3月25日(木)  ...やっと給料日です!

Amazon から CD が届いた。

Forgotten Piano Duets
     -- Hermann Goetz : Piano Sonata in G minor, Op.17


ドラマティックに始まるこの曲、ちょっと前から気になっていて、
到着を楽しみにしておりました。

Goetz、私にとってはこれがお初です。

アルバムのタイトルからして、Forgotten Piano Duets で、これ以外の
曲も知らない曲ばかり。(気に入りました!必聴の価値あり、です!
他は、Casella☆☆、Busoni☆☆☆、Respighi )

4手っていうのが、結構好きなんだ。

といっても連弾と2台ピアノがあるけど、こちらは連弾の方。

どちらかと言えば、2台ピアノの方が好きだけど。
音の厚みに惹かれるのかな。

連弾は弾きにくいしね。
でも、サロンの時代、連弾は男女のむふふの楽しみだったらしい。
なるほど、あっあの方の指に、肩に、触れてしまった、とか、
そんな感じ?


2台ピアノは何といっても圧倒されたのが、

Duo Crommelynck の 新世界

すごい迫力!! ピアノ2台でこんな音になっちゃうんだって素直に
感動した。

今聴けば、どうかわからないけど。

というのは、少し前、Argerich と Freire の2台ピアノを TV で観たけど、
正直言って疲れてしまったから。

ガンガンすごすぎって感じかな、私にとっては。

あと、同じく何年か前の Verbier 音楽祭の10台近い(正確な台数を
忘れてしまった)ピアノのバトル。
テンポの揺れまで一指乱れぬって感じで、プロのすごさをまざまざと
見せてくれたのだけれど、これも私にとっては、それで終わって
しまった。

面白いところでは、ザルツブルグかどこかでみた、1台8手!
男3人、女1人の4人がぎっちり座って1台のピアノを弾くんだけれど、
隣の人の背中を越えて弾いたり、とにかくあちこちから手が伸びて
ほんと、よく弾けるなーって感じ。

何の曲か覚えていないけど、まあ、これは音楽を聴くと言うより、
エンタメですね。


そんな感じで、今のところは、2台くらいがいいかなー♪

----- 連弾は、Gilels 親子の Schubert Fantasy in F minor

----- 2台ものは、Rachamaninov の 組曲

            Schiff & Zerkin  
             この Exciting な掛け合いが2台ピアノの 
             醍醐味!