$ライフアーチスト Merci☆-パステル 4

昨日ずっと自分の中に観じているいろんな感情を
そろそろ解放したいと思って絵を描いた...

今朝起きたらその感情が薄くなっていることに気づいた...
少し楽になった...


ここ数日間、毎日夢を現実のように観ている...

記憶に残っている夢もあれば起きた時に消えてしまう夢もある...

覚えている夢のひとつ...

商店街の電光掲示板でマイミクからの文字告白!
内容は私を好きだって言うことなんだけど...
それは「応援してますよ」っていう意味を観じた...
ただただ嬉しかった記憶が残る...

そしてもうひとつ...

大好きな人が私を見つけて声をかけてくれたこと...
彼は私をちょっとしか知らないから
声をかけようかどうしようか迷いながらも声かけてくれた...
私が気になって気になって声かけてくれた観じが伝わってきた...
でも私はまだ信じられなくて...
あまり話ができなかった...
その気持ちだけで充分だって嘘ついてた気がする...
もっといっぱい話をしたいのに...
飾っている自分が居てスムーズに話ができない...
彼は自分の仲間とかも気にしつつ話をしようとしてくれた...
私はどこかに遠慮があった...
なぜ私は素直に歓びを表現できないのか...
周りを気にして行動できない私が居る...
彼の優しさに触れているのに...


何かをしたい自分...
何かをできない自分...
やってみるけど変化がない...
やっていることの方向が違うのか...
だからといって何もしないのもどうか...
やってみないとできるかどうかわからない...
そう思ってやっていた...
でもいまはやってみようとすると壊れてく...
そして気にしている...
だから怖くなる...
でも壊れることが必要なのかも...
そう思って絵を描いた...

ひとりで立つ私を観じて...
そして胃のあたりに観じるいろんな重い感情を観じて...
最後に「いまここ」の自分を入れてみた...

そしたら何だか秋を観じる絵になった氣がする...

いまは暗闇を手探り...
光を差し込んでくれる人が居ればそちらへ動いてみる...
その光が本当かどうかもわからない...
合っているか違うかなんてあとでわかること...
いまはそれでいいんだなぁ...
秋まではそのまま手探りで...

何かが起こると好きな人のライブが決まる...
それは私にとっての御褒美...

いまはそれでいいんだ...
自分を責めてしまった自分を許そう...
それが次への始まり...