こんにちは!
今回は、センター試験のシステムについて、現高校1、2年生の方向けに簡単に説明しようと思います!
ですので、中学生の皆さんは今回は少しお休み。
そもそも、センター試験とは何か?
センター試験とは、全国の国公立大学入試、あるいは私立大学入試で参考とされる、いわば「基礎学力を測る」ものです。
2015年度センター試験は1月17,18日(予定)にあるのですが、
毎年、全国で40~50万人余りが受験します。
このセンター試験の出来具合によって志望校の最終決定が行われるので、
かなり重要な試験です。
よく、私立大学はセンター試験関係ないと勘違いされがちですが、
そんなのはもう過去の話。
現在(2014年2月現在)、多くの私立大学が、
センター試験の結果のみで合否を判定するという方式も導入しています。
これ、すっごくお得です。
だって、大学の二次試験の対策の負担を減せるんですから!
しかも、この方式はだいたい安い!
まさに一石二鳥ですね!
さて、「大学受験」は、センター試験を受けるその日から開始します。
どういうことか?
高校に入るために受けた「高校受験」は、
県によっても異なる場合がありますが、
比較的短い日程の中で組まれています。
例:2月1日 筆記試験 2日 面接試験
ですが、大学受験は違います。
国公立大学の前期試験、滑り止めのための私立大学の受験数校、
さらには国公立大学中期・後期試験まで含めると、
1月中旬~3月中旬の、約2か月間にも及ぶ長い期間なのです!
「2ヶ月もかよ・・・マジだりぃ」
そんなこと言わない!
よく考えて。
自分の人生、80年?70年?
その中のたったの2ヶ月。
その2ヶ月間の結果が、
はたまた受験勉強を始めてからの数か月間の努力が、
自分の残りの人生の豊さを決めるんですよ?
お得だと思いません?
何事もポジティブに。
さて、話がそれてしまいました(・・;)
伝えたいことが多すぎて、結構ぐちゃぐちゃな文章になってしまってますね・・・
ごめんなさい。
--センター試験のポイント--
・センター試験は重要。
・私立入試にも使える。お得。
・平均点は7割くらいになるように想定されて作られている。
(出題者の予想に反して上がるor下がるときもありますが)
・基本が7割。
次回は国公立入試のシステムについての予定です。