Battle Juice

今日のお昼はコンビニパスタ。それに合うのを安ジュースで探してみようと裏の自動販売機に行ってみたところ何やらニューカマーが。メジャーなダイドードリンコも遂にここに来たのか。。。なわけでWHITE WATERをご紹介。


FOR MENと既に性別を分けてしまったことが安ジュース界に足を踏み入れる要因だったと私はここに断言したい!だってコラーゲン・ヒアルロン酸・セラミド、そしてカロリーオフと完全に文字並びは女子が喜びそうなキーワードばかりだし、あまり男性はそこを気にしてはいないんじゃないか?また微妙に男の乳性とよくわからないキーワードを並べているのもどうなんだか。


味はカロリーオフにありがちな少しケミカルを感じるもの。ここも結構厳しかったのかなー。


★★



Battle Juice
50円自動販売機でも圧倒的に強いジャンル、それはお茶。もし自分が缶ジュースの会社をやるとしたらお茶出してりゃまず問題ないんだろうなー、と思えるほどだ。


そんなお茶にばかり特化しているジュース会社といえば伊藤園。最近は空前のお茶ブームときて売れ行きがいいのか自動販売機でも見かけることが多くなり、種類も増加している。と喜んでいたら50円ジュース界にいきなりデビューですぜ!おそらく初となる伊藤園の50円自販機登場!それがこの「ゆずレモン」!!


C1000とおなじようなビタミン1000mg、果汁がないのもよく見る光景。でも伊藤園は結局これで何がしたかったのか?答えは既に闇の中だが、こうして最終消費されながら「ゆずレモン」はひっそり役割を終えていくのだった。


ちなみに味はあっさりしていてとても飲みやすい。何度も欲しいかといえば微妙ではあるが。


★★★



Battle Juice


先日御世話になっている人から「ピグやろうよー」と誘いを受け、登録しようとしたところ「既にあなたのメルアドは登録済です」という謎のメッセが入り、「はて?」と調べてみたらこのブログを思い出したような次第。やってたなあ、こういうの。でも何で止めちゃったんだろう、ううーん覚えてない。


というわけで数年ぶりにBLOG復活(別に誰からも望まれてはいない)!70円ジュースだった裏の自動販売機がパワーアップし50円ジュース(小さな缶はなんと10円!!)にデフレ変貌を遂げているので、今後ここにのっかるのは全て50円だと認識していただきたい。


今回ご紹介は数年前に世間を一瞬「お」と言わせたKIRIN世界のキッチンシリーズからアップルモーアを。果樹40%糖分控えめ、味もオランダ仕込みというとてもオサレなもの。既にブームは下火になりこうして50円ジュース界にやってきたものの、潜在能力の高さを発揮し、売り切れを連発している。


そもそもこのBLOGをはじめたころ安自動販売機にKIRINなんてほとんどなかったはず。世間の不況を感じさせるが、気にせず消費されてもらいたいものだ。


★★★★


Battle Juice
POMといえば「POMジュース」というみかんのジュースで超有名なブランドなわけですが、こうして違うものもたまーに出しているということが、安ジュース市場まできて初めて知ることができたりするのです(今回はしみじみモードで語ってみます)。


今回ご紹介の「ストレートティー」は見栄え的には「午後の紅茶」。味もまるっきり「午後の紅茶」。でも価格が50円というスペシャルプライス。とはいえ、既に一ヶ月以上この市場にいるので、売れ残ったのはかなりの量だと推察されます。


味はほぼ「ゴゴティー」なので見かけたらとりあえず買いではありますね!


★★★★



サンガリアはたまに「やってくれる」ブランドとして70円ジュース(アングラ)界期待の星である。古くは「ウィスパー」、最近では「みっくすじゅーちゅ」などがその代表例で、ヒットを出すとかなりの話題にもなる。


が、全体的には野球で例えるとたまにホームランを打つ7番バッターくらいの存在。そしてそのほとんどの新作は地味で消えるのも異様に早い。今回ご紹介の「赤葡萄・オレ」はその最たるもので、おそらくもう1ヶ月もすれば70円ジュース界からも登録抹消される運命にある。



Battle Juice-赤葡萄・オレ

しかし、これは完全にキリンの「世界のキッチンから」に合わせた性悪商品にも見えるのだが…。


とはいえ、味は良い&まろやかなので結構お勧めかと。消える前に飲むべし!


