帰宅お寺から戻ってきたら、このご本が郵便受けに。しばらく、椅子に座ってお寺を眺めてから、部屋にもどり横になりました。すぐに本を開きました。気づくと、読み終わりそうな、気配。また、何度も読みたいからと、そっと、無理に本を閉じました。皇后さまの朗読もゆっくりと、拝聴いたします。同じ時を生かさせていただき、ありがとうございます。苦しさも辛さも喜びも。お地蔵さまのような、この大地に生まれ育った幸運をひたすら感謝申し上げます。