先生が、部屋に入ってこられるなり、「池田さん、先週より顔色が白くなっているので、少し外の陽をあびますか?」と、言われました。
あれこれ体調について医療の話が終わったころ、私は、まだ、興奮覚めやらぬ、私のコンピュータの先日の不思議話をして、いつもコンピュータをさわる先生もこんな不思議にあったことがありますか?と、尋ねると、先生は、「 h」はキーボードの真ん中だからうっかり触りやすいよね、こんな不思議話は、ご主人は理解しないタイプでしょう🎵」「ところで、池田さん早口やね。」と、言われました。私もあら、本当🎵病気になる前の元気だった時、友達に楽しい話を一生懸命していた頃のあの鉄砲玉の話し方🎵あら、久しぶりに元気だわと、思いました。すると、家人が「そうなんです。この人がしゃべり始めると、誰も口をはさめませんから、(それで我が家の子供達から嫌われてます。と、嬉しそうに何時もならば言うのですが、そこはカットされてました)」と言ったときには、私は、目が覚めたように、もとの病人にもどっていました。すると、家人と私を交互に見ながら、「お父さんとお母さんのこの距離感が面白いね」と、言われました。私は力なく、先生の目を見て、ニッコリしました。先生も私の目を見て、「?」何か考えたようですが、口にはさまされませんでした。賢い先生は、私と家人の、強い絆と一緒に、深い断層🎵にも気づくでしょうか。どこにでもある夫婦ですが、、、。すぐに家人は、先生と、コンビニの食料の情報交換、北口駅の中華店の話などを楽しげに始め、楽しい往診は終わりました。
私は自分が一瞬早口になったことで、何かが回復してる気がしました。ここ数年、この早口は封印されていましたから。先生が帰られたあと、あの





数分間の自分の早口のせいか、どっと疲れが出ました。
週末は、周期的な便秘による症状の痛みと、嘔吐、排便の苦しさ、家人は外出中、一人で1日、洗面器を、抱えていましたが、我ながら、自立した病人だこと🎵と感心に思います。
吐ききれば、そしてなんとか排便もあれば、あとは、すっきりするので。心配はしません。
一人で大丈夫?と言われますが、全く大丈夫🎵
途中、看護師さんに連絡し、先生から指示を受け、前からいただいていた漢方薬を飲みました。昨夜は漢方薬を飲んだ後、また250ほど嘔吐。薬ではなく、薬と一緒に飲む水に反応するようです。次は水を控え目にしましょう。
どのくらいの量を吐いたか、知らせることになっているので、今から、診療所に連絡します。

静かな静かな山郷にウグイスの声、ややの苦しさに堪えられるのは、ひのひかりと、お寺の佇まい、風と静寂、瞼に浮かぶ仏さまの気配。
一人で、十分に、幸せでいられるのは、見守ってくれている友情をいつも感じているからです。お寺に向かって、手を合わせ、あの人あの方の無事をお祈りしているだけで、1日が暮れていきます。感謝します。