8月19日(金)


自分の育った区のホールへ、チケットを買いに行った。


窓口販売で余った場合のみ電話受付というので、

仕方なく、仕事を午前中休んで頑張って行ってみた。


ついてびっくり。


予定より30分くらい前に行ったのだけれど、

既に並んでいる方々が、年配の私よりも更に更に年配の

方々ばかり。


特にファンというわけではなく、

区民の楽しみを享受しに行く感じらしい。


その後、懐かしいのであたりをぶらぶら歩いてみると、

浮世絵美術館というのができていて、

それほど時間がかからなそうだったので入ってみた。


11時から開館であるが、すでに少し待っている方々がいた。

これも年配の方々である。


皆様すごく元気ですね。


あのぐらいになっても、朝早く起きてチケットのために並ぶだろうか?


体力に全く自信のない私。その前に、生きてるかな?



ところで、わが街は子供の頃から全く変わってしまっている。


背の高いビルばかりになって、

中学なんて、ハイテクビルみたいである。


友達とよく行ったレストラン(庶民的な)はなくなってしまったし、

小学校低学年の頃、お小遣いを持って石森(当時)作品を買いに行った

秋田書店ももうなかった。


この秋田書店は、出版社ではないのだけれど、

出版社の秋田書店の漫画本を主に扱っていて、

プラモデルなども売っているおもしろい店だった。


サイボーグ009なんかを1冊づつ集めた思い出深い店だったのに。


男の子みたいだけど。



この街を後にする時、

何故か、もうここには住むことはないんだろうなと漠然と感じた。


バイバイわがふるさと。




初めてライヴを観た時、彼のバンドネオンは勿論だけど、

近藤久美子さんというヴァイオリン弾きにシビレました♪-----------



Agua Verde




Agua Verde