サムライジャパンが敗退したときにW杯が終わった人がほとんどだと思いますが、私は決勝が終わらないとW杯は終わらない。
4年に一度のサッカーの祭典。国の威信をかけて誰もが本気モードになるこの祭典はサッカーを観戦するものにとって至福の時間でもある。
もちろんサムライジャパンも応援するのですが、予想通りの結果にまあ納得です。
自分の目でみて次のW杯が楽しみになる日が来ることを願ってもやみません。
以前のブログにも記事にしましたが、日本はパスは遅いし、想像力はないし、一瞬の速さはないし、決定力はないし、ないないづくめのアジアの御大将でしかないので、次の4年後を目指して精進してもらいたい。
もっと欧州各国の強豪と言われる国とどんどん親善試合していかないとダメでしょうね。
南米でも強豪と言われる国とどんどんマッチアップしていかないと。
ビッククラブに移籍することはいいことですが、試合にでれないのは全然本末転倒。
試合に出て活躍しなければ意味がない。
元メキシコ代表の監督アギ―レがサムライの監督に決まったらしいが、むしろ今の日本にとって監督なんてあまり大きな意味はないな。
その段階にないということ。
選手一人一人がワールドクラスになって、そのためには何をすべきか、の段階じゃないか。
でもワールドカップに出ることが目標だった日本は、もはやワールドカップに出ていかに上位に行くかに変わっただけでも進歩なのかもしれない。
今回、4位となったブラジルは波紋を呼びそうだ。
サッカー王国たるこの国は歴史的大敗と言っても過言ではない。
4年後今回のブラジル大会の汚名を返上すべくめざましい進化をすることを願う。
ドイツ対アルゼンチンの決勝は是非アルゼンチンに勝ってもらいたい。
メッシに期待だ。ドイツに勝つためにはメッシの活躍が不可欠だ。
ドイツは目玉の選手こそいないが、総合力ではアルゼンチンよりは上だろう。
ドイツはボールをもってアルゼンチンが守り、ドイツは攻め続けるだろう。
自分で局面を打開できるメッシがそのような動きをしなければアルゼンチンに勝利はない。
がんばれ!アルゼンチン。がんばれメッシ!
がんばれ!アルゼンチン。