そろそろ、まちこさんから、お手紙来ないかな🎵と思っていたら、来ました❤️
故郷の便りと、豊前の河津桜のあざやかな写真。家にいながら桜をめでました。海の薫りとともに。以心伝心。

今日は、訪問診療の日でした。色々医師のお話。良く分かりました。
私のガンの場合なら、痛みがあってもおかしくはないそうです。少し驚きました。今日1日の平安は奇跡です。
今のところ、ガンのお腹の痛みは感じません。
腹膜ガンの播種があるので、いつ終末が来るかは、誰も分からないとのこと。
いよいよ、の時の話、家族に負担かけたくないので、延命治療しないでホスピスに送ってくださいとお願いしました。先生は家人に、「お父さんはそれで、大丈夫?」「遠くに居られる長女さんが、後から来られて、こんなに早くに逝くとは、と嘆いたりしませんか?それは、辛いことですから」と、言われました。
私は、「孫達にも、子供達にも、友人達にも、覚悟の上で、伝えてあります。もし、嘆いてくれる子がいるならば、それも人生です」と申し上げました。
終末は、誰にも分かりません。
すべての生きとしいけるものにとって、それは終末ではなく。新しい出発でもあるでしょう。
まだ、私達は、宇宙の終末を知りません。

楽しい時を過ごしました。再び必ず会えますように❤️そして、何時までもここで待っています🎵
ちなみに、私は4ヶ所もの団体から訪問介護をうけています。1、診療所の医師。2、医療センターの看護ステーション。3、地域包括センター。4、掃除支援。さらには、天理よろず相談所病院も大きな支えです。私は主治医が二人もいます。互いに連携してくださっているのです。
私が、老人介護をしている時、これ程の手厚い介護は受けられませんでした。亡くなった母が喜んでくれることでしょう。「くみこの最期は、きっと、いいよ❤️」と、言っていました。☺️

我が家の北側の窓の景色です。静かな雨。
大好きな景色です。
昨日は、ご住職が会いに来てくださるし、我が家に帰ってきて、やはり、ホッとしています。