奈良は特に寒さが厳しいのではと、心配してくださる方々へ、大丈夫です。大して北九州と寒さは変わりはありません。あまり、雪も積もることもなく、住み始めてのこの数年の冬も、半日、小雪が降っても、山際でないかぎり、交通に不便はありません。

私の副作用は、口内炎と、指先の皮膚が赤く薄くなる異常で、歯ブラシを持つのにも痛みがあり、思いもかけず、何かで切れて血がでていたりします。もらっている薬を何度も塗っていますので、さらに悪くなる気配はありません。
お腹の具合も、柔らかい流動食を少量いただいて、様子を見ています。おそらく、胃腸の表面の皮膚にも同様の異常があるのかもしれません。時に腸が破れる副作用があると聞いたのは、そういうことかもしれないと、勝手に考え、ひたすら、無理をしないに越したことはないと、自制しています。体重は、44キロですが、私の身長からすれば、これでベスト。筋力さえあれば、念願の理想体型です。
沢山の方に、励ましをいただきながら、お礼状もなかなか出せずにおります。
お許しください。

私の為にと、お薬師会の皆様の力で作られた、門松飾り、拝見しました。とっても嬉しいです。あまりに素敵なので、沢山の方々に見ていただきたいと、お寺に飾ってくださるよう住職にお願いしました。


お隣のあきこさんが、玄関のしめ縄飾りを材料すべて揃えて、作り方まで実演してくださいました。来年元気なら、是非、作って、他の方々にもプレゼントできたらこんな嬉しいことはありません。添えた綺麗な南天は、京都、下鴨神社、糺(ただす)の森に直に隣接したお庭の南天をわざわざ届けてくださったので、ありがたくお飾りしました。
穂先は、東のおひいさんの方に向けるのやで🎵
と言われました。これは、逆しめ縄で、出雲系統ですね。作ってくださった白い和紙の「しで」は、伊勢流です。
我が家もお陰さまで、お正月が来ます。








アマテラス大御神さまが、岩の中から出てきた時に、再び戻らないように、急いでしめ縄をしたのだとの伝承があります。その時、しでもついていたのでしょうかね?。しでは、米の豊穣をもたらす、雷さまだと、宮沢賢治は教えたようですね。農耕の民の祈りだとも、檻の木の柵の代わりと、言う人もいます。
とてつもなく、旧い始まりを正確に誰も記憶しないのは、当たり前ですね。
ヤマトの家の玄関の多くは、南に面して建てられています。
この玄関の南面の伝承としめ縄飾りの昔話のことをもっと沢山聞きたいものです。

ヤマトに住んで、沢山の発見がありました。

これから、年末は寒波です。寒中見舞い申し上げます。
良いお年をお迎えくださいませ。