本のコーナーは
レジから近いところにあるのですが
レジそばというと
重いものも色々並べられてます。
本のそばにお米10キロの袋が積んであり
ビールのケース売りや
ペットボトルの箱売り・・。
ふと本のコーナーに目をやると
携帯片手に週刊誌を撮影し
それに没頭している若手サラリーマン
お米に腰掛けちゃってます。
はい、ココで見逃すわけにはいきません。
一つ本の撮影はいけません
二つ(コッチが本題)お米に腰掛けちゃいけません
「お客様・・」と声を掛けても無視。
【頭の中の怒りメーターがガンガン上がっていきます】
でも、冷静にもう一度声を掛け
やっと目が合う。
本の撮影よりも先に
お米は商品ですから・・と遠まわしに注意。
「んあ?・・あぁ・・」と立ち上がり
釈然としなかったのかコチラをにらんでる(笑)
多分何がいけなかったのか解ってない様子だったので
「商品以前にコチラはお米ですから」・・と
小さい声で伝えてみた。
「農家の方が88回もの手を加えて作ったお米ですからね」と
付け加えて。
そこでようやく「すみません」と謝り言いたいことを
解ってくれた様子だったので更に
「本の撮影は盗難と一緒ですからね」と
たたみかけ
ソノ本をレジに持って行かせお買い上げに。
お米に座って携帯片手に本に没頭してるさまを
ご両親・おじいちゃま・おばあちゃまに
見せてあげたい・・と思ったrubyでした。