★★★★

ここ数ヶ月で急に70円自販機を席巻してしまったタケダからの使者。明らかに定価市場で失敗してこの市場に売り込みをかけた情けない野郎だ。


味は安物市場にもっぱら多い「デカビタ」風味。安物市場ではチェリオのライフガードが長くに渡りタイトルを保持しているが、近年サンガリアのパワフルVとの抗争も勃発しなかなか熾烈な戦いが起っているのだ。つまり、ビタミンドリンクはここで生き残るのもなかなか困難なわけ。味も今一歩という感じだし、あたらしく入ったからということで1順目は売れるけどそのあとぱったりという感じか。


ちなみにタケダがこの市場にくるのもはかなり珍しい。他にジュースってあるのかな???ワタシは知りませんが。。。

シャキッと!

★★★

関西地区では圧倒的な人気を誇る「スコール」。愛のスコールー♪というCMソングが、今でも鮮烈に頭に蘇ります(ぽわーん)。そのスコール、原則はチェリオの自販機で定価販売なのですが、100円で売られていることも多く、さらに我らが70円ジュース界にもちょくちょく姿を現します。だが、彼はいわば団体を渡り歩く大物レスラーな存在。70円ジュースに参戦するやあっという間に売り切れの赤マークが点灯し「うおーまた買えなかったよー」と嘆く人をこの界隈じゃちらほら見かけます。


「南日本酪農共同のスコールは化け物か!」(ガンダム風)的の高級感のあるあの味、やっぱり忘れられません。ちなみにスコールはデンマーク語で乾杯を指す。シャレてるなあ。

あいの~スコール~

★★★★★




カルピス自体が不思議な飲み物だということもあろうと思うが、メーカーとしてのカルピスも常に不思議な飲料を生み出し続けている。その中には、残念ながらMILQのようにコンセプト失敗のものもある。が、まだMILQは味がいいので同情できる。


このペプチドウォーターは今流行となっている大豆ペプチドを大量配合(2000MGとあるがそれがすごいかどうかは不明。タウリン1000MGと同じような勢いはあるが…)。さらにカロリーもオフ。さわやかなシトラスミントまでを加えた。ここまでくりゃ女性層ターゲットなのは間違いない。「マサル、カルピス本気やー」(じゃりン子チエ風)


だが、このペプチドウォーター、ともかく味がよくないのだ。ワタシの場合、初めて飲むときは「ウェ」とちょっと戻したくらい。えーと、あの、いいたかないんだけど、これはっきり言って「不味い」。いくら健康によくても不味ければ客は逃げる。不味いことを逆手に取った青汁ほどの市民権を得ぬまま、彼もまた70円ジュースの住人となってしまった。


しかもこいつときたら自販機を2つも占領しちゃってる。でも売り切れの表示が出たのをワタシは一度も見たことがない。このまま廃棄なんてトンでもない!と思う方は是非救済の手を!

★★

味はなかなかに美味い、でも売れなかった。今日はMILQのご紹介。


ラベル説明を見てみる。ふむふむ。どうやらこいつは母乳を目指して作られた代物らしい。さらに成分表を見ると母乳がいかにすごいのかという説明まで徹底的に数値で示している。


いや、コンセプトが母乳てどうなんだろう…。さわやかミルク味ってのも何がなんだか…。


「母乳」のせいでかわいいパッケージが卑猥に見えるし、男に見られたらエロイ話に使われそう。なので女子層は手が出せない。はっきりいって悪循環!TVCMが打てなかったのも納得するし、消えていくのも仕方ないよ、これ。


締め:

せめて名前かえりゃなあ。。。味はいいんだから!

~ヒントは母乳~


★★★★★



十六茶は間違いなくメジャーな人気飲料。それが70円の自動販売機に入るのにはわけがある。誰のせいか?なもんモリゾーとキッコロが悪いにに決まっとるわい!キャラクターの笑顔とは対照的に、愛知万博終了までに売り切らないといけないという販売員の緊張感を、ペットボトルからひしひしと感じた。

★★★

ぬいぐるみがより怖い…