『やってみせ、言って聞かせて、 させてみて、誉めてやらねば、人は動かじ』
という山本五十六元帥の言葉があります。
何回言ってもなかなかわからないことがあると
「どうしてだろう?」「どういうことだろう?」って思いますね。
でも、それはその場で右の耳から左の耳へと 流れて行ってしまいます。
そこでちょっと 『今、言ったことをもう一回言ってみて?』
と 確認してみてはいかがでしょうか?
もちろん、それさえすれば大丈夫と言うことではないですが、でも復唱しないよりはずっと良いですね(^o^)/
ところで、これが大人とか新入社員になると効果が一層高まります。出来る人には馬鹿らしく聞こえるかも知れませんが、
多くの場合、復唱するのはレストランで3人から注文を取るよりも複雑です。
さらに副次的な効果として、この人は必ず復唱させるか、
メモを目の前で取ることを求める人だということで
注意深く聞いてくれるようになるようです。
それと大人の場合は特になぜこのようなことを 『させてみる』のか、
その目的は意義・ゴールなども しっかりと伝えることが重要になりますね。
すると勘の良い人はさらに素晴らしい方法を見つけ出すことができるし、
イレギュラーな場合にどのような対処をするべきか、自分で判断ができるからです。
山本五十六元帥の言葉の後には続きがあるってこと を知りました❗️
それは
「話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず」
「やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず」
本当に素晴らしい言葉の数々です(^-^)
今日もHappyな1日でありますように♪
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