14日のバレンタインデーに食道の手術をした友人は、今頃、傷の痛みに苦しんでいるかもしれません。

今日は私も、副作用かも、微熱 もあり、不快感にひたすら耐えています。
ある日、痛みに耐えられず、小さな声で、アイタタタと、言っている時、電話のベルが長く鳴るので、出てみると、受話器の向こうで、「元気そうな声ね🎵安心した。」と言われました。
必死で受話器を持つのが精一杯、状況を説明もできませんでした。
また。ある日、やや、落ち着いて居るとき、大変久しぶりで、連絡をしなければならなかった、書家の光峰さんからの電話。それまで、何度もくるメールに返信していませんでした。
短い打ち合わせをしました。
彼女は数日前に、フランスの自分の個展を終えて、帰国したばかりとか。私達二人の共通の「光」の話をして、フランスで、池田さんの名前、連呼してきましたと、言うのです。
果たして、フランス人が理解してくださったかは、関係なく、遠いフランスで、私の名前を連呼する彼女の姿を思い浮かべて、私の心は、ぱっと、光輝きました。
私の体が元気な時で良かった。
患者の辛いのは、たとえ、医者でも看護師さんでも分かりません。
痛みは、1から、10まででどの辺ですか?と聞かれます🎵
頑張ろうね。明日は、今日より良くなっていると信じて。そっと、お祈りしています。

ちびさん達が思い出したら、やってみてね。
歯の痛みが、合こくの方に移って、歯の痛みが無くなるときがあります。
あとは、「むけいげ、むけいげ」の呪文です。
つらいのつらいの消えてしまえ😫です。


