こんばんは🌝
natsuです。





先日、図書館で本を借りてきました




大ヒット中はなかなか借りるのが難しかったのですが、ようやく落ち着いて借りられるようになりました。













まず、感想は



フランス人は、衣食住すべてにおいて ポジティブな考えを持ち、自分や家族などが楽しく快適に過ごす方法を考えている。

忙しい、自分の時間が無い、お金が無いのを言い訳に 何もしていないのはもったいない。

まずは身の回りの不要なものを減らし、余裕を作り(余裕は作れる!)、生活の質を上げたい。
そして、マダム・シックのような品のある人になりたいと感じました。















この本を読んだことが無い方は、フランス人は本当に10着しか服を持っていないと思いますよね?

いえいえ、違うんです。



アウターや、ドレス、靴、インナー、アクセサリーなどは除いて、季節ごとに約10着前後で着まわしているのです。





管理しやすい量なら、同じような服を何枚も買わなくてよかったり、痛んだ服をすぐに買い替える事ができます。






私も元々、服の枚数は少ない方です。
でも似合っているか?気に入っているか?痛んでいないか?同じようなデザインでないか?
見直しができていませんでした。







試着もあまりしません。
帰ってみたら、何か違う…もよくあります😓
でももったいないから着る。





恥ずかしながら、自分に似合う服がわかりません💦
これを機に勉強してみようと思います。






他にも食事、メイク、身だしなみ、立ち振る舞いなども勉強になる事ばかりでした!