙が愛と共に溢れ始めた...
共に光輝き始めた...
至福のとき...
やっと一緒になれたね...
肉体が生きてて良かった...
生きて出逢えて良かった...

ある星に二匹の竜がいました。
赤竜と青竜。
二匹の竜は出会った途端になぜか...
お互いが相手を愛していると相手に感じて欲しくて愛を放電し始めました。
しかし急に放電し始めてしまったために近づくことができません。
愛してる
愛してる
こんなに愛してるのに
こんなに愛してるのよ
近くに寄って感じたいあなた
近くに寄って感じたいあなた
どうしたら近くに寄れる?
どうしたら近くに寄れる?
もっともっと近くに居たい
もっともっと近くに居たい
もっと愛を放電すれば感じてもらえるかしら?
もっと愛を放電すれば感じてもらえるのかな?
思えば思うほど放電は激しくなっていく
放電が激しすぎてますます近くに寄れない
どうしたら?
どうしたら?
そうだ!
そうだ!
いつも同じことをしていてダメなら
今日はいつもの逆をしてみよう
自分の中に愛を流してみよう
自分の中に愛を流してみよう
自分の体を感じてみよう
自分の愛を感じてみよう
何かが起こるかもしれない
何も起こらないかもしれない
いま自分ができることをやってみよう
自分の体を感じてみよう
自分の愛を感じてみよう
不思議なことに...
片方が気づき始めたとき...
もう片方も同時に気づき始めた...
放電が少しずつ弱まり...
愛が自分の体に戻り始めた...
少しずつ...少しずつ...
外に向かっていた愛が体に戻りきったとき...
あれ?放電していない?
あれ?放電してないな?
ゆっくり...ゆっくり...
近くに...寄り添って...
お互いの皮膚に初めて触れたとき...
お互いの肉体に初めて触れた瞬間...
溶けるような感覚...
探していたもの...みつけた...
身体の奥の奥から涙が溢れた...
何だか解らない涙が愛と共に溢れ始めた...
共に光輝き始めた...
至福のとき...
やっと一緒になれたね...
肉体が生きてて良かった...
生きて出逢えて良かった...

