病室に、北九州NHK講座のお仲間四人が、お見舞いに来てくださいました。

握手をしてくださった、その 皆さんの手の暖かさに感動しました。私も体温は36度以上あるのに、それはそれは、皆さんの手は暖かく幸せを感じました。私は前は、皆さん以上に元気だと言われ、私も本当に元気一杯でした。病気になることは、想像も出来ない、晴天の霹靂だったのです。
短い時間でしたが。帰り際、二人の方が、励まそうと、私の手をしっかり、握って強く振ってくれました。その時、私のお腹に衝撃が走りました。お腹が強く揺れて、痛みが走りました。
握手をして、励まそうとの思いが強かったので、強く振ってくださったのです。
私の体が感じている以上に弱っていることは、少し、衝撃でした。
思っている以上に、自分の体を労って暮らそうと、決心したことでした。
古寺巡礼講座の皆さんとは、10年の長きに渡って、幸せな時を過ごさせて頂きました。古いお寺や神社は、山や川、海を見渡す山辺など、素晴らしい空気が広がる場所でした。昔の人は、良く歩き回って、日本の自然を良く理解していたのですね。
私にとって、改めて、仏教文化を学び直す、大事な時間でもありました。
共に、歩いてくださった、講座の皆様に、心から感謝もうしあげます。「光」の復元も、NHK講座があったからこそです。
すべて、偶然の出会いですが、あり得ないほどの素晴らしいご縁でした。
最後に、Hさんへ、お寺さんに、突然のお願いは、大変なご迷惑だから、これから、希望があれば、少なくとも一週間でも前に、連絡してご相談ください。
ほとんどは、断られることが前提です。大抵のお寺の忙しさは、一般の方には想像を絶します。小さな規模のお寺は特に。
幸い、希望がとおれば、大変な幸運。
長く、古いお寺を一緒に歩いた、最後の私のアドバイスを忘れないでね。貴女の子供のような、純な心は、周りをとても、慌てさせることもありますよ。
私の病室のドアを閉める間際に、貴女が、「あれは、トイレとお風呂ですか?」と、病室の中のドア扉を差して、質問しましたね。
私は、少しア然と、「そうよ🎵」と、答えましたが、何にでも興味を示す彼女らしい、別れ際でした。
私は、思いの外、弱っているようです。自分の元気な気持ちで、思い違いは、しないように、充分に注意します。
雷さんの絵本と、朱印帳のデザインは、ひとりで、休養しながら、静かに、楽に

作業ができます。やまとまなさんの本の取材は、大丈夫ですよ、🎵本は、私の生甲斐です。
あと、半年が目標です。
ここしばらく、休養すれば、次の太極拳も視野にはいるでしょう。
