閉店22:00なので
必然的に遅番だとコノ時間になります。
それでも、主婦の方や学生さまざまなパート&アルバイトで
成り立っています。
先日よく来るお客様が
「アノ人たち、主婦や学生じゃないの?
コノ時間に本来やるべき事あるんじゃないの?」
・・・・と、難解な言葉を発して答えを待つべく立っている。
にこやかな顔をしながら
目では死ね死ねビームを出していると
「君はどうなの?結婚しているの?子供は居ないの?
こんな時間まで働かなきゃいけない何かがあるの?」
ピピピ・・・(カウントダウン開始)
「ココのオーナーは今頃楽しいテレビとか見て・・・」
ブチッ(-_-メ
「お客様・・当店では手に取れる商品はお売りしますが
手に取れないものはお売りしてないんですよ」
そんな遠まわしな言葉では通じる相手でないことは
百も承知だけど(笑)、
もちろん返してきたよ、おっさん。
「え?だって信用問題でしょう?信用ならない人からは
買いたくないなぁー(半笑い)」
ほほー、そうきましたか。
何なんだ?ただの嫌がらせか??
すると
『貴方がおっしゃってることは
小さな親切、余計なお世話なんです、お引き取りください!』
・・・パートのおばちゃんだヘ(゚∀゚*)ノ
「きゃ・・・客に向かって何という言い草だー!!(ぐだぐだ)」
おばちゃんの言葉でスッキリした私はお客様を出口まで誘導し
「申し訳ありませんでした・・・(深々)
ただ、 お客様のご質問に答える義務はありません
身元は面接の際しっかりさせて頂いております・・
どうしてもとおっしゃるならば本部に問い合わせて
下さいませ(深々)。」
本部の電話番号を書いたメモを渡した。
ムカムカきていたが
お客様の立場を考え、最善でなければ
コチラが悪くなる・・
即座に本部長へ連絡、対応をお願いした。
もちろん「個人情報の守秘義務」の名目で。
閉店後
パートのおばちゃん達と飲みに行きました(笑)
当然「酒の肴」はアノおっさん。