学校で習う栄養学
こんにちは、
食生活とサプリでガン予防する方法:小島ゆりです。
今日は、タンパク質の誤解について書いてみようと
思っとります。
まず、私達が学校の家庭科で学んだ栄養学について
なんですが、違った角度からみてみたいと思います。
そもそもこれって、学校で学んでいる事ですから、
勿論誰もが、学んだ事が正しいと思っていると思います。
ま、化学なんかは日進月歩、ドンドン色んな事が
解明されているので、10年前に学校で学んだ事は
今は違っているという事が沢山ありますわな。
ワタクシも、去年大学でバイオロジーを取った時に
年下のセンセが既に
「私が学生の頃は、この様には教科書に載ってなかった
のよね~。だから、この答えだと、テストでは、点が
とれなかったのよ~。」等と言っている事が、ありました。
なので、化学系の単位って、10年前に取ったものは、
アメリカの大学の場合、そのクラスが必修クラスになっている
場合は、もう一度取り直しをしなければならない事が
ありますのね。
話しを戻しますね。
そもそも何故、動物性タンパク質がそんなに大事だと
思われちゃったのか?を、紐解きたいと思います。
動物性タンパク質が、コンプリートと言われている
のですが、これは、そうね、、
万能というか、必須みたいな感じ?
野菜果物には、植物性タンパク質があるんです。
でも、食物からのタンパク質は、全てがそろっていないと
思われていたため、動物性タンパク質を食べた方が良い、
食べなければ、タンパク質不足になると思われて
しまったのですが、そこに実は誤解があるんです。
このセオリーは、1971年に出た本によって
生まれた誤解なのですね。
実は、この本を書いた女性である、フランシス.ムーア.ラペ
によって、撤回されているのです。
にも関わらず、一度生まれたこの誤解は、
彼女本人の意思にも関わらず、中々撤回出来なかった
のです。
これは、ワタクシ個人の考えなんですが
これって、もの凄く都合の良いセオリーだったのですね。
それで、ある意味、悪用されてしまったと思っています。
アメリカでは、政府が農業を推進する為に動いて
居ますから、特に畜産業界においては重要な情報だったと
思うんですよ。
だって、牛乳が沢山売れるじゃないですか?
(勿論、その他の動物の肉も)
これは、戦後アメリカが日本人に対して行った
輸入対策もに現れていて、日本人が栄養不足を補う為
という目的の為に、沢山の脱脂粉乳や乳製品を購入
しています。
で、その後の日本での病気発生率の増加をみれば
食生活の変化が関係している、という事が
わかると思います。
長くなるんで、続くんだな。
へば。
食事の大切さを 沢山の人に知ってもらいたいので、
応援してくれると 嬉しいです~。
ぽち。(・∀・)
↓ ↓

にほんブログ村

食生活・食育 ブログランキングへ
正しい食生活と、必要な栄養補給で 体は必ず良くなります。
その秘密をメルマガで教えます。
どうぞよろしくお願いいたします。
メルマガの登録はこちらからです。
勿論 無料です、いつでも解除できますよ♪
※登録は無料です。
※登録された方の情報は、私の方ではわかりません。
※いつでも解除することができます。
少しでも、不安な気持ちを取り除いて、健康になる様に
役立つ情報を提供していきます。
食生活とサプリでガン予防する方法:小島ゆりです。
今日は、タンパク質の誤解について書いてみようと
思っとります。
まず、私達が学校の家庭科で学んだ栄養学について
なんですが、違った角度からみてみたいと思います。
そもそもこれって、学校で学んでいる事ですから、
勿論誰もが、学んだ事が正しいと思っていると思います。
ま、化学なんかは日進月歩、ドンドン色んな事が
解明されているので、10年前に学校で学んだ事は
今は違っているという事が沢山ありますわな。
ワタクシも、去年大学でバイオロジーを取った時に
年下のセンセが既に
「私が学生の頃は、この様には教科書に載ってなかった
のよね~。だから、この答えだと、テストでは、点が
とれなかったのよ~。」等と言っている事が、ありました。
なので、化学系の単位って、10年前に取ったものは、
アメリカの大学の場合、そのクラスが必修クラスになっている
場合は、もう一度取り直しをしなければならない事が
ありますのね。
話しを戻しますね。
そもそも何故、動物性タンパク質がそんなに大事だと
思われちゃったのか?を、紐解きたいと思います。
動物性タンパク質が、コンプリートと言われている
のですが、これは、そうね、、
万能というか、必須みたいな感じ?
野菜果物には、植物性タンパク質があるんです。
でも、食物からのタンパク質は、全てがそろっていないと
思われていたため、動物性タンパク質を食べた方が良い、
食べなければ、タンパク質不足になると思われて
しまったのですが、そこに実は誤解があるんです。
このセオリーは、1971年に出た本によって
生まれた誤解なのですね。
実は、この本を書いた女性である、フランシス.ムーア.ラペ
によって、撤回されているのです。
にも関わらず、一度生まれたこの誤解は、
彼女本人の意思にも関わらず、中々撤回出来なかった
のです。
これは、ワタクシ個人の考えなんですが
これって、もの凄く都合の良いセオリーだったのですね。
それで、ある意味、悪用されてしまったと思っています。
アメリカでは、政府が農業を推進する為に動いて
居ますから、特に畜産業界においては重要な情報だったと
思うんですよ。
だって、牛乳が沢山売れるじゃないですか?
(勿論、その他の動物の肉も)
これは、戦後アメリカが日本人に対して行った
輸入対策もに現れていて、日本人が栄養不足を補う為
という目的の為に、沢山の脱脂粉乳や乳製品を購入
しています。
で、その後の日本での病気発生率の増加をみれば
食生活の変化が関係している、という事が
わかると思います。
長くなるんで、続くんだな。
へば。
食事の大切さを 沢山の人に知ってもらいたいので、
応援してくれると 嬉しいです~。
ぽち。(・∀・)
↓ ↓
にほんブログ村
食生活・食育 ブログランキングへ
正しい食生活と、必要な栄養補給で 体は必ず良くなります。
その秘密をメルマガで教えます。
どうぞよろしくお願いいたします。
メルマガの登録はこちらからです。
勿論 無料です、いつでも解除できますよ♪
※登録は無料です。
※登録された方の情報は、私の方ではわかりません。
※いつでも解除することができます。
少しでも、不安な気持ちを取り除いて、健康になる様に
役立つ情報を提供していきます。
