3月9日(水)

いつだったか忘れてしまったけど、「ショスタコーヴィチの証言」 を
結構夢中になって読みました。

スターリンの粛清政治のことが書かれていて、ショスタコの作品を知る
上でも興味深いけど、その中で初めて知ったのが、

”バービイ・ヤール”。

ナチスといえば、アウシュビッツ、
「アンネの日記」 →「夜と霧」 →小説だけど、「シンドラーズ・リスト」 、
ぐらいしか、思い出せる本はない私。

ロシア(ソ連)にも、そんな場所があったなんて知らなかった。

ちょうどその頃、図書館通いをしていて、見つけたのがこの本。

「バービイ・ヤール」 クズネツォフ著 講談社

著者の子供の頃の体験が書かれていて、内容は結構すごいことも
含まれているんだけれど、子供の視点から書いているので、
すぐ読めてしまいました。

廃刊になってしまってるので、返したくなかった本です。

ずっとあきらめていたんですが、



を見つけました。

驚喜!!

まわりには、アウシュビッツも知らない人ばかりなのが残念ですが、
なんとか復刊してほしいと思っています。

興味を持っていただいた方、投票してくださるとうれしいです。


本日のショスタコは、Symphony で♪

------------------------ Symphony No.13

------------------------ Symphony No. 5