9月13日(火) こんどはROCKで。


土曜の夜、

Y女史のところ にお邪魔したら、こちら へどうぞと言われ、

のこのこと行ってしまった。


あああ興奮!


ほんとに、お宝映像だ!


72年愛好家としては泣けてくると思いつつ観だしたら、

この夜は72年のみならず、全部の年を

気になるもの全部観てしまったのでした。

のみならず、MTVのフィルム まで観てしまったのでした...朝だ...



その気になるものだが、


私は80年に入る頃には、もうほとんどロックは

聴かなくなっていて、いくつかのバンド名とかがわかるくらいだ。


そんな中、とある店でかかっていた曲に魅了された。

曲と声。


誰なのかいろいろ手を尽くして調べて、

それが、Depeche Mode だと知り、久しぶりにロックのCDに夢中になった。




Songs of Faith and Devotion



Songs of Faith and Devotion








Ultra





Ultra






この2つのアルバムをほんとに久しぶりに聴きかえしてみて

改めて気に入ってしまった。


UKというかブリティッシュというか、

あの伝統的な低い声、重い音に魅了されてしまう。



そんなわけで、私が彼らを知ったのはすごく遅く、


vocal の David Gahan (日本では、「ガーン」とされているようですが、

gone のように発音するのが正しいと書いてありました。)は


髭を生やし、陰鬱な雰囲気を漂わせていた。


それが、81年の彼らのフィルムを見ると、!!!!!


若いっ!!! 若すぎる!!

つるつるぷるぷるの若者が蝶タイでニコニコして歌っている。


81年というと、19歳? まるで少年、まるで高校生のようだ。


この楽しそうに踊りながら歌っているつるぷる少年が、

やがてヤク中に苦しみぼろぼろになっていくなんて...

...


最近は立ち直ったそうで、10月には新しいアルバムもでるらしい。

買ってみようかな。


と思っております。



※ ところで、私は耳も悪いらしく、彼らの曲はみんな、

 この Gahan が歌っているものと思っていました。

 MTVの clip には、Martin Gore の Vocal の曲がいくつかあり、

 A Question of Lust で真摯に歌う彼の姿が観られます。